目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

これまで、アパレル・アウトドア業界にて店舗運営からマーケティング、EC事業、さらにはグローバル戦略まで、部門長として幅広く責任を担い、現場と経営の両面に関るなかで、既存事業へのリソース集中による新規事業の抑制という構造的課題を体感し、理論的な視点から検証し、実務と橋渡しする力の必要性を強く感じていました。

また、前職でMBOのプロセスを経験し、経営のプロフェッショナルと仕事をする中で「事業運営者」にとどまらず「経営人材」へ成長したいという志向が明確化しました。

アガルートアカデミーを選んだ理由

はじめに、ネットで予備校を検索する中で、ウェブブラウズとYouTubeでアガルート知りました。

合格の実績も高そうだったのと、合格者の方のインタビューを多く挙げられていたので興味を持ちました。

また、基本的にはオンラインでの講義だったので働きながら受講できること、研究計画書対策・小論文対策・面接対策がセットになっているプランを探していたので、その要件と合致し、更に自分の志望していた大学に合格すると予備校費全額返金と記載があったのでアガルートに申し込みました。

結果合格したので、申し込んで良かったと思います。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

①勉強の方針

2025年の4月から受講開始し、まずはMBA基礎講座の受講を1か月かけて行いました。一旦全てインプットしてから、研究計画書の作成を1.5か月みっちり行いました。

そこから、研究計画書の提出→添削→修正を5ターンほど行いました。並行して、MBA基礎講座の復習と小論文対策(過去問を解いて提出)を2回ほど行いました。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

会社に勤める中で、感じていた新規事業への少ないリソース配分で、立ち行かなくなる事業を多く見てきたので、最初から新規事業の組織経営に関する内容を想定していました。過去の先行研究を読む中で、冗長性と組織の創造性との関係をテーマにした論文を数本見つけ、冗長性と新規事業創出のテーマに設計しました。一回目のアガルートでの添削で、「論文の新規性という観点で今の構成では弱い」とフィードバックを受けて、冗長性を分類して意義し、更に部門や役職での差があるかまで網羅して設計する構成に変更しました。

③勉強のスケジュール

4月 経営学基礎講座を全て受講

5月 研究計画書のテーマ設定に取り掛かる。周辺の先行研究の読み込みと執筆を開始。

6月 中旬までに一回目の研究計画書を書き終えて、添削依頼から修正を計5回実施。同時に小論文対策(過去問)実施。2回添削依頼実施。

7月 前期試験受験。不合格。

9月 後期試験に向け、経営学基礎講座の復習を開始

10月 研究計画書の再読み込みと面接対策の想定問答集の作成。

11, 12, 1月 経営学の基礎講座の復習と面接対策の想定問答集の作成、小論文対策(過去問)を自身で何度も往復実施。

2月 後期受験し合格。

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

各校の特徴や全体の流れを理解することができ、試験勉強の実施内容や試験までの流れがよく理解でき、やるべきことが整理できました。

自分の志望校の特徴もよく理解でき、どの部分に時間を割くべきか理解できました。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

経営学が全般的に整理されていたので、迷うことなくインプットに専念出来ました。

今まで部分的に本などで知っていた事も、繋がりを体系的に整理し理解することができたので、分野としては広いが効率的に学習できました。

小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法

小論文の基礎構造の理解や参考文献等も提示されていたので、小論文対策に取り掛かる前の下準備が出来ました。小論文の場合は、基礎部分を理解せずに取り掛かると点数を取るのが難しいと思うので、受講できて良かったと感じます。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

特に研究計画書に関しては、そもそもどう書いていいのか分からないというレベルからのスタートだったので、この講座がなければ書き出すまでにかなり時間を要したと感じます。そもそもどこで先行研究を探すのかも講座を受けるまで分かりませんでした。また過去受講生の研究計画書も非常に参考になりました。

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

ここに関しては、あまり利用しませんでした。

ある程度、自身が研究したいテーマが決まっていたので研究テーマの周辺の先行研究探しと読み込みに時間を使いました。テーマがなかなか決まらない方には有意義だと思います。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

自分の受験した大学は、過去問の提示が学校のHPで提示されていたので、そちらを使いましたが、過去問に対する回答の添削依頼は利用しました。添削内容の指摘箇所から、自分の書き方の何に問題があるのか理解することが出来ました。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

模擬面接は一度利用しました。面接は特に緊張するので利用しておいた方がいいと感じます。実際の面接では、より研究計画書に関して深くつっこみが入ったので、模擬面談での指摘内容というよりは、面接試験の慣れとして有意義でした。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

この講座は試験前にかなり読んでいました。実際細かな受験に関しての内容まで記載されているので試験直前期には、イメージトレーニングとしても有効だと思います。自分の受験する大学院だけ集中的に活用していました。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

飯野先生が、月1回行っているゼミで当時迷っていた研究計画書のテーマに関して相談する機会がありました。当時自分の研究テーマの設定がいいのかどうか全く分からなかったので、アドバイスをもらえて非常に安心して進めることが出来ました。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

研究計画のテーマ設定と添削の部分がかなり時間を取られ、1.5か月ほどはほぼ週末そこに時間を使っていたので大変でした。

ですが、研究計画書をアガルートへ提出して、添削を受ける際に、その研究計画書は、どの要素までクリアしていて、あとどの要素をクリアしないといけないのか表にまとめてフィードバックしてもらっていました。毎回の提出から、添削して再提出する中で、一つずつ項目を出来ていることを実感できたので続けられたと思います。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

平日は、朝出社前に1.5時間ほどの勉強と通勤時の往復で1時間ほどの計2.5時間をMBAの受験勉強時間にあてていました。

休日は、3-4時間ほどを家庭の状況に合わせて確保していました。平日夜は、管理職なので仕事が遅くなることが多くほぼ試験勉強に充てられませんでした。

試験が近づいてきた最後の1ヶ月は、休日の勉強時間をプラスで1〜2時間ほど増やしていました。

平日の試験勉強時間確保が難しいので、その時間捻出はシンプルに睡眠時間を削っていました。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

試験直前は、MBA基礎講座のポイントを自分で編集したエクセルを作成して、その見直しを実施しつつ、自身の研究計画書の読み込みを何度も行い、想定問答のシュミレーションを行なっていました。

また、時間を見つけて小論文の過去問を5年分解いていました。最後の一週間は、面接のシュミレーションを自身で作った想定問答集をひたすら復習し、MBA基礎講座の経営戦略論、経営組織論の部分に絞り込んで復習を実施していました。

試験期間中の過ごし方

試験当日は、朝6時ぐらいに試験会場に到着し、自身で作った面接の想定問答集を暗記とMBA基礎講座の経営戦略論、経営組織論の部分の復習を行なっていました。

試験会場では、筆記試験と面接までの時間が3時間ほど空いていたので、再度自身で作った面接の想定問答集を暗記とMBA基礎講座の経営戦略論、経営組織論の部分の復習を時間ギリギリまでひたすら実施していました。

自分の場合は、前期で一度落ちていて、面接での質問の内容と質問への返答をどう答えられるかの重要性に気づいたので、後期の受験の際はほぼ面接の想定問答集の暗記に時間を使っていました。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

小論文に関しては、前期、後期とも6〜7割ほどしか回答できなかったので手応えはありませんでした。面接に関しては、後期は前期よりも対策をして挑んだので、後期に関しては質問に対して前期より答えられたと思いますが、手応えは全くありませんでした。

②合格した時の気持ち

ホッとしたという感情と、努力が報われたので純粋に嬉しかったです。

それと同時に、春から始まる社会人と学生の両立をどう行なっていくか計画を立てないといけないと感じます。

学習することへの楽しみと時間に対する不安が混在しているのが正直なところです。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

自分の合格した東京都立大学に関しては、研究計画書の作成とその深掘りが一番肝になると思います(実際に小論文試験は、そんなに出来ていないと思います)。

研究テーマ設定と推敲に関しては、アガルートを利用していなければ自分の場合は合格レベルまでもっていけなかったと思います。

②講座の影響度

MBA基礎講座に関しては、わかりやすくまとめられていて勉強しやすかったです。

また、研究テーマ設定と推敲に関しては、アガルートを受けていなければ合格レベルまでは自分ではもっていけなかったと感じるので、影響は大きかったと思います。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

MBAへ進学し、体系的な経営知識を学び、自身の事業経験を経営知として昇華したいと思います。仕事のフィールドを、事業運営の領域から経営の領域に移すために、必要な経営知識習得とネットワーク構築を行いたいと思います。

②今後のキャリアビジョン

MBAで得た理論的知見を実務に活かし、企業の中核を担う経営人材として「非連続的な成長」を実現できる存在となることを目指しています。

短期的な利益や現場のリソース制約といった制約条件を理解しつつも、創造性や長期投資を担保するリーダーシップを発揮し、新規事業創出と既存事業のバランスを戦略的にマネジメントできる人材を目指し、

長期的には、日本企業の持続的な競争力強化と国際市場での成長に貢献できる経営基盤を設計・実行できる立場を担っていきたいと思います。

受験生に対するメッセージ

受験する大学によって差が大きいですが、難関校指定されている大学院の受験はやはり狭き門なので、しっかりと試験対策時間を捻出することが必要になると思います。特にアカデミックよりの大学院は、研究計画書の準備で先行研究の読み込みやテーマ設定等によりある程度の期間が必要になるので、早めに取り掛かることと添削依頼を合格レベルの判定がもらえるまで繰り返すことをお勧めします。

面接に関して、模擬面接を利用しておいた方がイメージが湧くのでオススメです。

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