受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

MBAを志望した理由ですが、私は中国で金融・会計分野において約4年間実務経験を積みました。その中で、日常業務はこなせるようになった一方で、事業全体を俯瞰して戦略を考える力や、組織・マーケティング・経営判断に関する体系的な知識が不足していると強く感じるようになりました。将来は日中間のビジネスに関わる事業に挑戦したいと考えており、そのためには実務経験だけでなく、経営を総合的に学ぶ必要があると考え、MBA進学を決意しました。

アガルートアカデミーを選んだ理由

まずは研究計画書を何回も添削できるという点について、何回添削でも無料なので、私にとってとても便利なことである。次はバーチャル教室を利用できるという特徴、一緒に頑張っている仲間がいる。自分のやる気が増えていたと思う。最後はゼミナールのことです。毎月のゼミナールを通じて、各学校の情報を手に入れて、私自身もそれと合わせて、有利な判断ができると思う。同のように限られた時間の中で、自分にとって最も有利な選択肢を選べる。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

①勉強の方針

自分の能力と合わせて学校を選択するほうがいいと思う。私は最初に慶応義塾大学を目指したけど、失敗を経歴した後、やはり自分の能力に合わせて学校を選択するほうがいいと思う。無理矢理に自分の能力を超えて、学校を志望しないほうがいい。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

青山学院大学は研究計画書を書く必要がないけど、志望理由書としたら、自分の経歴から出発点として書き始めた。研究計画書も大体同じだと思う。まずは自分の経歴から発見したものを出発点として始める。説得力がある。

③勉強のスケジュール

9月 研究計画書作成・添削依頼。 私は9月から計画書の書き初めて、大体2ヶ月かけて終わりました。添削回数は6回でした。最初の添削時に間違ったところがいっぱいあります。先生に従って、修正しました。難しいところを何回をかけて、最後は完成しました。その経歴は大事なことだと思います。添削の過程の中で、自分の不足なところを発見し、自分の能力上昇にとっても大きな価値があると思います。困難を乗り越える決意は大事です。

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

とっても良かった講座だと思います。講義の内容は充実で、先生がいっぱいの問題を解決してくれて、そしてゼミナール問題をとっても良い点だと思う。模擬面接もとても有効なパーツだと思う。バーチャル室の利用の方も優しい。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

内容は充実で、先生が細かいところを説明してくれました。とても良かったと思う。スマホでもパソコンでも、どこでも利用できるので便利性が高いと思う。基礎知識を学んだことをできるので、とても良かったと思います。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

出願書類・研究計画書の書き方講座の便利さは、ほぼ全ての大学の情報が簡単に手に入れ、自分でインターネットで調べるより遥かに簡単だと思う。自分が間違ったことも心配する必要がいらないので、とても良かったと思う。

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

ライブラリーの中で、自分の研究テーマのデータを調べできる、自分のテーマにとって大変有益だと思う。私はテーマを進めるときに、なかなか進めない場合よくあって、このライブラリーは良い勉強方法だと思います。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

先生はとても親切なので、質問の問題は本番の時にも質問があって、先生は終わった後、貴重な意見をもらえました。私の面接準備にとっては、大変お役に立ちました。当時面接の発揮状態の向上にとても良かったと思う。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

合格者分析講座では、各校の合格者がどのような思考プロセスで志望理由書や研究計画書を作成し、面接に臨んでいるのかを体系的に理解することができ、大変参考になりました。特に、合格者に共通する論理構成や自己分析の深さ、学校ごとの評価ポイントの違いを具体的に把握できた点が有益でした。利用方法としては、自身の志望理由書の構成を見直す際に合格者のパターンを参照し、面接対策では想定質問への回答の方向性を整理するための基準として活用しました。結果として、準備の精度が大きく向上したと感じています。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

各種フォロー制度は、学習の方向性を明確にするうえで非常に役立ちました。初回添削フィードバックでは、自分では気づけない論理の甘さや表現の曖昧さを具体的に指摘していただき、志望理由書や研究計画書の質を大きく高めることができました。受験校相談では、自分の志向やキャリアとの適合性を客観的に整理でき、出願校の選定に自信を持てました。マンスリーゼミや質問制度も、疑問点を迅速に解消し、学習のペースを維持するうえで非常に心強いサポートでした。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

受験期間中、最も大きなスランプは、慶應義塾大学の不合格と、秋入試での不合格でした。特に秋入試に落ちた時は、自分にはMBAは向いていないのではないかと強く落ち込み、一時期は勉強の手が止まってしまいました。また、研究計画書の作成でも、最初の添削で多くの誤りを指摘され、何度修正しても前に進んでいないように感じて挫折感を覚えました。それでも、毎回の添削で改善点が明確になること、ゼミや質問制度で疑問をすぐ解消できる環境があったことで、少しずつ前に進むことができました。特に「今できる小さな一歩だけに集中する」ことを意識し、毎日少しでも手を動かすことでスランプを乗り越えることができました。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

平日は仕事があるため、学習時間の確保が最大の課題でした。そこで、朝は出勤前の30分を研究計画書の推敲に充て、通勤時間には講義動画を視聴し、帰宅後は1〜2時間を志望理由書の修正や面接対策に使うよう習慣化しました。特に添削フィードバックが返ってきた日は、その日のうちに改善点を整理し、翌日の学習内容に反映させるよう意識しました。週末はまとまった時間を確保し、マンスリーゼミの復習や質問制度を活用して疑問点を解消することで、学習の停滞を防ぎました。このように、一日の中で細切れの時間と集中できる時間を組み合わせることで、継続的に学習を進めることができました。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

直前期は、新しいことに手を広げるのではなく、これまで取り組んできた内容を徹底的に磨き上げることに集中しました。具体的には、志望理由書と研究計画書の最終チェックを行い、添削で指摘された点を一つずつ再確認しました。また、面接対策としては、想定質問への回答を簡潔にまとめ、マンスリーゼミや質問制度を活用して不安な点を解消しました。心構えとしては、完璧を目指しすぎず、「今の自分が最も説得力を持って語れる内容を丁寧に伝える」ことを意識しました。過度に緊張しないよう、前日は早めに休み、当日は落ち着いて臨むことを心がけました。

試験期間中の過ごし方

試験期間中は、新しい知識を詰め込むよりも、これまで積み上げてきた内容を確実に整理し、自信を持って説明できる状態に仕上げることを最優先にしました。具体的には、研究計画書と志望理由書の要点を改めて確認し、面接で必ず聞かれそうな質問に対して簡潔かつ一貫性のある回答を準備しました。また、過去の添削内容を見返し、自分が弱いと感じる部分を重点的に補強しました。心構えとしては、完璧を求めすぎず、「これまでの努力をそのまま出せば十分」と自分に言い聞かせ、過度な緊張を避けるよう意識しました。体調管理にも気を配り、睡眠をしっかり確保することで、当日を落ち着いて迎えることができました。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

面接当日は大きな緊張はありましたが、これまで準備してきた研究計画書の要点や志望理由を落ち着いて説明することができました。想定質問にも概ねスムーズに答えられ、面接官の反応も丁寧に聞いてくださっている印象がありました。一部うまく答えられなかった質問もありましたが、全体としては自分の考えをしっかり伝えられたという手ごたえがありました。

②合格した時の気持ち

合格通知を受け取った瞬間は、これまでの努力がようやく報われたという大きな安堵感と喜びで胸がいっぱいになりました。秋入試で不合格となり落ち込んだ時期もあったため、今回の合格は自分にとって大きな自信につながりました。また、添削やゼミを通じて支えてくださった方々への感謝の気持ちも強く込み上げてきました。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

合格の決め手は、研究計画書と志望理由書の完成度を徹底的に高められたこと、そして面接対策を継続的に行い、自分の言葉で一貫性のある説明ができるようになった点だと感じています。特に添削フィードバックや質問制度を活用し、弱点を一つずつ改善できたことが大きな自信につながりました。また、秋入試の不合格を糧に準備を見直したことも、最終的な合格に結びついたと思います。

②講座の影響度

アガルートの講座は、私の合格に非常に大きな影響を与えたと感じています。特に添削フィードバックによって志望理由書や研究計画書の完成度が大きく向上し、面接対策講座や合格者分析講座を通じて、自分の強みを一貫性のある形で伝えられるようになりました。独学では気づけなかった改善点を明確にできたことが、合格につながった大きな要因だと思います。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

MBAでは、これまでの実務経験を体系的な知識で補強し、より高いレベルで意思決定ができる力を身につけたいと考えています。また、異業種の学生との交流を通じて視野を広げ、新しい価値観や思考方法を吸収したいという期待もあります。将来的には、学んだ知識とネットワークを活かし、より大きな責任を担うポジションで活躍できるよう成長したいと考えています。

②今後のキャリアビジョン

今後のキャリアビジョンとしては、MBAで学ぶ経営知識や分析力を活かし、組織の課題解決や新規事業の推進に主体的に関わるポジションを目指しています。特に、戦略立案から実行まで一貫してリードできる人材として成長し、将来的にはチームを牽引するマネジメント層として組織に貢献したいと考えています。また、異業種のネットワークを活かし、より広い視野で価値を創出できる人材になることを目標としています。

受験生に対するメッセージ

受験期間中は、不安やスランプに直面することも多く、思うように進まない日もあると思います。しかし、焦らず一歩ずつ積み重ねていけば、必ず前進していることに気づけます。特に、添削フィードバックや質問制度、ゼミなどのフォロー制度を積極的に活用することで、自分では気づけない改善点が明確になり、学習の質が大きく向上します。完璧を目指すよりも、できることを着実に積み上げる姿勢が大切です。困った時は一人で抱え込まず、講師や仲間を頼りながら進めてください。努力は必ず結果につながると信じて、最後まで頑張ってください。

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