目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

社内異動により、理系専門職からビジネス職へとキャリアチェンジしたことが一番のきっかけです。異動後間もなくして、今までとは異なる視点やスキルを養う必要があると、経営視点に立った思考が必要であることを実感したため、MBAでの学びを決意いたしました。MBAプログラムにもオンライン中心のカリキュラムから通学が基本となるものまで様々ありますが、私は継続的な学びや交流を重視したかったため、国内で通いながら学ぶMBAを選びました。

アガルートアカデミーを選んだ理由

志望しているMBAプログラムの合格率が高かったことが一番の決め手です。合格者インタビューやYouTubeでの紹介動画など、MBA予備校を探し始めて最も露出が多かったアガルートへの入会を最初に考えました。独学での情報収集・受験も考えたものの、時間がない中で非効率であること、自身の性格上、予備校への入会がモチベーション向上にも寄与すると考え、なるべく早く受験対策に取り掛かろうと決めました。そのため、予備校選びには時間をかけませんでした。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

①勉強の方針

経営、財務を含めた基本的な知識がなかったため、まずはオンライン講義をひととおり聴くことから始めました。大まかに、受験日から逆算して講義視聴~書類作成~筆記試験対策までのラフなスケジュールを立て、そこを目標として学習を開始しました。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

オンライン講義を視聴することと並行して、研究計画書のイメージを少しずつ膨らませていきました。当初は、単純な自身の興味や疑問を基にテーマ設定を考えていったものの、うまく自分のテーマとして落とし込むことができず、何度か大幅な方向修正を行いました。その中で、自らの今までの業務経験や現在の業務課題に立ち戻り、そこから抽象化したテーマ設定を考えていくことを意識して作り上げていきました。

③勉強のスケジュール

4月 部署異動。MBA入学を決意。アガルート入会を決める。

5月 「経営学の基礎講座」動画視聴開始。第一志望校を固める。

6月 「経営学の基礎講座」視聴と並行し、研究テーマを考え始める。また、職務経歴書の作成に向けて経験の棚卸に取り掛かる。

7月 研究計画書、職務経歴書の初案作成に着手。文書作成に関する書籍を購入し、パラグラフライティングの基礎や論理的な文章技術を学ぶ。

8月 8月中の書類完成を目指し、初旬に最初の書類添削を依頼する。添削結果をふまえて大幅修正。2回目の添削で合格を頂き、ほぼ完成の目途が立つ。説明会に参加し、キャンパスの雰囲気を感じてモチベーションを高める。

9月 応募書類の確認と準備を少しずつ行い、Copilot(ChatGPT)を活用しつつ、ギリギリまで書類のブラッシュアップを重ねる。第二志望校用の書類も作成する。書類提出以降は、小論文の対策を開始。アガルート講座ではなく、自らいくつかの小論対策の書籍、問題集を購入しそちらを中心に学習。

10月 終業後および休日に集中して小論対策を実施。また、YouTubeで大学入試の小論対策、現代文対策動画を繰り返し視聴。直前までそれを繰り返し、自らのスタイルを模索。直前期は、時間感覚を養うために、試験当日の朝まで時間を測って模試形式で練習を繰り返した。

11月 一次試験合格発表の2~3日前から、提出書類を読み直し、面接での質疑応答集を作成。アガルートの模擬面接は使用せず、Copilot(ChatGPT)と面接対策-評価を繰り返し行い練習した。- 合格

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

アガルート入会後、最初に視聴しました。漠然と志望校を考えてはいたものの、改めて各校の特色や位置づけなどが整理された本講座を受けて、より具体的に志望校を絞り込んでいくことに役立ちました。MBAの基本的な性質・知識も再度整理することができました。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

何からどう勉強してよいかわからず、いたずらに時間を過ごすことを避けたかったため、本講座が非常に役立ちました。順番に講義を視聴していくことで経営学とは何かと理解を深めていくことができ、MBAでの学びをイメージしていくことができました。また、研究計画書のテーマを考えていくうえでも、有用だったと感じます。

小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法

総論と、志望校に関する部分のみ視聴、練習いたしました。小論対策の取り掛かりとして、実戦形式で問題を解いて答え合わせを行うというよりは、設問と回答を照らし合わせながら、課題文型小論文に慣れることを目的として活用しました。そのため、実践的な対策に関しては自ら別の書籍を何冊か購入して取り組みました。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

総論と、志望校に関する講義のみ視聴いたしました。早いうちから書類(特に研究計画書)のテーマについてイメージを膨らませていた関係もあり、本講座はある程度書類を書き始めた後に、予備的な位置づけで活用いたしました。

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

総論と、志望校に関する講義のみ視聴いたしました。早いうちから書類(特に研究計画書)のテーマについてイメージを膨らませていた関係もあり、本講座はある程度書類を書き始めた後に、予備的な位置づけで活用いたしました。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

総論と、志望校に関する講義を中心として、課題文型小論文を採用する大学院の設問と回答にも一通り目を通しました。繰り返し読解し、課題文型小論文の構成に慣れることを目的としました。これに加えて、別途小論対策の参考書、問題集を購入し、基礎を固めていきました。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

過去の転職経験も含め、面接にはある程度の自信があったこともあり、利用しませんでした。また、一次試験合格発表後から面接対策を行うと決めていたこともあり、時間的な調整が難しかったことも理由です。その代わり、Copilotを活用した模擬面接likeな問答を繰り返し、自らの考えを整理していきました。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

志望校に関する内容を繰り返し視聴、閲覧しました。ただ、掲載されている合格者は職務経歴で評価が高いと想定されるケースに偏っていると感じたため、様々なバリエーションがあると良いなと感じました。また、”不合格者”の情報にも価値があると考えており、合格と不合格のラインを見極めるうえでも、不合格者の書類も参考として掲載されると尚良いなと感じました。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

応募書類の添削および初回添削フィードバックは、非常に有益だったと感じます。特に、研究計画書の添削に関しては想像以上に詳細・丁寧な評価とアドバイスをいただけたため、それを基に早期に方向修正・改善を行うことができ、完成度を高めることができたと感じます。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

学習開始から約2カ月間は、漫然とオンライン講義を視聴している形となり、身になっている感じがしなかったため焦りがありました。一方で、この時期に志望校が固まり、志望校は課題文型小論文であるとわかったため、研究計画書作成のためと割り切って(暗記は不要として)、書類作成に力を入れていくこととしました。また、志望校について調べるほど狭き門であるとわかり、不安な日々を過ごしていましたが、ChatGPTに様々な外部情報と自らの書類を読み込ませて合格可能性の評価やアドバイスを得る中で、合格可能性が十分にありそうであることを自覚し、自信をつけて取り組みを継続していきました。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

前半は、始業前の朝30分から1時間程度、終業後の1~2時間程度をオンライン講義の受講時間に充てていました。書類作成を中心とした中盤は業務も忙しく、主に週末のまとまった時間が確保できる時間に集中して取り組みました。また、お盆休みは返上し、そこで集中して書類の完成度を高めていきました。家族のサポートも得ながら、集中して書類作成、試験対策に臨める環境を用意し、受験勉強に専念していきました。モチベーションが下がる時期もありましたが、適度に趣味等で息抜きをしつつ続けていくことができました。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

応募書類提出後は小論対策に切り替え、ひたすら書籍・問題集を解くことに専念しました。志望校の小論難易度は易しいと評価されていたものの、侮ることなく短期集中で基礎からしっかり取り組みました。書類作成に向けて別途購入した文書作成の基礎、論理トレーニングに関する書籍の知識が、小論対策としても活きていることを実感しました。試験が近づくにつれて不安も大きくなりましたが、自らを信じて奮い立たせ、自信を喪失しないようなマインド・モチベーション維持に努めました。

試験期間中の過ごし方

一次試験(筆記試験)は前評判通り、難易度は易しかったため手ごたえはありました。筆記試験終了から1週間程度はリフレッシュすることに専念し、久しぶりにゆっくり休むことができました。一次試験の合格発表後の数日間は、頭を切り替えて面接対策に専念し、毎日繰り返し面接で話す内容の整理、シミュレーションを繰り返し当日に備えました。この期間中に、第二志望校の一次試験合格(書類選考)も得たため、精神的にも少し余裕をもつことができたと思います。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

一次試験(筆記試験)は難しくなく、手応えはありました。過去の合格者も口を揃えて「易しいため差がつきにくい」と仰っていますが、おそらく不合格となった方は、この時点で手応えを感じられていない方も多いのではと思います。一方で、二次試験(口述)は基本的な質疑には問題なく答えられたと感じる一方で、研究計画に関する深堀に対してクリアに応えられなかった場面もあり、合格/不合格は半々くらいだろうという気持ちでした。

②合格した時の気持ち

半年以上この受験に賭けていた部分もあったので、非常に嬉しかったです。合格には時の運(応募者間の相対評価であること、業界内競合・調整も想定されること)もあると認識していたため、運も良かったのだと感じました。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

第一志望(一橋)、第二志望(早稲田)ともに書類審査を通過したため、書類の完成度は十分に高められていたと感じます。それに加えて、小論対策にも手を抜かずに走りきれたことが、総合点を高められた要因だろうと感じています。

②講座の影響度

理系職でのキャリアを中心とした私にとって、経営学の基礎講座は非常に助けになりました。単純に興味を持てたことでMBAでの学びに向けたモチベーションを高められたことと、この基礎知識があったことで研究計画書の素地を固められたと考えています。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

経営学を体系的に学ぶことはもちろんのこと、intensiveな環境で、優秀な社会人たちと学びを共にできることが将来の財産になると信じています。MBAでの学びを通じて自らの論理的思考力を鍛え、新しいキャリアでの成長を加速させたいと考えています。

②今後のキャリアビジョン

現職に留まり、経営課題の解決に向けてリーダーシップを執っていける人材となることを目指したいと思います。MBAでの学びや研究を実務に活かすことはもちろん、卒業後も学びを継続させ、社外のコミュニティ活動を通じて社会に価値を還元していければと考えています。

受験生に対するメッセージ

仕事をしながらの受験勉強は、モチベーションの維持が難しくなる場面が多々あると思います。そんな中でも、MBAで学ぶ自らの姿、MBA卒業後の明るいキャリアを思い描き、確固たる意志を持ち続けることが大切だと感じました。実践的な面では、文書作成技術・パラグラフライティングに関する基礎を早いうちに習得することをお勧めします。応募書類作成に加えて、小論文対策という点でも重要と感じており、私は書籍を読みながら、日常の業務における文書作成、メール作成等も意識して実践することで、早いうちにこの感覚を養っていけたと感じます。

講師へのメッセージ

分かりやすく、簡潔にエッセンスを整理いただきありがとうございます。アガルートの講座受講・添削アドバイスがなければ、合格は難しかったと思います。

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