関西学院大学MBA合格者の声|限られた時間の中で「やるべきことをやり切った」と思える状態を目指せば結果につながる 清水 勇登さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
MBAを目指したきっかけ
業務内容の変化があり、これ以上にない進学タイミングだと考えました。以前は営業案件をこなすことが中心でしたが、新型成形機の国産化の成功をきっかけに、事業開発のような案件も任されるようになっています。徐々に担当領域が広がってきたことで、「この機会に第二の事業の柱を育てたい」と思うようになりました。30代前半では経験不足で今のような判断力・調整力はなかったと思いますし、50代になると時間的に“やり切れない”可能性が高くなるので適切なタイミングとは言えません。挑戦せず後悔したくないという思いも強く、“今しかない”と考えMBA受験を決断しました。
アガルートアカデミーを選んだ理由
私がアガルートアカデミーを選んだ理由は、自身の仕事環境と実力を鑑みて、最も合った学習スタイルだと感じたからです。講座の受講を検討する前に独学で進めることも考えましたが、仕事と勉強を両立しながら効率的に準備を進めたい私にとって、入試に関する豊富な情報がまとまっていることは大きな魅力でした。小論文添削や模擬面接を通じて、自分では気づきにくい弱点を客観的に把握できそうだと感じたこともアガルートを選んだ大きな理由です。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
①勉強の方針
週末以外はまとまった時間を取ることが難しいので、移動時間など細切れの時間を活用するようにしていました。自動車での通勤時や飛行機での出張移動時には必ず経営学の基礎講座を聴講するようにし、落ち着いて学習できる環境では、聴講した内容をノートに書きだすなどアウトプットして、その時の環境で確実にできる内容に絞ることでメリハリをつけて学習していました。
②研究計画書のテーマ設定までの流れ
自分自身の業務内容の棚卸しを行ったうえで、何が現在の業務の課題となり、どのような点に苦労を感じているのかを深く考えました。その上でアガルートの研究テーマライブラリーや基礎講座の参考文献として紹介されている書籍から関連分野を探ることで、独自のテーマを探し出すことが可能になりました。
③勉強のスケジュール
1月 「経営学の基礎講座」の視聴を開始する。
2月 「経営学の基礎講座」の全章を一通り完了させる。
3月 「小論文添削講座(基礎編)」を開始すると同時に
「経営学の基礎講座」の学習の2周目を開始する。
小論文(基礎編 第一回・第二回)の添削依頼。
※「経営学の基礎講座」の2周目は小論文(基礎編)と対応する章を復習と平行して
進めるようにした。
4月 「小論文添削講座(基礎編)」、「経営学の基礎講座」の学習を継続する。
小論文(基礎編 第三回・第四回)の添削依頼。
5月 「小論文添削講座(基礎編)」、「経営学の基礎講座」の学習を継続する。
小論文(基礎編 第五回)の添削依頼。
6月 「出願書類・研究計画書の書き方講座」「研究テーマ・ライブラリー」など参考に
研究テーマ探しを開始。
「小論文添削講座(基礎編)」、「経営学の基礎講座」の学習を継続。
小論文(基礎編 第六回)の添削依頼。
7月 研究テーマの絞り込みが完了し、関連書籍の読書を開始し、自身の業務との
関連性を見つけ出す作業を実施。
「小論文添削講座(基礎編)」、「経営学の基礎講座」の学習を継続。
小論文(基礎編 第七回)の添削依頼。
8月 「出願書類・研究計画書の書き方講座」を再視聴し、志望理由書・学習計画書
の作成を開始。研究テーマの関連書籍の読書も継続。
「小論文添削講座(基礎編)」、「経営学の基礎講座」の学習の2周目を完了。
同時に小論文(基礎編 第八回)の添削依頼し、基礎編を完了。
※6~8月までは連続して長期出張があったため、小論文の提出ペースが落ちた。
9月 9月下旬に志望理由書・学習計画書を書き上げ、初回のフィードバックを依頼。
関西学院大学大学院、立命館大学大学院の2校に出願することを決意。
それぞれの大学院向けに出願書類に合致するよう内容を微調整。
10月 関西学院大学大学院、立命館大学大学院の2校に正式に出願。
「経営学の基礎講座」の3周目を開始。
各章について十分理解できているかを確認するため、学んだ知識をノートに文章だけでなく図解も用いてアウトプットできるようにした。
11月 過去問を用いて小論文対策を行う。それと同時に模擬面接試験を受けるなど
面接対策を実施した。
関西学院大学大学院、立命館大学大学院を受験。
12月 関西学院大学大学院、立命館大学大学院の両校から合格通知を受け取る。
受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)
国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法
MBA受験の全体像を掴むことでき、非常に有益でした。大学院毎の特色や出題傾向の違い、評価基準に関する情報が分かりやすくまとめられているため、合格に向けてどのような行動を採るべきか早期に把握することができた。
経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法
経営学に関する基礎知識が網羅されており、それを動画で飯野先生がオンデマンドで分かりやすく解説してくれるスタイルが出張が多い自分には合致していました。何周か繰り返し、講義を聴くだけでなく、自分なりにもノートのまとめていくことで、小論文の際にも必要な場面で知識を引き出せるようになりました。
小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法
学習開始当初は「未知から既知への流れ」が文章内で構成できていなかったり、知識を羅列するだけで、論理的に文章や段落が繋がっておらず、小論文の問いに正確に回答できていませんでした。しかし、アガルート講師による添削の後、自身で文章構成を見直し構成力を高めることで数か月後には高評価を獲得することができるようになり、実際の試験でも構成に困ることなく回答することができました。
出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法
大学院別の出願書類のタイプ分析や自己分析のフレームワークに関する動画講義を受けたことより、効率的に自身の業務と研究テーマを結びつけることができました。また、講義を受けるまで大学院での研究の定義さえ理解できていなかったのですが、経営学における研究の定義を理解・認識してからはどのように思考し、どのような情報を入手すべきかが明確になりました。
研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法
研究計画書の研究テーマライブラリーを活用し、まずは自分の実務経験と関連性の高い分野を特定しました。次に、ライブラリーに掲載されている参考文献を実際に読み込み、さらにその文献で引用されている参考文献へと調査範囲を広げていきました。こうして文献調査を重ねることで、既存研究の延長ではなく、自身の問題意識に根差した独自の研究テーマを見つけることができたと感じています。
小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法
小論文添削講座(大学院別対策編)は自身で回答・添削はしたが、アガルートに提出することは出来なかった。しかし、大学院のホームページに掲載されている過去問と合わせて、出題の傾向を掴むことができました。そのおかげで、的を絞り込むこともでき、実際当日の試験では予想した分野からの出題であり、落ち着いて対応することができました。
面接対策講座のご感想・ご利用方法
面接対策講座は、主に受験校の質問の傾向を把握するために利用しました。また、受験校の動画だけではなく、タイプの近い大学院や職種や所属業界の近い合格者の面接レポートも参考にしました。面接の概要説明の部分で、あらかじめ全大学院の共通質問についての解説されているので、レポートを読む際に枠組みを捉えることが容易になりました。
合格者分析講座のご感想・ご利用方法
基本的には面接対策講座と同様に利用しましたが、合格者分析講座では後半に「面接を終えての印象」、「模擬面接の比較」、「他受験生の印象」「アドバイス」が記載されているので、面接会場の雰囲気を想像する上で参考になりました。実際の会場では、ここで読んだ内容とほぼ同様の雰囲気で、想定通りの進行だったので、当日は余計な心配事をせず過ごすことができました。
各種フォロー制度のご感想・ご利用方法
受験校相談制度を合格後に利用させていただきました。受験校は予め決めていたため、この制度は未利用でしたが、2校に合格した後、どちらに大学院に進学するか決定する際の判断や方針について相談させていただきました。本来は受験校を決める際に利用する制度であり、通常とは異なる利用方法で制度を利用させて頂きましたが、講師の方は親身になって相談に乗っていただけたので、心のひっかかりを残すことなく、納得感を持って進学先を決定することができました。
スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫
特に長期出張が続いた際には、学習リズムが崩れ、思うように勉強や出願書類作成を継続できないことがありました。私は信頼できる周囲の人(直属上司など)に「MBA受験に挑戦して自分自身の価値を上げたい」という意思をあえて伝えました。ちょうど推薦書を依頼するタイミングだったこともありましたが、周囲に話すことで、もはや後戻りできない環境を自ら作り、「落ちることを前提にしない」覚悟が定まりました。その結果、完璧を求めるのではなく、出張中でも最低限やるべきことに集中する学習へ切り替えることができました。オープンに相談したことで一定の配慮や応援を頂いたこともありますが、柔軟性を取り入れて再び学習や出願書類作成を継続できるようになったと感じています。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
基本的には平日は通勤時に動画を聴講し、帰宅後の1~2時間は机に向かって学習するスタイルを取りました。また、休日は6~8時間ほど時間を確保できたので、動画講義のみならず、まとまった時間で小論文の練習をしたり、経営学の基礎講座や研究テーマ・ライブラリーの参考文献として掲載されている書籍を読んだりして過ごしました。時には、疲労感から全く思考ができない、読書しても何も頭に入ってこないという日も多々ありましたが、そのような日は割り切って勉強を早々に切り上げ、体力・疲労の回復に努めました。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
直前期は新しい知識を詰め込むのではなく、これまで作成してきた小論文や構成メモ、志望理由書・学習計画書の内容を中心に復習しました。特に、主張と根拠のつながりの明確さ、面接で問われそうな論点を自分の言葉で説明できるかを確認することに時間を使いました。また、模擬面接で指摘された弱点を重点的に見直し、録音して自分の声や説明順序の確認を繰り返し、完成度を高めることを意識しました。試験前日は「やるべきことはやった」と割り切り、早めに就寝し過度に不安を増やさないよう心身を整えて本番を迎えました。
試験期間中の過ごし方
試験期間中は、緊張からあまり疲労が抜けないこともありました。その対策として、スーパー銭湯のコワーキングスペースに行ったり、カフェに行ったりして、勉強する環境を変えることで心身をリフレッシュさせ、集中力や気持ちが途切れないように心掛けました。面接対策としては、文章表現をそのまま口述で使うと不自然なので、口述の際に自然な表現となるように何度も声に出して練習をしました。小論文に関しては、フルセットで行うのではなく、構成メモのみの作成をしました。可能な限り数をこなし、広範囲の分野に対応できるようになることを意識していました。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
①受験した時の手ごたえ
限られた時間のなかでできる限りの準備はしたし、小論文でも面接でも出せる力を出し切ったという感覚はありました。しかし、会場を出てからは毎日、面接のあの質問にはもっと上手い回答や表現の仕方があったのではないか、小論文の構成はもう少しこうすればよかったなど、と反芻してしまい結局結果が出るまでは不安な日々を過ごしていました。
②合格した時の気持ち
合格通知を受け取った瞬間は、率直にほっとしたという気持ちが最も大きかったです。同時に、これまで積み重ねてきた準備や判断が間違っていなかったのだという納得感もありました。約一年間かけて準備をしたので決して楽な道のりではありませんでしたが、「やるべきことはやり切った」と思えるまで勉強したからこそ掴み取った合格だと思いました。
振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか
①合格の決め手
今回の合格の決め手は、志望理由・課題研究・実務経験を一貫したストーリーとして整理できていた点だと考えています。面接でも、表面的な知識ではなく、自身の業務課題や研究テーマを明確にと結び付けて説明できたことが評価につながったのではないかと考えています。そのようなことが可能になったのもアガルートの講義や講師の指導のおかげだと考えています。
②講座の影響度
国内MBA試験を合格するにあたり、本講座の影響度は非常に高かったと考えています。私自身の周りには、国内MBAの受験者がおらず、入試では経営学のどのような分野から小論文の問題が出題がされるのか、また研究計画書はどのように書けばよいのかということを相談できる方がおりませんでしたし、情報もネット上ある個人の体験談のような断片的なものに限定されていました。そのためアガルートのみで情報収集を完結させることができたのは、受験勉強に必要な準備時間を十分に確保し、学習を進めるうえで、非常に大きな効果・影響がありました。
卒業後のキャリアについて
①MBAに期待するもの
MBAに期待しているのは、知識の習得そのものではなく、実務で直面している課題を構造的に捉え、意思決定につなげるための思考力を体系的に身につけることです。事業開発に関わる中で、経験や勘に頼らず、再現性のある判断ができる力の必要性を強く感じています。MBAでの学びを通じて、理論と実務を往復しながら、自身の視野と論理的思考力を拡張し、組織や事業の価値創出に貢献できる人材へ成長したいと考えています。
②今後のキャリアビジョン
将来的には、新事業の事業部長になりたいと考えています。MBAで得た知識や思考力をもとに事業を構築できれば、それ自体が社内のモデルケースになりますし、それを組織全体に展開できれば、会社の持続的成長にも貢献できます。さらに上の役職を目指すにしても、まずは事業を立ち上げ、軌道に乗せたという“実績”が不可欠だと考えています。そうした意味で、MBA進学は自分にとって非常に意義のある選択だと考えています。
受験生に対するメッセージ
MBA受験は、知識量や学歴以上に、自分がなぜ学びたいのか、そして学んだことをどのように実務や将来に活かしたいのかが問われる試験だと感じました。自身の経験や問題意識を整理し、それを一貫したストーリーとして言語化することは、将来のキャリアの方向性を考えるうえでも非常に良い機会になります。仕事や家庭と両立しながらの受験準備は決して楽ではありませんが、限られた時間の中で「やるべきことをやり切った」と思える状態を目指せば、きっと結果につながります。周囲を信頼し、覚悟を決めて一歩踏み出せば、合否以上に得られるものが必ずあるはずです。
講師へのメッセージ
この一年間、色々とご指導いただき、ありがとうございました。講師の皆様のサポート無しでは勝ち取れなかった合格だと思っています。本当に感謝しかありません。
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