神戸大学MBA合格者の声|合格の決め手は、研究テーマに一貫性を持たせ、自分の実務経験と経営学の理論を結びつけて説明できたこと 賈 素娟さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
MBAを目指したきっかけ
採用や広報の現場に携わる中で、「人が集まらない」という課題に何度も向き合ってきました。メッセージやメディアを工夫すれば、一時的に応募数を増やすことはできます。ただ、それが本質的な解決になっているのかという違和感が、ずっと残っていました。
費用をかけて人を集めても、入社後に定着しなければ意味がありません。その背景には、発信内容だけではなく、組織の意思決定や構造の問題が関わっていると感じています。コミュニケーションの改善だけでは限界がある、というのが現場での実感です。
だからこそ、この課題を経営の視点から捉え直したいと考えています。企業ごとの構造や意思決定のあり方を整理しながら、持続的に人が集まり、定着していく仕組みをどう設計できるのか。その基礎を付けるのにMBAが最適だと感じたため、目指しました。
アガルートアカデミーを選んだ理由
アガルートアカデミーを選んだ理由は、全額キャッシュバック制度があり、自分を追い込む環境で学習に臨めると感じたからです。ある種、背水の陣のような覚悟を持って挑める点が、自分の性格に合っていると考えました。週ごとの固定日程がなく自学で進められるため、仕事と両立しやすい点も魅力でした。さらに、過去問が豊富で演習量を確保できることや、経営学の基礎講座で土台から学べる環境が整っている点にも安心感を持ちました。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
①勉強の方針
9月に申込み、まず研究計画書の書き方を学んだうえで、必要な基礎講座を抜粋して視聴し計画書を作成しました。その後、一次対策として大学院別の論文添削テキストを読み進め、見きれていなかった講座も補完しました。
②研究計画書のテーマ設定までの流れ
自分の中で明確にテーマが決まっていたため、面談などは活用していませんが、記述方法に不安がたくさんあったため、テキストを志願大学に限らず読み込み、傾向をつかみました。また、一般の研究計画書の書き方の本や、ゼミに入りたい先生の著書なども参考にしました。
③勉強のスケジュール
6月 海外MBAも含めて受験を検討開始
7月 費用の捻出に悩み、国内に絞ることを決める
8月 対策講座の存在を知り、模擬講座を受ける。
9月 受講決定。研究計画書の書き方講座と並行して「経営学の基礎講座」を視聴
10月 教わりたい教授の著作や論文を読み、テーマと学びたい理由を精査
11月 計画書作成
12月 小論文対策講座を視聴。過去問を他校も含めてときながら基礎講座をテキスト中心に振り返り。
1月 大学院別テキストをもとに、面接の傾向をつかみ、計画書の見直しと、基礎の詰込みを継続。
受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)
国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法
入試全体の流れや各大学院の特徴を体系的に理解できた点が有益でした。試験科目ごとの対策方針や準備の優先順位が整理でき、自分の学習計画を立てる際の土台になりました。特に、限られた時間の中で何を重視すべきかが明確になり、迷いなく準備を進めることができました。
経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法
研究計画書作成前に視聴し、理論的な土台を整理する目的で活用しました。専門用語や主要理論を体系的に確認できたことで、自身の問題意識を経営学の文脈で言語化する助けになりました。必要に応じて該当分野を見直しながら、小論文対策にも活用しました。
出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法
問いの立て方や、そもそも自分でとことん考えることなど、精神的な意味でも、研究の向き合い方の学びになりました。
ほかの方の計画書などもとても参考になり、周りに卒業生の方も多くなかったので書類作成にあたってとても心強かったです。
小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法
業務との時間配分が全くうまくいかずに、小論文対策を行う頃には契約が切れてしまっていましたので、添削自体は利用していませんでした。が、テキスト自体がかなり参考になり、どういったソースを踏まえて挑めばよいのかの良い足がかりになりました。
面接対策講座のご感想・ご利用方法
面接も同様にで、実際の模擬面接は活用できずでしたが、テキストの会話ログを参考に想定問題をChatGPTなどを使いながら自分で対策問答を整理していくことで、特段不安なく挑めました。当日の服装なども体験記に記載されていたので、大変参考になりました。
合格者分析講座のご感想・ご利用方法
合格者分析講座を通して、自分が合格しうる属性かどうかがある種客観視できました。正直検討時期が少し遅く、間に合うかどうかが不安だったのですが、どの程、どこに労力をかけていくべきかの取捨選択がとてもしやすくなった気がします。
各種フォロー制度のご感想・ご利用方法
お恥ずかしながら活用している余裕がなく、使い切れなかったのですが、
受験校相談や初回添削フィードバックの制度があることで、独学でも不安を抱えすぎず、いざとなったら相談できる!という点は心の支えになっていたように思います。
スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫
仕事と並行しての受験準備だったため、思うように時間が確保できず焦りを感じることが多かったです。が、提出書類を少しずつでも進めていくことで、落ち着いたように感じます。計画書についてもテーマが行ったり来たりしたのですが、志願校が出しているMBA関連の本を読みながら、また、類似の分野を研究されている先生方の論文を読むことで、ここでなら特にこういう分野が深堀できれば、という道が定まっていったように思います。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
正直に満足いく時間は全く確保できなかったです。1次試験も年末年始の作業で忙殺されながらでした。が、講座がバックグラウンド再生できるので、睡眠学習の要領で、単純集計・作業的な業務の場合は耳で聞きながら基礎講座や計画書などの講義を受講していました。
業務の合間や、お風呂の時間など、テキストの読み上げ機能、日経のラジオなど、ながらでできる時間になるべく関連したテーマの情報を拾うことを意識して挑みました。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
直前期は新しい知識を増やすよりも、これまで整理してきた内容を繰り返し確認することに注力しました。研究計画書や想定問答を何度も読み返し、自分の言葉で説明できるかを確認しました。特に小論対策のテキストを見返すことが多かったです。志願校以外の内容も、直近の経済テーマのポイントをつかむのに参考になったため、通し読みをしていました。また、時事問題も出やすい学校だったため、ChatGPTなどを活用して出題想定テーマを作成してもらったりもしていました。
試験期間中の過ごし方
第一志望である神戸大学のみを受験すると決めていたため、試験期間中は神戸大学の対策に集中して取り組みました。忘年会シーズンで、会食も多い職種のため、体調管理が1番の課題でした。
アガルートの合格体験記だけでなく、神戸大学の合格の道なども定期的に読んでいました。前述のとおり、特に小論文対策は。また、時事問題も出やすい学校だったため、ChatGPTなどを活用して出題想定テーマを作成してもらったりもしていました。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
①受験した時の手ごたえ
1次試験も2次試験も正直不安でした。1次試験が自分のテーマと近く、答えやすすぎたことで、周りにとっても答えやすすぎるのではないかと不安でいっぱいでした。2次面接は想定以上に計画書に関する質問が多く、途中、このテーマに意味はあるのかという質問も飛び出し、合格の書類が届くまでは実感がわかなかったです。
②合格した時の気持ち
結果を確認した瞬間は、まず安堵の気持ちが大きかったです。仕事と両立しながら準備を続けてきた時間が報われたと感じました。同時に、ようやくスタートラインに立てたという実感もありました。目標としていた神戸大学に挑戦し、結果につながったことは大きな自信になりました。
振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか
①合格の決め手
不安で正直いっぱいだったのですが、振り返ってみると、合格の決め手は、研究テーマに一貫性を持たせ、自分の実務経験と経営学の理論を結びつけて説明できたことだと考えています。また、志望動機と将来の展望がぶれないよう繰り返し整理したことで、面接でも落ち着いて伝えることができました。準備段階で基礎から積み上げたことが土台になったと感じています。
②講座の影響度
講座は、合格に向けた準備の方向性を定めるうえで大きな支えになりました。特に研究計画書の構成や評価の観点を体系的に理解できたことで、自己流に陥らず整理することができました。また、経営学の基礎講座で理論的な土台を確認できたことが、自身の問題意識を説得力のある形にまとめる助けになったと感じています。
卒業後のキャリアについて
①MBAに期待するもの
MBAでは、実務で感じてきた違和感や課題を理論的に整理し、再現可能な形で言語化する力を身につけたいと考えています。特に、採用や組織課題を経営の視点から捉え直し、構造的に分析できる思考力を養いたいです。多様なバックグラウンドを持つ方との議論を通じて、自身の視野を広げることにも期待しています。
②今後のキャリアビジョン
将来的には、採用や広報の領域にとどまらず、組織と人の関係を構造的に設計できる人材になりたいと考えています。現時点では広告代理店の人間として広告コミュニケーションの領域を中心にお仕事をしていますが、今後は経営課題支持体に向き合えるような領域拡大を狙っていきたいです。
受験生に対するメッセージ
仕事との両立は想像以上に大変ですし、場合によっては社内での根回しも必要になります。ただ、その過程は自分がなぜ働いているのか、これから何を目指したいのかを見直す貴重な機会でもありました。受験を迷ったときは、まず出願書にあえて手をつけてみることをおすすめします。書き進める中で、本当に自分が受けたいのかどうかが見えてきます。講座でも強調されていた通り、最終的に問われるのは自分で考える力です。自分が本当にやりたいのか、やるべきだと感じるのかを、ぜひ自分の言葉で確かめてみてください。
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