早稲田大学MBA合格者の声|経営に関する知識を弁護士として業務や社外役員としての業務に活かしていきたい 新島 由未子さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
MBAを目指したきっかけ
法律事務所で弁護士として企業法務を中心に従事しております。数年前から社外役員に就任する機会に恵まれ、社外監査役及び監査等委員である社外取締役を務めております。社外役員としての業務を行う中で、経営に関する知識を体系的に学びたいという思いが芽生え、MBAを志しました。仕事を続けながら通いたかったので海外ではなく国内のMBAとし、かつ、海外からも評価の高い大学という視点でWBSと他の併願校を選びました。
アガルートアカデミーを選んだ理由
MBA受験に関する情報を全く持ち合わせていなかったため、インターネットで検索するなどして調べたところ、国内MBA受験の予備校として合格実績の高いアガルートアカデミーの存在を知りました。予備校に通わず独学で目指すことも考えましたが、MBAを志すと決めたのが昨年夏頃で受験までの期間が非常に短く、効率的に準備をする必要がありましたので、予備校を利用することとし、試しにアガルートアカデミーのサンプル講義等を受講して良さそうだと感じたため、他の予備校は検討せず、アガルートアカデミーに決めました。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
①勉強の方針
前述のとおりMBAを志すを決めてから受験までの期間が短かったため、効率的に勉強することを心掛けました。合格体験記の中から同じように短期間で準備を行って合格したかたを探し、そのスケジュールを参考にしました。
②研究計画書のテーマ設定までの流れ
まずはアガルートアカデミーの研究計画書に関する講義を受講し、研究計画書の研究テーマライブラリーで関心のあるテーマの情報を集めました。また、講義の中で、先行研究の調査のため国会図書館の利用が推奨されておりましたので、国会図書館にも赴き情報収集を行った上で、テーマを設定しました。
③勉強のスケジュール
昨年8月頃MBA受験や予備校の情報を調べ始める。
アガルートの受講相談を受け、受講を決める。
「経営学の基礎講座」動画視聴開始。
並行して、出願書類作成のため、「研究計画書の書き方講座」視聴。研究テーマライブラリー、国会図書館で情報収集。
9月「経営学の基礎講座」の視聴継続。
出願書類の作成・添削依頼。
下旬にWBS、他の併願校に出願書類を提出。
10月「経営学の基礎知識」の視聴継続。
「小論文対策講座」を視聴。過去問を解き、添削依頼。
一次選考の合格発表後、「面接対策講座」を視聴。
11月模擬面接実施(併願校が第一志望であったため併願校向けの模擬面接)→面接試験→併願校は不合格。WBSは合格。
12月WBSの入学手続。
1~2月秋入試時の出願書類の内容を微修正して併願校へ出願→不合格となったため、WBSへの進学を最終的に決定。
受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)
国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法
経営学の基礎知識は9割ほど視聴しました。研究計画書、小論文、面接のそれぞれの対策講座については、基本部分と、WBS及び併願校に関する部分はすべて視聴しました。英語は必須ではなかったためTOEICの講座は視聴しておりません。フルセットでの購入ですと不要な講座も含まれているので、自分に必要な講座のみ受講できる選択肢があるとよいと思いました。
経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法
MBA受験を志してから受験までの期間が短かったため、動画を1.5~2倍速で視聴し、テキストに目を通しました。動画が10分前後と短く分けられていたので隙間時間でも視聴しやすく、また途中から再開することも容易で便利でした。
出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法
何から手を付ければよいのかわからない状態でしたので、出願書類・研究計画書の書き方講座の基本部分を視聴して大枠を掴み、WBS及び併願校の対策部分を視聴した上で、出願書類・研究計画書の作成に着手しました。
研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法
研究テーマを設定する上で、まずは研究テーマライブラリーで情報収集を行いました。そこで挙げられている参考文献を調べるため、また、更なる情報収集のため国会図書館も利用しました(準備期間が限られていたため一回のみ)。
小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法
併願校の受験対策として、秋入試前に1回、冬入試前に2回、利用しました。過去問としてテキストに掲載されている問題は年度が古いものが多かったように感じたので、新しい年度の問題も取り扱ってほしいと感じました。
面接対策講座のご感想・ご利用方法
面接対策講座の基本部分を視聴し、面接試験における共通の質問事項や心構えなど大枠を掴んだ後に、大学院別の部分でWBSと併願校部分を視聴してそれぞれの特徴について情報収集しました。模擬面接は併願校対策用に受けましたが、WBSの面接対策にもなったと思います。
合格者分析講座のご感想・ご利用方法
WBSと併願校部分を中心に視聴しました。受験校が定まっていない状態で受講する場合や、併願校が多い場合は、現在の動画及びテキストの内容(多数の大学の中から選べる)がよいのだろうと思いますが、受験校が決まっていてその数が少ない場合、それ以外の大半を利用しないことになるので、もったいない気がしました。
各種フォロー制度のご感想・ご利用方法
初回添削フィードバック、受験校相談、質問制度、マンスリーゼミ(1回のみ)を利用しました。それ以外に講座の内容や操作方法などで事務局へメールで問合せを行うこともありましたが、平日であれば翌日ないし翌々日には回答があり、内容も丁寧でした。
スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫
MBA受験を決めてから実際に受験するまでの期間が非常に短く、講座の視聴や出願書類の作成にあてる時間を捻出するのが大変でしたが、合格者体験記を読むと、同じように短期間で準備をして合格した方のスケジュールや工夫などを学ぶことができたので、参考にさせていただきました。周りにMBA受験生やMBA修了者が一人もいない環境であったため、特に情報収集という点でアガルートアカデミーの講座を受講してよかったと思います。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
経営学の基礎知識など動画視聴の講座は、10分前後と短く区切られていたため、隙間時間に視聴できたので大変便利でした。出願書類・研究計画書の提出締切前、2週間程度は、仕事以外の時間はほぼ研究計画書の作成等の準備にあてていました。国会図書館には1回しか行けませんでしたが、半日程度の時間をかけて先行研究の調査などを行いました。MBA受験を決めてから受験までの期間が短かったため、その間は仕事以外の時間は大半を受験対策に使っていたと思います。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
前述のとおりMBA受験を決めてから受験までの期間が短かったこともあり、その間は常に講座視聴や出願書類等の準備に追われていたように感じております。直前期も同様で、特に過ごし方を変えたということはございません。その時期だけ行っていた勉強方法その他対策も特に思い当たりませんが、試験当日に向けて、体調管理には留意しておりました。受験の時期が秋から冬にかけてということで、インフルエンザの流行や体調を崩しやすい時期を重なっているため、体調管理は非常に重要だと思います。
試験期間中の過ごし方
上述のとおり、体調管理を第一に過ごしておりました。長期間かけて万全の準備をしても試験当日に体調を崩してしまっては、思うように実力を発揮できずに終わってしまいます。逆に、多少準備が不十分であっても体調が万全であれば、実力以上の力を発揮できることもあると思います。電車での移動中はマスクをしたり手洗いうがいを徹底するなど基本的な対策をした上で、試験前日は睡眠時間をしっかり確保できるよう早めに就寝するよう心がけるなどしました。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
①受験した時の手ごたえ
合格したWBSについても、不合格となった併願校についても、受験した時の手ごたえはいずれもなかったと思います。特に面接試験では、答えづらい質問もありスムーズに回答できなかったものも多かったですし、面接官の反応から合否を予想することもできませんでした。
②合格した時の気持ち
先に併願校の結果が出て不合格であったこともあり、WBSに合格してホッとしました。今思い返すと、併願校よりはWBSのほうが面接の際の面接官の反応が良かったかもしれないと思わないこともないですが、受験当時は、いずれも手ごたえがなく感じていたので、合否予想は非常に難しいです。
振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか
①合格の決め手
研究計画書を含む出願書類準備、小論文対策、面接対策とすべて併願校向けで準備しておりましたが、小論文対策以外は、WBSの対策としても効果があったのだろうと思います。面接試験では面接官との相性もあるのかもしれません。
②講座の影響度
特に出願書類の添削フィードバックや受験校相談は、当該大学のMBA出身者と直接(オンラインですが)話をすることができるため、情報収集という点でも、進学後のイメージを膨らませてモチベーションを上げるという点でも、受けてよかったと思っております。
卒業後のキャリアについて
①MBAに期待するもの
経営に関する知識を体系的に学ぶとともに、日々の業務の中でそれを実践することで、机上の空論ではない、実務に活かせる知見を身に付けることを目指しております。また同時に、グループワークやゼミなどで学生同士切磋琢磨して互いに高めあっていけたらと思っております。
②今後のキャリアビジョン
MBAで習得する経営に関する知識を弁護士としての特に企業法務に関する業務や社外役員としての業務に活かしていきたいと考えております。現在の業務に活かすことはもちろん、新しい分野に業務領域を拡げていくという方向性も視野に入れております。
受験生に対するメッセージ
特に私と同じように周りにMBA受験者やMBA出身者がいないという環境であれば、予備校を利用するということは、もちろん必須ではないものの、情報収集という点でも効率的な受験対策という点でも現実的な選択肢だと思います。他の予備校がどのような内容かわかりませんが、アガルートアカデミーのMBA対策講座は、初回添削フィードバックや受験校相談など志望校のMBA出身者と直接対話ができる機会が設けられている点が特によかったと感じております。
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