受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

物価高や人件費の高騰する中、税金で賄われる保険医療は緊縮傾向であり、自分の病院を含め、全国の病院が赤字運営に陥る社会状態となり、医師は医療に専念するだけではなく、経営を意識しながら医療行為、材料を選択していく時代になりました。そのため経営学を体系的に学び、適切にマネジメントをしていく必要があると考えたからです。

また、今後責任世代を担っていく中、自身のキャリアで今を逃したら大学院に通って学ぶことができないと考えたからです。

アガルートアカデミーを選んだ理由

授業、添削含めすべてオンラインで完結できることが最大の理由です。自身の生活圏や、子育て中であることから予備校に仕事の後通学することは困難でした。YouTubeやサイトでMBA受験に対する様々な情報発信をしていただいていたことで、受験の実情を知ることもでき、信頼できました。

また、難関大学院に合格した場合授業料返金システムを知り、本気度がうかがえたことです。このシステムがあると、生徒も本気にならざるをえず、実際私もこのシステムが頭の片隅にあり、馬力を生んだ可能性はあります。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

①勉強の方針

MBA受験は自分のわがままであるため、家庭、仕事は犠牲にしないようにしながら時間を作って勉強することが第一でした。

合格体験記を細かく読み、多少の時間のバッファを作りながら予定を立て、実践していきました。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

自身の業務で疑問となっていたことを書き出しました。そして、医療、マネジメント、といったワードでCiNiiやGoogle Scholarで論文を検索、読んでいきました。これまでにどんな研究がなされているかの概要をつかんだ上で、自身の疑問と近い研究テーマの切り口を絞り込んでいきました。

③勉強のスケジュール

1月 MBAが必要ではないかと考えだし、ネットでアガルートの記事を中心に情報集め。

2月 MBA受験したい意欲が上がる。上司に相談、応援していただき受験を決意。

3月下旬 アガルートに入会。

4月 「経営学の基礎講座」動画視聴開始。志望校は定まらず。

5月 「経営学の基礎講座」動画視聴継続。主に通勤時間、早朝ジムでランニングしながら視聴。

6月 「経営学の基礎講座」動画視聴継続、1周目終了。「研究計画書の書き方講座」視聴。先行研究を読み漁り始める。筑波のオープンキャンパスに参加し、行きたい気持ちを高める。入学のレベルの雰囲気を感じ取る。

7月 「経営学の基礎講座」2周目。研究計画書を書き始める。末頃に初回添削提出する。初回はテーマが広すぎると指摘される。

8月 「経営学の基礎講座」2周目継続。研究計画書の記載、添削提出を続ける。8月中の完成を目指し、実践。筑波用の研究計画書を一部修正し、WBSへの併願を決める。

9月 中旬。願書、研究計画書を提出。提出後は、小論文対策として飯野先生の市販の教科書を読む。「小論文対策講座」を申し込む。

10月 小論文を書くためのインプットが不足していることに気づき、インプットに専念。「面接対策講座」を視聴。想定質問、回答を作成。模擬面接を受講する。下旬WBS1次で不合格通知。以降は筑波小論文対策として時間を測ってアウトプットの練習。

11月 筑波試験本番。試験後から、受かっていたい気持ちと、不合格であった場合に気持ちを整え来年も受験するための心を燃やし始める。

12月 合格。

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

会社の経営理念通り、最短ルートをアガルートするために網羅されたよく考えられたカリキュラムと感じました。経営学初学者からでもとっつきやすかったです。また、研究計画書の添削は指摘がとてもわかりやすく、適切でした。添削が無ければ合格は考えられませんでした。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

「経営学の基礎講座」は経営学の素人である私でもとてもわかりやすく、網羅的に教育していただけてとてもいい教材だと思いました。動画が短く分かれており、働きながら勉強する社会人に配慮されており、とても勉強しやすかったです。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

研究計画書の書き方全容、合格者の内容のレベルを教えていただけたのはとても助かりました。合格レベルがわからないままむやみに作れる代物ではありません。添削も含め、よく受験を熟知された講師の先生方からの講義は合格に一番近づけてくれたものと考えます。

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

自分はテーマの絞り込みが早々にできたため、研究テーマライブラリーはあまり利用しませんでした。テーマの絞り込みがうまくいかない場合には、いろいろな事象の切り口を教えていただけるため助かるかもしれません。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

どのような内容が聞かれるか、具体的なリストアップや事例をまとめていただけたことで、想定質問、回答を考えることができました。筑波はとくに研究計画書の内容が大事、ということを複数のところで主張していただいていたため、自信をもって準備することができました。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

合格者の分析講座は非常に意義のあるものでした。自身のレベルが合格者と比べ、どのくらいなのかの把握や、志望校との相性の再確認にもなりました。合格者と同等、またそれよりも早めに学習計画を立てることで、自身の勉強に自信を持ちながら進めることができました。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

添削フィードバックは、研究計画書の初めの方向性を決め、レベル感を感じるためにとても役立ちました。優しく指導いただいて感謝しております。それ以外のフォロー制度は自分は余裕がなく利用しておりませんでした。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

研究計画書を書き始めても、途中で自分が本当は何を知りたいのだろうか、と自問自答することで迷子になることがありました。論文を数多く読み、自信を蓄えました。子育て、仕事で疲れてやる気が起きない時が続くこともありましたが、今回受からないと後がない気持ちを自身で奮い立たせ、毎日必ず少しでも勉強にタッチし、研究計画書も必ず数文は書くようにし、サボらないようにしました。ある程度の期間サボってしまうと、せっかく読んだ論文の内容も忘れてしまうので、とにかく心が切れないように意識しました。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

自宅に帰ってからは子供とのコミュニケーション、寝かしつけがあるため、帰ってからは勉強できないことから一日を逆算しました。通勤時間がメインで、昼休みの短時間、外来の合間、早朝に起きて出勤するまで、のコマ切れの時間で行いました。早朝は4時半くらいに起きて、7時頃まで2時間くらい勉強するのを週3くらいで行いました。月に3回の当直があったため、当直の日に睡眠時間を削って集中して勉強時間を確保し、研究計画書を完成させました。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

直前期(研究計画書提出後)は、面接の想定質問を網羅すること、小論文の対策を集中してやりました。模擬面接、面接対策講座で指摘されていたことをすべて書き起こし、空で言う練習を行いました。小論文対策はとにかくギリギリまでインプットを行い、アウトプットは直前の直前でした。筑波の小論文の過去問をチャットGPTに読み込ませて模範解答を作成させて練習したり、予想問題を作成させて練習することもやりました。これも結構役に立ちました。

試験期間中の過ごし方

研究計画書提出し、WBS、筑波の2校を受験するつもりでした。WBSは面接用想定質問を作成し、あとは受けるだけのところまで準備しておりましたが、残念ながら早々に1次で落ちたため筑波の準備に集中することができました。試験期間全体としては、勉強時間が限られていたため合格体験記をとにかく読み込み、その勉強時期を常に見返し、それより早く進めることを意識し、自分の心のよりどころとしていました。経営学全体の把握→受験に特化した分野の勉強に絞り込んでいけたので、無駄なく過ごせたかなとは思います。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

今年の受験準備でやれることはやった、自分の準備したことは出し切れたと思いました。特に小論文は準備した分、自分では発揮できたと考えました。面接も模擬面接や合格体験記通りであったため、コミュニケーションをとりながら進められたため、合格ラインには行ったのではないかと思った。落ちたらもっと勉強が足りなかったのだな、と思える点も多くあるため、受かる気持ちをなるべく抑えて次に備える闘志を燃やしていました。

②合格した時の気持ち

ほっとしました。12/5 15時に合格者にはメールする、ということでした。自分は業務中で15時15分くらいにやっとメールチェックできたのですが、そのときメールは届いておらず、落ちた気持ちでいました。15時30分頃メールが来て、驚くと同時にほっとしました。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

とにかく研究計画書の添削を細かく、合格レベルまで指導していただいたことです。それがないと、面接もうまく進みません。初めの一歩を厳しく指導いただくことで、研究計画書の作成だけでなく全体の方向性が決まったと思います。添削いただいた講師の皆様に感謝しかありません。

②講座の影響度

「経営学の基礎講座」は経営学初学者にとって最適のレベル、解説で全体を把握し、ビジネスをどういう視点で見ているのかを大まかに知るのにとても役立ちました。「研究計画書の初回FB」は必須で、講師の方とのコミュニケーションでうまくいきました。小論文添削講座は、実際に添削を依頼することは時間がなくてできませんでしたが、採点のポイントを知ることができたのでとてもよかったです。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

筑波のプログラムの、経営学を体系的に学び、データアナリシスを通じて実践に生かす能力を身に着けていきたい。経営を全体的に俯瞰し、今後自身が幹部になったらその能力を発揮できるよう問題解決能力を磨く。

また、論文作成し、自分の業績にもしていきたいと考える。

②今後のキャリアビジョン

現在の病院で診療科部長を経て、病院、大学の経営幹部となることを目指している。本業の業績も今後も重ねるとともに、MBAを経ることで医療だけでない経営の視点を持てるようになり、他者と差別化できると考えている。

受験生に対するメッセージ

MBAを目指すという理由はさまざまだと思います。時間と金を犠牲にして目指していくにはそれなりのエネルギーが必要です。本当に自分に必要なキャリアなのか、家庭の都合はつくのか、本業との都合はつくのか、まずそこを踏み出すことが自分は調整に時間がかかりました。決めたら、自分の理念、野心、周囲から協力・応援していただいていることへの感謝の気持ちをエネルギーにして突き進んでください。アガルートの考えつくされたカリキュラムは信頼できますので、頑張ってください。

講師へのメッセージ

添削の作業は本当に大変だったと思いますが、根気強くご指導いただきありがとうございました。無事に第一志望に合格でき、感謝しております。

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