目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

コンサルタント職を担っているが、10年を銀行のリテール職で過ごし、コンサルタントとしての経験は7年弱の状態で40歳を超えており、残りの社会人人生をとらえたときに危機感を持つようになった。今までコンサルタントとして書籍での勉強と実務経験にて学んできたが、まともな経営の学びを得てきておらず、体系的に学び、実務に活かせる状態を作りたかった。MBAは体系的な学びとディスカッション・研究による経験に近い学びを得られると考えたため。

アガルートアカデミーを選んだ理由

一番の理由は料金が安かったこと。そして合格得点として受講料が無料になることと、合格実績がよかったこと。どこがいいのかは実際に受講して比較しないと不明であり、複数の企業を実際に受講することは不可能であったため料金、合格特典、合格実績で選ぶしかなかった。合格特典はアガルートアカデミーにとって自信の現れだとも思うし、YouTubeで飯野先生の動画を何本か見た際に、わかりやすかったため公開することはないだろうと思ったから。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

①勉強の方針

毎日少しずつでも「経営学の基礎講座」を読み進めることに注力した。研究テーマも経営学の基礎知識を得てから検討すべきと考えたため。毎日の通勤時間には動画を耳だけで聞き、両手が使えるタイミングではテキストを見ながら同時に進めて勉強した。平均すると一日あたり30分ぐらいであったと思う。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

「経営学の基礎講座」を1回読み解いた後に、「出願書類・研究計画書の書き方講座」と「合格者分析講座」を視聴し、また「経営学の基礎講座」を視聴しなおした。そしてなぜMBAに通いたいのか?を考えテーマを検討した。

③勉強のスケジュール

4月MBAの受験を検討する。

5月MBAの受験を決める。

6月アガルートの受講相談を受け、受講を決める。

6月~7月「経営学の基礎講座」を視聴。

8月早稲田大学夜間MBAのみを受験することを決める。「出願書類・研究計画書の書き方講座」と「合格者分析講座」を視聴する。

9月秋入試は受験しても落ちると思い申し込まず、小休止期間となる。

10月「経営学の基礎講座」「出願書類・研究計画書の書き方講座」「合格者分析講座」を何度も視聴し、研究テーマを絞る。

11月国会図書館に何度か通いながら研究計画書を作成する。

12月研究計画書の添削のアドバイスに従うも、時間がなく微修正し、願書提出。

1月結果待ちで特に何もせず。

2月一次試験通貨の連絡を受け、面接対策講座のテキストを読む。

12月

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

MBAとはどういった効果があるのか?MBAに受かるためにはどうすればいいのか?から各大学の特徴および勉強方法をわかりやすく教えてもらえた。

そのため、いい緊張感をもって受験対策に挑むことができたと思う。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

正直、この講座が一番良かった。経営に関する知識を歴史も絡めながら講義してくれたことで経営全般の基礎知識が身に付き、その後の経営学の学習もしやすくなった。また飯野先生自身がMBAにいってよかったということが伝わってきてモチベーションアップにもつながった。

小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法

当初は一橋や筑波大学も受ける予定であったため、小論文添削講座もあるカリキュラムを申し込みましたが、8月の段階で早稲田大学一本に絞ったため、小論文添削講座は一度も受講せずじまいでした。そのため感想はありません。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

早稲田大学に絞って受講しており、エッセイのテーマである「これまでのキャリア」「キャリアゴールとWBSの位置づけ」「研究テーマ」を受験生別にどこが良くてどこが良くなかったのか?を明確に示してくれたことが良かった。

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

研究テーマを検討するにあたり、大いに役立った。早稲田大学を中心に確認していたが、他の大学の受験生のテーマも確認することで研究テーマの広がりと検討軸を持つことができた。また、書き方についてもロジカルに書かれている文章とは?という視点で参考になった。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

当初は一橋や筑波大学も受ける予定であったため、小論文添削講座もあるカリキュラムを申し込みましたが、8月の段階で早稲田大学一本に絞ったため、小論文添削講座は一度も受講せずじまいでした。そのため感想はありません。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

秋入試対策講座であったため、早稲田大学冬入試の一次試験が通過した後視聴しようとしたら視聴期間が終わっており、テキストのみの対策となった。動画を見れなかったのは残念であったが、テキストを読むことでイメージが膨らみ当日の面接に役立った。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

おもにエッセイの書き方に注力していたことから、エッセイの重要性を認識できたことも大きかった、後は「研究計画書書き方講座」と同様に「これまでのキャリア」「キャリアゴールとWBSの位置づけ」「研究テーマ」を受験生別にどこが良くてどこが良くなかったのか?を明確に示してくれたことが良かった。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

研究計画書の添削のみ利用したが、はっきりとした添削内容であり添削せずにそのまま出していたら受かっていたか非常に怪しいと思われた。こういった添削は経験者でないとわからない視点もあると思うので利用してよかったとはっきり言える

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

特にスランプ・挫折もなかった。ただ、割り切って考えたことが二つあった。

一つ目は語学力。アガルートの受講相談をした際に早稲田は英語がないと合格は非常に厳しい。TOEICは最低でも600点、できれば800点はないといけない。と言われていたが、半年で600点でもクリアするのは困難であるため、これで落ちれば来年は英語を勉強しようと割り切った。

二つ目は早稲田以外受けないと割り切ったこと。ほかの大学を試しに受験することも考えたが、行きたいと思えないのであれば時間がもったいないと思い、早稲田のみの受験とした。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

日々の通勤時間の約30分は勉強に使うとし、その30分で動画を耳だけ、電車が空いているときはテキストも読むようにしていた。勉強をスタートした6月~8月は基本的に隙間時間はテキストと動画のセットで「経営学の基礎講座」を学び、9月は小休止期間となったが、テキストを1周した後は同じく通勤時間中、クルマの運転中などでずっと「経営学の基礎講座」を耳で聞き続け、定着させた。そして合格者分析講座や研究計画書の書き方講座で研究テーマを定め、3回だけだったが国会図書館で研究テーマに関する論文を漁っていた。経営学の基礎講座を何度も視聴し続けていたことで研究テーマも絞りやすくなり、書籍での勉強も行いやすくなった。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

基本的に行ったことは変わらず「経営学の基礎講座」を何度も何度も視聴し続けた。研究テーマの設定のために「合格者分析講座」と「研究計画書の書き方講座」も視聴していたが、「経営学の基礎講座」での勉強が中心であった。前にも書いたが、国会図書館には3回しか通わず、経営全般の知識をインプットすることで自分がどのような研究をしたいと思えるのか?なぜMBAに通いたいのか?を考えることもできたため、その他の勉強はほとんどしなかった。

試験期間中の過ごし方

12月に願書を提出するにあたり、「経営学の基礎講座」を何度も何度も視聴し続けた。研究テーマの設定のために「合格者分析講座」と「研究計画書の書き方講座」も視聴していた。そしてぎりぎりのタイミングで研究計画書の添削を依頼し、ぎりぎりのタイミングで修正していた。12月に願書を出してから一次合格の発表までは特に何も勉強せず、2月に一次合格の通知を受けてから面接対策講座のテキストと提出した願書を読み面接の対策を行った。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

手ごたえは全くなかった。書類選考についてもTOEIC等の点数は全く記載せず、ぎりぎりのタイミングで添削された書類の修正を行っていたため、これで通過できたらラッキーぐらいに思っていた。一方二次試験(面接)は緊張もあり、想定以上に回答がぐだってしまっていたためWBSに対する想いが伝わっていればうれしいなと思っていたぐらいだった。

②合格した時の気持ち

うれしいことはうれしかったが、「あ、通ったんだ」というぐらい手ごたえがなかった。また、仕事との両立を考えると正直大変だな。という考えも出てきて、素直に「うれしい!」と思えなかった。今も同様であり、覚悟を決めて通おうと思っている。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

私の合格の要因はおそらく3点あると思う。

1点目は研究テーマが過去の成功体験に基づき、その再現性を持たせるための仕組みづくりであったこと

2点目はその研究テーマが、社会貢献につながる内容であったこと

3点目は私が早稲田大学の卒業生だったことが少なからず影響していると思う。

②講座の影響度

繰り返しになるが「経営学の基礎講座」を何度も繰り返し視聴したことが大きかったと思う。研究計画書も何を研究するのか?そしてそれはなぜ研究すべきなのか?と一貫性を持った内容にできたのは「経営学の基礎講座」のお陰であることは間違いない

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

①体系的な経営学の学びを得ること。

今まで書籍と経験での学びであったため、体系だった内容ではなかったと思う。

②議論により思考を深めること。

仕事柄議論をすることは多いがあくまで仕事のためであり少なからず利害が発生するため、純粋にテーマに対する議論にて思考を深めたい。

③経営の仲間づくり。

約150名の志を持った仲間は何物にも代えがたいと思う。

②今後のキャリアビジョン

コンサルタントとしてのキャリアを深めていくこと。そして働きがいを持った社員を増やし様々な企業の成長をサポートし社会に貢献すること。そのための手段は問わず、コンサルタントとしての道を続けることもあれば事業会社に入り内部からサポートすることも選択肢として考えている。

受験生に対するメッセージ

MBAに受かるために真剣に勉強すればそれだけでも経営の知識は深まると実感しました。もちろん受かるために勉強するので受からなければ意味がないと思われるかもしれませんが、私は価値があると思います。なぜMBAに通いたいのか?何を学び研究したいのか?その2点をしっかり持つことで、願書も研究計画書も書きやすくなります。そしてアガルートを受講するのであれば「経営学の基礎講座」は何度も何度も繰り返し完璧に理解するまで受講しましょう!私が合格できたのはそのおかげだったと思っています

講師へのメッセージ

飯野先生の講義はわかりやすいだけでなく、MBAに行こう!とモチベーションも上げてくれるので受講するのが楽しかったです。ありがとうございました!

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