一橋大学MBA合格者の声|アカデミックに組織論を学び、強靭な病院組織づくりに貢献したい 神崎 剛さん
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
MBAを目指したきっかけ
2024年の能登半島地震でJMAT(日本医師会災害医療チーム)として派遣され、平時に機能していた医療システムが非常時に機能不全に陥る現実を目の当たりにしました。技術的優秀さだけでなく、組織論的課題の深刻さを実感したことが転機となりました。この経験を契機に医療経営士1級を取得し、医療を多角的に捉える視座を獲得しました。これまでの基礎研究、国際研究、臨床研究、教育、災害医療という経験が、医療DXにおける「実装の溝」という組織論的研究への関心として収束していることに気づきました。私が目指したのは起業ではなく、アカデミックに組織論を学び、強靭な病院組織づくりに貢献することでした。実践と理論を架橋する一橋MBAの理念が、まさに私の志向と合致し、進学を決意しました。
アガルートアカデミーを選んだ理由
医師という職業柄、勤務時間が不規則で通学型の予備校に通うことが困難だったため、通信教育が充実しているアガルートアカデミーを選びました。最も魅力的だったのは、MBA受験における豊富な実績と、大学院別に整理された合格体験記や研究計画書、面接に関する参考資料です。これらは実際の合格者の生の声が保存されており、志望校対策を進める上で非常に参考になりました。また、講義動画やYouTubeコンテンツが分かりやすくまとめられており、経営学を初めて学ぶ私でも無理なく理解を深めることができました。特に、各講義が10分程度と短く区切られているため、通勤時間や診療の合間などの隙間時間に1話完結で視聴でき、効率的に学習を進められた点が大変助かりました。さらに、合格特典があることもモチベーション維持につながり、最後まで学習を継続できた要因の一つだと思います。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
①勉強の方針
勉強を始めるにあたり、自分の中で細かく締め切りを設定することを心がけました。申し込みは早い時期に行ったものの、医師としての業務が不規則でまとまった時間を確保することが難しかったため、あえて長期計画ではなく短期集中型の計画を立てました。具体的には、研究計画書の初稿完成、志望理由書の提出、小論文対策の開始など、各段階にマイルストーンを設け、それぞれに明確な期限を設定しました。この方法により、日々の忙しさに流されることなく、着実に準備を進めることができました。短期間で集中的に取り組むことで、モチベーションを維持しやすく、効率的に受験準備を完了できたと思います。
②研究計画書のテーマ設定までの流れ
研究計画書のテーマそのものがMBA進学の動機であったため、改めてテーマを一から設定するということはありませんでした。能登半島地震での災害医療経験から、医療DXの実装における組織論的課題を研究したいという明確な目的意識があり、受講開始時から大きな幹は既にできていたと思います。ただし、アガルートの講義を受講する中で、他の魅力的なテーマに目移りしたことも正直ありました。経営戦略やマーケティング分野など、興味深いトピックに触れる機会も多くありました。しかし最終的には、強靭な病院組織を作りたいという強い思いが軸にあったため、当初のテーマから大きくブレることなく研究計画書を完成させることができました。自分の中で「なぜMBAに進学したいのか」という問いに明確な答えを持っていたことが、テーマ設定において迷わずに済んだ最大の要因だったと思います。
③勉強のスケジュール
5月 MBA予備校探しを開始し、通信教育の充実度と合格実績からアガルートアカデミーに受講申し込みをしました。6月 「経営学の基礎講座」「研究計画書の書き方講座」「研究テーマの探し方」などの基礎的な講座を中心に視聴しました。通勤時間や仕事の合間など、隙間時間を活用して効率的に学習を進めました。7月 引き続き「経営学の基礎講座」「研究計画書の書き方講座」を視聴し、経営学の基礎知識を固めました。特に、研究計画書の構成や論理展開について重点的に学びました。8月 PubMedや医中誌などのデータベースを使って先行研究の文献検索を行い、自分の研究テーマに関連する論文を読み込みました。研究の独自性と実現可能性を確認する作業に時間をかけました。9月 将来計画書を作成し、添削依頼を行いました。フィードバックを受けて修正を重ね、完成度を高めた上で願書を提出しました。10月 小論文対策講座を視聴し、一次試験(小論文)に向けて準備を進めました。試験直前はMBA関連書籍や小論文対策本を読み、時事問題への理解を深めるよう心がけました。11月 「面接対策講座」を視聴し、想定質問への回答を準備しました。二次試験当日にZOOMで模擬面接を受け、本番に臨みました。その結果、無事に合格することができました。
受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)
国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法
MBA受験全体の流れを把握する上で非常に有用でした。特に、各大学院の特徴や選考プロセスの違いを理解できたことで、一橋大学MBAに的を絞った効率的な準備ができました。受験スケジュールの立て方や、各段階で何をすべきかが明確になり、不安なく準備を進められました。受験開始時に必ず視聴すべき講座だと思います。
経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法
医療分野から来た私にとって、経営学の基礎を体系的に学べる貴重な機会でした。組織論、経営戦略、マーケティングなど、MBA受験に必要な基礎知識を効率的に習得できました。各講義が10分程度に区切られているため、通勤時間や診療の合間などの隙間時間を活用して繰り返し視聴しました。研究計画書を作成する際の理論的な裏付けとしても非常に役立ちました。
小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法
論理的な文章構成や説得力のある論述方法を学ぶことができました。医学論文とは異なる小論文特有の書き方を理解する上で重要な講座でした。あまり時間を確保することができなかったこと、論述に対して苦手意識はなかったことから、実際の添削指導は受けませんでした。ただし、模範解答を通じて、自分の文章の癖や論理展開の工夫を見つけることができ、大幅に改善することができました。一次試験の小論文では、この講座で学んだ構成法を活用し、時間内にしっかりと書き上げることができました。
出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法
研究計画書の作成において最も重要な講座でした。まず、チェックリストに従って細かく評価されていることに感銘を受けました。このチェックリストのおかげで、自分の研究計画書に不足している要素を客観的に把握することができました。研究の独自性、実現可能性、社会的意義をどのように表現するかという点について、具体的な指導をいただきました。添削では、論理構成や表現の曖昧さについて的確な指摘をいただき、完成度を大きく高めることができました。特に感謝したいのは、添削だけではなく、一橋MBA修了生の方と直接Zoomでお話しできる機会があったことです。実際の在学経験や研究の進め方について、有益なフィードバックやアドバイスをいただけたことは、研究計画書のブラッシュアップだけでなく、入学後のイメージを具体的に描く上でも非常に役立ちました。この手厚いサポート体制に心から感謝しています。
研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法
過去の合格者の研究計画書を閲覧できたことは、非常に参考になりました。特に、自分と近い分野や課題意識を持つ合格者の計画書を見ることで、具体的なイメージを掴むことができました。研究の問い立て、先行研究のレビュー、研究方法の記述など、実際の合格レベルの完成度を知ることができ、自分の研究計画書のブラッシュアップに大いに役立ちました。
小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法
一橋大学特有の小論文傾向を理解する上で有用でした。過去問の分析や解答例を通じて、求められる論述のレベルや時間配分のコツを学ぶことができました。実際の試験では、予想以上に大学受験の現代文に近い形式でしたが、この講座で培った論理的思考力と文章構成力が活きました。大学院別の対策をすることの重要性を実感しました。
面接対策講座のご感想・ご利用方法
想定質問とその答え方のポイントを学べたことで、面接への不安が大きく軽減されました。特に、志望動機や研究計画について、3分程度で簡潔に説明する練習が本番で非常に役立ちました。試験当日の朝に受けたZOOM模擬面接では、MBA修了生の講師から実践的なアドバイスをいただき、自信を持って本番に臨むことができました。面接対策は直前でも効果的だと実感しました。
合格者分析講座のご感想・ご利用方法
過去の合格者の経歴やバックグラウンドを知ることで、自分の強みをどう活かすべきか考えるきっかけになりました。医師というバックグラウンドをどのように差別化し、アピールするかという点で参考になりました。また、合格者の多様性を知ることで、自分なりの独自性を持つことの重要性を理解できました。受験戦略を立てる上で有益な講座でした。
各種フォロー制度のご感想・ご利用方法
正直に申し上げると、各種フォロー制度はほとんど利用しませんでした。私の場合、教材での学習、研究計画書の添削、そして模擬面接という3つの柱で十分に準備ができたためです。限られた時間の中で効率的に受験準備を進める必要があったため、まずは講義動画の視聴と研究計画書の作成に集中しました。添削を通じて的確なフィードバックをいただけたことで、大きな疑問点や不安を残すことなく準備を進められました。ただし、フォロー制度が充実していること自体は、受験生にとって大きな安心材料だと思います。必要に応じていつでも相談できる体制が整っていることを知っていたからこそ、安心して自分のペースで学習を進めることができました。実際に利用しなくても、その存在が心理的なサポートになっていたと感じています。
スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫
幸いなことに、受験勉強中に大きなスランプや挫折を経験することはありませんでした。振り返ってみると、これは明確な目標があったからだと思います。能登半島地震での経験から「強靭な病院組織を作りたい」という強い動機があり、それがモチベーションの源泉となっていました。ただし、医師としての業務が特に忙しい時期は、無理をせずあえてMBA受験のことは一旦脇に置くようにしました。切羽詰まって勉強するというよりも、経営学という新しい分野を学ぶこと自体を楽しむ姿勢を心がけました。特に、これまで触れてこなかった組織論やマーケティングなどの概念は新鮮で、知的好奇心を刺激されることが多かったです。また、気分転換として、アガルートの教材だけでなく市販のMBA関連書籍や経営学の入門書なども読みました。異なる視点から同じテーマを学ぶことで、理解が深まると同時に、勉強に対する新鮮さを保つことができました。結果として、受験勉強期間を充実した学びの時間として過ごせたことが、合格につながったのではないかと思います。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
睡眠時間を削ることはせず、休日もしっかりと休息を取るよう心がけました。その代わり、自分の生活リズムの中で「勉強に使える時間」がどこにあるのかを徹底的に分析しました。具体的には、朝の起床後、通勤時間、寝る前の時間、子どもが勉強や塾に行っている時間などをリストアップし、それぞれの時間帯でどのくらいの時間が取れるか、どの程度集中できる環境なのかを判断しました。その上で、各時間帯の特性に合った学習内容を割り当てました。例えば、通勤時間には10分程度の講義動画を視聴し、朝の集中できる時間には研究計画書の執筆や文献検索、寝る前には軽めの復習や読書といった具合です。ONとOFFははっきりと分け、ながら勉強やだらだらとした学習は避けました。短い時間でも集中して取り組むことを意識し、合間合間を見つけては動画視聴や将来計画書の参考文献検索などを行いました。この「隙間時間の最適活用」が、仕事との両立を可能にした最大のポイントだったと思います。結果として、無理なく継続できる学習スタイルを確立できたことが、合格につながったと感じています。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
直前期は、これまで視聴した動画や教材を飛ばし飛ばしで総復習し、重要なポイントを再確認することに努めました。同時に、「目の前のことに集中する」という心構えを大切にしました。具体的には、願書提出前は願書作成と将来計画書の完成度を高めることに徹底的に注力しました。一次試験(小論文)前は、同様に小論文対策に集中し、論理的な文章構成と時間配分の練習を重ねました。二次試験(面接)前は、当日の朝にZoomで模擬面接を受けられたことが非常に大きかったです。直前に実践的な練習ができたことで、緊張がほぐれ、自信を持って本番に臨むことができました。また、時事問題への対応として、日経ビジネスなどのビジネス誌にさらっと目を通し、最新の経営トピックスを把握するよう心がけました。特に医療DXや組織改革に関連するニュースは意識的にチェックしました。添削の段階や模擬面接の段階で、それぞれ「合格できるレベルにある」と評価をいただいていたこともあり、過度な不安を感じることなく試験に臨めました。この「適度な自信」が、本番で実力を発揮できた要因だったと思います。
試験期間中の過ごし方
試験期間中、特別なことは何もしませんでした。明確な目標を持ち、これまで着実に準備を重ねてきたことを自信としていたため、平常心を保つことができました。正直なところ、「おそらく合格できるだろう」という手応えはありました。添削や模擬面接で一定の評価をいただいていたことも、この自信の裏付けとなっていました。一方で、「もし不合格ならばMBAとは縁がなかったのだろう」と割り切る覚悟もありました。この適度な楽観と覚悟のバランスが、過度なプレッシャーを感じることなく試験に臨めた理由だと思います。また、試験期間中は「合格した後」のことも少し考えていました。MBA入学前に、簿記などの資格にも挑戦してみたいという思いもあり、むしろ次のステップへの期待感を持って過ごしていました。結果として、このポジティブな心持ちが良い結果につながったのではないかと感じています。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
①受験した時の手ごたえ
小論文は、予想以上に大学受験の現代文要約問題に近い形式でした。ただし内容は経済学にも関連するテーマであったため、アガルートの講義だけでなく市販のMBA関連書籍なども手広く学んでいたことが役立ったと思います。正直なところ、「この小論文だけで合否が決まるのだろうか」という疑問も感じましたが、時間内に書き終えて途中退出できたことには安堵しました。試験時間終了15分前の退出の際、空欄が目立つ答案用紙の受験生も散見されたため、論述力と時間配分の重要性を改めて実感しました。面接では、当初から入学後の通学や授業内容についての会話が中心で、研究計画の深掘りというよりは、むしろ入学を前提とした確認事項が多い印象でした。途中から「これは合格を見据えた面接だな」と感じ、やや拍子抜けするような気持ちになりました。面接官からも前向きな言葉をいただいたこともあり、「おそらく合格できるだろう」という手応えを持って試験会場を後にしました。
②合格した時の気持ち
ある程度合格できるだろうという自信はありましたが、実際に合格通知を受け取った時は、やはり安堵の気持ちが大きかったです。倍率を考えると、最後まで油断はできないという思いもあったため、無事に合格できたことに心から安心しました。もちろん嬉しさもありましたが、同時に「これからが本当のスタートだ」という気持ちが湧いてきました。入学前に簿記や会計学の基礎をさらに固めておくべきかなど、入学後に備えて自分がやるべき課題を考えるようになりました。合格はゴールではなく、医療組織の課題解決に向けた新たな学びの始まりだと捉え、気持ちを新たにしています。一橋MBAでの学びを通じて、強靭な病院組織づくりに貢献できるよう、これから精一杯努力していきたいと思います。
振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか
①合格の決め手
合格の決め手は、大きく分けて3つあると考えています。
1つ目は、これまでの業績です。日々の臨床・研究・教育活動の中で、しっかりと課題を見つけ、それを解決してきた実績が評価されたのだと思います。単に論文数や学会発表数だけでなく、問題解決能力とその成果が重要だったと感じています。
2つ目は、MBAを志望する明確な動機と強い思いです。なぜMBAなのか、なぜ一橋大学なのかという問いに対して、一貫した答えを持っていたことが大きかったと思います。特に、アカデミックな視点から組織論を学び、理論と実践の双方向で学べる一橋MBAの教育理念が、私が目指す医療DX実装化や強靭な病院組織づくりに直結していることを明確に示せたことが重要でした。
3つ目は、これらを将来計画書にしっかりと落とし込めたことです。職務経歴書と将来計画書の完成度で、一橋大学MBAの合否はほぼ決まると言っても過言ではないと思います。面接前の書類審査段階で、ある程度評価が固まっている印象を受けました。
②講座の影響度
医療分野から来た私にとって、アガルートの講座は非常に大きな安心材料となりました。経営学の基礎知識を体系的に学べたことはもちろん、推薦図書の紹介や参考文献リストなども充実しており、学習の方向性を示してくれる道しるべとなりました。特に、「研究計画書の書き方講座」は実践的で、医学論文とは異なる経営学研究の論理構成や表現方法を理解する上で不可欠でした。また、過去の合格者による合格体験記や研究計画書のサンプルは、具体的なイメージを掴む上で非常に参考になりました。10分程度に区切られた講義動画の形式も、忙しい医師業務の合間に学習を進める上で最適でした。隙間時間を有効活用でき、効率的に知識を積み上げることができました。アガルートの講座がなければ、これほどスムーズに受験準備を進めることはできなかったと思います。
卒業後のキャリアについて
①MBAに期待するもの
MBAに期待することは大きく3つあります。
1つ目は、経営学の基礎知識とその実践的な応用を体系的に学ぶことです。これまで独学で学んできた経営理論を、より深く、より正確に理解したいと考えています。特に組織論や経営戦略論については、医療組織への応用を念頭に置きながら、しっかりと学びたいと思います。
2つ目は、経営学のアカデミックな厳密さを肌で感じることです。医学研究とは異なる経営学研究の方法論や思考プロセスを体験し、理論と実践を往復しながら学ぶ姿勢を身につけたいと考えています。
3つ目は、一流企業で活躍する方々との出会いです。一橋大学MBAには様々な業界の優秀な人材が集まると聞いています。大組織に所属する者同士として、異なる業界の視点や課題解決のアプローチを学び、切磋琢磨しながら新たな仲間を増やしていきたいと思います。こうした多様なネットワークが、将来の医療組織改革にも必ず役立つと確信しています。
②今後のキャリアビジョン
MBA卒業後は、経営学の知識だけでなく、様々な武器が自分に備わっていると思います。まずは、MBAで学んだ理論と実践を積極的に発信し、医療界に新しい視点を提供していきたいと考えています。その上で、同じ志を持つ仲間とともに、形はどうであれ病院組織経営に携わっていきたいと思います。アカデミアに軸足を置きながらも、実際の医療現場の課題解決に貢献できるような立場を目指したいと考えています。具体的には、強いチームづくりと創造性のある病院組織の構築を通じて、日本の医療界に新しい波を起こしたいという思いがあります。医療DXの実装における組織論的課題を解明し、それを実践に移すことで、持続可能で強靭な医療システムの構築に貢献していきたいです。将来的には、医療組織経営のモデルケースを作り上げ、それが他の医療機関にも広がっていくことで、日本の医療全体の質の向上につながればと考えています。MBA での学びが、そのための確かな第一歩になると確信しています。
受験生に対するメッセージ
まずは、「なぜMBAに進学するのか」を深く自問自答することから始めてください。MBA進学には多くの時間とお金がかかり、ある面では非効率で、自己実現欲求的な要素があることも否定できません。それでもなお学びたいものがあるならば、それに合致した大学院を選ぶべきです。もちろん、自宅からの近さ、授業開講日時、授業料なども重要な検討要素ですが、それらは二の次です。最も大切なのは、「その大学院で何を学びたいのか」「なぜその大学院でなければならないのか」という明確な答えを持つことです。人気のあるMBA大学院は倍率も高いため、自分にエッジを持たせることが重要です。自分の得意分野や業績がはっきりしている人ほど、明確な目標や強い意志を持っており、合格に近づくと思います。私は一橋大学のみを受験しましたが、おそらく周りの合格者も同じように「ここでなければならない」という強い思いを持った方ばかりだと思います。ぜひ、自分にしかないものを積極的にアピールし、それを活かしながら、自分が見つけた課題をどう解決していくのかを考えてください。ヒト、モノ、カネ、情報という経営資源の視点で課題解決のアプローチを考えることが、説得力のある研究計画書につながります。皆さんの合格を心よりお祈りしています。
講師へのメッセージ
将来計画書の添削および模擬面接を担当してくださった先生には、心から感謝を申し上げたいと思います。将来計画書の添削では、研究テーマの独自性や論理構成について的確なアドバイスをいただき、完成度を大きく高めることができました。また、試験当日の朝に実施していただいたZOOM模擬面接では、想定質問への答え方や話し方のコツを丁寧に教えていただき、本番で落ち着いて臨むことができました。先生方は常に受験生の立場に立って親身に考えてくださり、それぞれの状況に応じた適切なアドバイスを提供してくださいました。MBA出身者としての実体験に基づいた助言は、非常に実践的で説得力があり、大変参考になりました。良いアドバイスをいただけたことが、今回の合格につながったと確信しています。この場をお借りして、改めて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
国内MBA試験の合格を
目指している方へ
- 国内MBA試験に合格できるか不安
- 勉強をどう進めて良いかわからない
- 勉強時間も費用も抑えたい
アガルートの国内MBA試験講座を
無料体験してみませんか?
約4時間分の 経営学の基礎講座 が20日間見放題!
実際に勉強できる! 国内MBA試験対策のフルカラーテキスト
合格者の勉強法が満載の 合格体験記!
国内MBA試験の全てがわかる! 国内MBA試験ガイドブック
実例が満載!国内MBA合格者による 研究計画書&面接再現
講師直伝! 研究計画書の書き方解説動画
割引クーポンやセール情報が届く!
1分で簡単!無料
▶資料請求して特典を受け取る
早稲田・慶應・一橋など難関MBA含む
2024年度の合格者132名!
追加購入不要!これだけで合格できる
カリキュラム
充実のサポート体制だから安心
合格特典付き!
▶国内MBA試験講座を見る