目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

私の視座を実務レベルから全社の経営戦略レベルの高めるために、経営学を体系的に学びたいと思ったことがきっかけです。私はこれまでメーカーや商社での実務を通じて、意思決定が属人的な経験則や主観に流れがちな構造を痛感しました。現在の会社でも感覚論や先入観によって有望な案件を逃した経験があります。このような定性的情報に依存しない意思決定を行えるよう、MBAでの学びを通じて変革していきたいと考え、目指すことといたしました。

アガルートアカデミーを選んだ理由

圧倒的な合格者排出実績があることです。youtubeなどSNSによる強い認知があったこともありますが、過去の実績が多く、合格するために必要な知識やテクニック、思考方法などのデータの蓄積があるため、他校よりも効率的、効果的に学習を進めることができるのではと考えました。実際カリキュラムを進めていくうえでも、過去の合格者に基づいた内容を発信されており、アガルートさんを選んだことはとても良い選択であったと感じております。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

①勉強の方針

志望校がなかなか定まらなかったこともあり、7月までは徹底的に経営学の基礎講座を受講しておりました。志望校を定めた後は合格者分析講座や提出書類の書き方講座を繰り返し確認し、添削を繰り返し利用させていただきました。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

当初から研究するならこれといったテーマがあったので、あまり苦労はしませんでした。ただテーマの深堀りといった観点では過去の先行研究を何度も調べ、この作業には骨が折れました。先行研究の調査を通じて、研究テーマ及び内容の根拠が明確になったと思います。

③勉強のスケジュール

2月 アガルートの受講相談を受け、受講を決める。

3月 「経営学の基礎講座」動画視聴開始。

「経営学の基礎講座」を通勤、隙間時間で視聴。

4月 「経営学の基礎講座」を通勤、隙間時間で視聴。

5月 「経営学の基礎講座」を通勤、隙間時間で視聴。

6月 「研究計画書の書き方講座」を視聴。

7月 「研究テーマの探し方」などを視聴。

8月 計画書作成。隙間時間などで動画視聴は継続。

9月 研究計画書作成・添削依頼。隙間時間などで動画視聴は継続。

10月 「面接対策講座」を視聴。模擬面接実施。

11月 合格

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

国内MBA入試の全体像を把握するために活用しました。特に各大学院が求める学生像の違いや、選考の重点ポイントが整理されており、志望校選びの指針となりました。仕事と並行して効率的に準備を進める上で、無駄な学習を省き、最短ルートで合格を目指すためのロードマップとして非常に有用な講座でした。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

営業職やプロジェクトマネジメントの経験はありましたが、体系的な学問としての経営学は未習得だったため、知識の整理に役立てました。移動中などの隙間時間に動画を視聴し、専門用語を自分の実務経験と結びつけながら理解を深めました。面接や小論文の土台となる論理の型を身につけることができたと感じています。

小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法

添削指導までは利用しませんでしたが、小論文の書き方の基礎を習得するために活用しました。論理的な文章構成の型や、問いに対して多角的にアプローチする視点を養うことができました。特に、説得力のある論証の進め方を学んだことは、小論文試験のみならず、出願書類の作成や実務における報告書の質を高める上でも非常に有益な情報であると感じました。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

自身のキャリアパスとMBAでの学び、そして修了後のビジョンを一本の線でつなげる作業に最も苦労しましたが、本講座のフレームワークのおかげで論理的な書類を作成できました。特に、これまでのM&A実務での実績をどのようにアカデミックな問いに昇華させるか、その具体的な書き方が非常に参考になりました。

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

自分の関心があるテーマが、先行研究の中でどのように扱われているかを知るためのリサーチツールとして活用しました。膨大なライブラリーから過去の成功事例を参照することで、研究の新規性と妥当性を客観的に評価することができ、面接官の鋭い質問にも耐えうる強固な研究計画書を練り上げることができました。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

添削指導までは利用しませんでしたが、提供された過去の出題傾向分析や模範解答の資料は、志望校が求める論理水準を理解する上で非常に有意義でした。合格レベルの答案と自分の思考を照らし合わせるセルフチェックの指針として活用し、実務経験をいかに学術的な論理に昇華させるか、その思考の型を掴む大きな助けとなりました。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

想定質問への回答準備だけでなく、面接官が質問の裏に隠している意図を理解するために活用しました。模擬面接を通じて、自分の言葉がどう聞こえるか、客観的なフィードバックをいただけたのが収穫です。仕事での商談とは異なる、アカデミックな場にふさわしい受け答えのトーンを習得することができました。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

合格者がどの程度のレベルで書類や小論文を仕上げていたのか、具体的なベンチマークとして参照しました。高い実績を持つ合格者の共通点を分析することで、自分に足りない要素を明確にし、学習の優先順位をつけました。合格者のレベルを可視化することで、モチベーションの維持にも役立ちました。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

学習計画の修正や、出願直前の不安な時期にカウンセリング制度を利用しました。プロの視点から今の進捗で問題ないという言葉をいただけたことで、迷いなく最後まで走り抜けることができました。仕事が多忙な時期でも、柔軟にサポートを受けられる体制があったからこそ、合格を勝ち取れたと思います。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

仕事での海外出張やプロジェクトの締め切りが重なった時期、学習時間の確保ができず、周囲の受験生と比較して焦りを感じることがありました。このスランプを乗り越えるために、私は完璧主義を捨てることを意識しました。机に向かえない日でも、音声教材を15分だけ聴く、あるいは過去のエッセイを読み返すといったゼロにしない工夫を続けました。また、自分がMBAを取得した後のキャリアを具体的にイメージすることで、現在の苦労を将来への投資と捉え直し、精神的なレジリエンスを保つように努めました。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

現職での責任ある立場上、まとまった時間を確保するのは週末がメインでしたが、平日の隙間時間を徹底的に活用しました。朝は1時間早く起きて研究計画書の執筆にあて、通勤電車の中では経営学の用語確認やニュースのチェックを行いなど、短時間で集中する習慣をつけました。夜は疲労度に合わせて、動画視聴などの受動的な学習に切り替えるなど、時間帯による脳の疲労度に応じた取り組み内容を組むことで、一日平均2時間をコンスタントに維持しました。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

試験直前の1ヶ月は、アウトプットの精度を上げることに集中しました。時間を計って過去問を解き、模範解答との差を分析することを繰り返しました。心構えとしてはこれまで実務で積み上げてきた経験は裏切らないという強い自信を持つようにしました。MBA入試は単なる学力テストではなく、これまでのキャリアの集大成であると考え、試験会場には自分のビジョンを教授陣にプレゼンしに行くという前向きな気持ちで臨みました。焦って新しい知識を入れるよりも、既に持っている知識をいかに論理的にアウトプットするかの調整に時間を割きました。

試験期間中の過ごし方

試験期間中は、体調管理を最優先事項としました。睡眠時間を削らず、リラックスする時間を意図的に作りました。一校の結果に一喜一憂せず、終わった試験のことはすぐに忘れ、次の試験科目の要点確認に集中しました。また、面接試験の前には、提出した書類を読み返し、自分の言葉に一貫性があるかを再確認しました。常にこの瞬間のパフォーマンスを最大化することだけを考え、余計な雑念を払うように過ごしていました。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

面接では厳しい質問に対して詰まることなく、自分のキャリアビジョンに基づいた回答ができ、面接官の方も頷いてくれていたため、自身の熱意と適性がしっかりと伝わったという確信を持って試験を終えることができました。

②合格した時の気持ち

合格の通知を見た瞬間は、これまでの努力が報われた安堵感と、新しいステージへの期待で胸がいっぱいになりました。特に多忙な業務の中での受験準備だったため、自分を信じてやり遂げたことが大きな自信となりました。支えてくれた家族や予備校の講師の方々への感謝の気持ちが一番に湧き上がってきました。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

実務経験とアカデミックな問いの融合ができたことだと思います。M&Aや事業開発での具体的な成功・失敗体験を、客観的な経営理論で分析し、研究計画書に落とし込めたことが評価に繋がりました。また、面接でどのような角度からの質問が来ても、自分の軸がぶれなかった点も大きかったと感じています。

②講座の影響度

独学では決して到達できなかった論理の質と情報の密度を、講座を通じて得ることができました。特に書類作成と小論文対策において、プロの添削を受けることで自分の主観的な視点を脱却し、審査側に評価されるポイントを的確に押さえることができました。合格への最短距離を走るための強力なエンジンとなりました。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

異なる業界やバックグラウンドを持つ志の高い仲間との切磋琢磨を通じ、多角的な視点から経営を捉える力を養いたいと考えています。また、これまで経験則で行ってきたM&Aや経営管理を、体系的な理論で再構築し、次世代のリーダーとして複雑な経営課題を解決できる高度な実践力を身につけることを期待しています。

②今後のキャリアビジョン

MBAで培った体系的知識と、これまでの実務でのM&A・事業開発経験を融合させ、企業価値を中長期的に高められる経営人材を目指します。特にPMI(買収後統合)における組織変革や新規事業の戦略立案において、理論に裏打ちされたリーダーシップを発揮したいと考えています。将来的にはグローバルな事業展開を支える経営陣の一翼を担い、持続可能な社会の実現に貢献する事業運営を主導することが目標です。

受験生に対するメッセージ

MBA受験は、自分自身の過去・現在・未来と深く向き合う過酷なプロセスですが、その過程自体が大きな成長の機会となります。仕事との両立に悩むこともあるかと思いますが、実務で培った現場の感覚こそが、大学院が求めている貴重なリソースです。アガルートさんのツールを賢く使い倒し、効率的に弱点を補強しながら、自分にしか語れないストーリーを磨き上げてください。最後まで諦めずに自分を信じ続ければ、必ず道は開けます。

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