立教大学MBA合格者の声|忙しい日でも「最低10分だけでも机に向かう」ことをルール化し、学習リズムを崩さないよう徹底した 庄司 英一郎さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
MBAを目指したきっかけ
私がMBAを目指したきっかけは、現在の職場で障がい者雇用の課題に直面し、「制度が変わらなければ、どれだけ当事者が努力しても状況は改善しない」という現実を強く実感したことにあります。障がい当事者として働きながら、低賃金・単純作業・キャリア形成の困難さといった構造的問題を身をもって感じました。また、同僚の障がい者が「給与が上がらない」「成長機会が少ない」と悩む姿を日々見てきたことで、自分の経験だけでなく、より広い視点で仕組みを改善したいという思いが明確になりました。こうした課題の背景には、企業の制度設計や組織運営の在り方が深く関係しており、それを体系的に学ぶ必要性を強く感じたことが、MBAを志す原動力となりました。
アガルートアカデミーを選んだ理由
私がアガルートアカデミーを選んだ理由は、まずYouTube上で公開されている講義動画の量が非常に多く、事前に学習スタイルや講師の説明の分かりやすさを確認できた点が大きい。特に、難しい内容でも噛み砕いて説明する講師の話し方が自分に合っており、「この教材なら続けられる」と感じられた。また、実際の講義動画を視聴した際に、構成が整理されていて要点が理解しやすく、忙しい社会人でも効率的に学べると確信できた。さらに、オンライン学習に最適化された教材体系や、合格者の声が豊富に掲載されていたことも信頼につながった。自分の学習環境や目標を踏まえ、最も実用的で効果的に学べると判断し、アガルートアカデミーを選択した。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
①勉強の方針
私の勉強方針は「毎日短時間でも継続すること」と「理解できない部分を放置しないこと」だった。まず講義動画で全体像をつかみ、翌日にテキストと問題演習で知識を定着させる流れを繰り返した。途中、仕事が忙しく学習が止まり挫折しかけた時期もあったが、1日10分でも机に向かう習慣だけは崩さないようにしたことで再びペースを取り戻せた。完璧を求めず、小さな積み重ねを重視したことが継続の鍵となった。
②研究計画書のテーマ設定までの流れ
研究計画書のテーマは、私自身が障がい当事者として働く中で抱いた課題意識が出発点となった。職場で耳にする同僚の悩みや、自身が経験した制度上の限界から「障がい者雇用のキャリア形成と制度設計」を探究したいと思うようになった。日々の実体験と問題意識を整理し、改善可能性のある領域を検討した結果、このテーマに至った。
③勉強のスケジュール
7月
アガルートに入会し、まずは講義動画を集中的に視聴して基礎を固めた。自分の理解度を把握するため、1本見終わるごとに簡単なメモを取り、翌日に要点を確認する習慣をつけた。また、MBAで必要となる思考の枠組みに慣れるため、通勤時間も活用して繰り返し視聴し、学習のリズムを整えた。
8月
研究計画書の作成に本格的に取り組み、自身の経験や問題意識を言語化する作業に時間を割いた。障がい者雇用の課題を整理するため、日々の気づきや職場での出来事をノートにまとめ、テーマ設定の根拠を明確にした。文章化に苦戦する日もあったが、毎日必ずパソコンを開き、少しでも前に進める姿勢を心がけた。
9月
面接対策を中心に学習を進め、想定問答を作成しながら答え方の流れを固めた。特にChatGPTの音声会話を活用し、本番同様に声に出して練習することで、話すテンポや表現の癖を改善できた。また、出願書類の内容の一貫性を確認し、どの質問が来ても軸がぶれないよう仕上げを行った。
受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)
国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法
国内MBA入試攻略講座は、私にとって受験準備の軸となる存在でした。特に、飯野講師の丁寧で分かりやすい説明が非常に励みになり、自分が迷っていた方向性が明確になりました。学習の流れや書類作成のポイントを具体的に示していただいたおかげで、不安が大幅に軽減され、最後まで前向きに取り組むことができました。この講座がなければ、ここまで計画的に進めることはできなかったと感じています。
経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法
経営学の基礎講座は、初学者でも理解しやすい構成で、特に飯野講師の説明が非常にわかりやすかったです。専門用語が多い分野でも、例を交えながら丁寧に解説していただけたため、学習の土台をしっかり築くことができました。私は通勤時間やスキマ時間に繰り返し視聴し、理解が曖昧な箇所は何度も再生して定着させました。この講座のおかげで、MBA学習に入る前の不安が大きく軽減されたと感じています。
小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法
小論文添削講座(基本編)は、文章の構成や論理展開の基本を理解するうえで非常に参考になりました。特に、良い答案と悪い答案の比較が示されており、自分が書く際にも「どこが評価されるのか」を意識しやすくなりました。小論文を書く場面で迷ったときは講座内容を振り返り、骨格づくりのヒントとして活用しました。
出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法
出願書類・研究計画書の書き方講座は、書類作成の流れを具体的に示してくれた点が非常に助けになった。特に「何を、どの順番で整理すれば伝わるのか」という基礎フレームが明確だったため、自分の経験や問題意識を文章に落とし込む際の道しるべになった。研究計画書を作成する際には講座内容を参考にしながら構成を整え、文章の説得力を高めることができた。
研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法
研究テーマライブラリーは、多様なテーマ例が整理されており、自分の関心領域を客観的に見つめ直すうえで大変参考になった。特に、テーマ設定の切り口や、研究として成立させるための要素が示されていた点が役立ち、自分の問題意識をどの方向から深めればよいかの判断材料になった。迷ったときには複数のテーマ例を読み返し、自分の経験との接点を探りながら研究計画書の方向性を固める助けとなった。
小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法
小論文添削講座(大学院別対策編)は、志望校ごとの傾向や求められる論理構成が分かりやすく整理されており、答案作成の方向性をつかむうえで役立った。特に、実際の過去問を踏まえた解説が参考になり、どのような視点で書けば評価されるのかが明確になった。小論文の練習時には、講座で示されていた構成例を意識し、自分の答案の型を整える際の指針として活用した。
面接対策講座のご感想・ご利用方法
面接対策講座は、質問の意図や評価されるポイントが具体的に示されており、本番をイメージしながら準備するうえで非常に役立った。特に「どの質問に対しても軸を一貫させる」という飯野講師のアドバイスが印象に残り、自己整理の基準として繰り返し見直した。実際の練習では、講座で学んだ回答の構成を参考にしながら音声練習を行い、話す流れを固める際の指針として活用した。
合格者分析講座のご感想・ご利用方法
合格者分析講座は、実際に合格した受験生がどのように準備を進め、どこに力を入れていたのかが具体的に分かる点が非常に参考になった。特に、成功パターンと失敗パターンが比較されていたため、自分の勉強方法を客観的に見直すきっかけになった。学習方針に迷ったときは講座内容を振り返り、合格者の共通点をヒントに軌道修正するなど、実践的な指針として活用させていただいた。
各種フォロー制度のご感想・ご利用方法
各種フォロー制度については、全てを積極的に利用したわけではありませんが、受講を進めるなかで「必要になったときにすぐ頼れる環境がある」という安心感が大きかったです。特に、質問対応や添削などのサポート体制が明確に示されていたことで、独学では不安な場面でも心に余裕を持って学習を続けることができました。制度として整っていること自体が、継続の支えになったと感じています。
スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫
学習を続ける中で一番のスランプは、仕事が忙しくなり勉強時間を確保できなくなった時期だった。特に8月後半は研究計画書が思うように進まず、「自分には向いていないのでは」と気持ちが落ち込むこともあった。しかし、その状況を乗り越えるために“完璧を求めない”ことを徹底し、1日10分だけでも机に向かう習慣を維持した。また、負担が大きい日は講義動画を見るだけに切り替えるなど、学習のハードルを下げる工夫も行った。継続が途切れないように意識したことで徐々にリズムを取り戻し、最終的には計画書も面接対策も予定どおり仕上げることができた。この経験から、継続の鍵は“量より習慣”だと実感した。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
学習時間は、平日は仕事後の夜と通勤時間、休日は午前中を中心に確保するようにしていた。特に平日は帰宅後すぐに勉強に取りかかることで、疲れから学習を先延ばしにしないよう工夫した。また、通勤中は講義動画を倍速で視聴し、スキマ時間をできる限り活用した。休日は朝のうちに研究計画書や面接対策など集中力を要する内容に取り組み、午後は復習や振り返りに充てる流れを習慣化した。忙しい日でも「最低10分だけでも机に向かう」ことをルール化し、学習リズムを崩さないよう徹底した。この積み重ねが結果的に大きな学習時間の確保につながり、安定して受験準備を進めることができた。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
直前期は、新しいことに手を広げず、これまで作成してきた研究計画書や想定問答を徹底的に見直す時間に充てた。特に面接対策では、回答の流れや言い回しを固定化するよりも、「軸さえぶれなければ応用できる」という心構えで臨むよう意識した。また、ChatGPTの音声機能を使い、本番と同じ声のトーンやテンポで練習することで、自分の癖や改善点を客観的に把握できた。前日に詰め込むのではなく、睡眠を確保し落ち着いた状態で試験を迎えることを重視し、当日は「これまで準備してきた自分を信じる」姿勢を大切にした。結果として、緊張よりも自然体で挑む余裕を持つことができた。
試験期間中の過ごし方
試験期間中は、必要以上に新しいことへ手を広げず、これまで積み重ねてきた学習内容を丁寧に振り返ることを意識した。一次試験後は、研究計画書や書類の内容を再確認し、自分の志望動機や研究テーマに一貫性があるかを繰り返しチェックした。また、面接対策では想定問答を声に出して練習し、回答の流れを自然に話せるよう調整した。ストレスを溜めないよう、散歩や軽い運動で気持ちを整える時間も大切にした。焦りを抑え、「今できることを確実にやる」という姿勢で過ごしたことで、本番にも落ち着いて臨むことができた。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
①受験した時の手ごたえ
面接を受けた際は、終始落ち着いて受け答えができたため、全体としては手ごたえを感じた。特に、志望動機や研究テーマについては想定どおりに説明でき、自分の軸もぶれずに伝えられたと感じている。一方で、細かな部分で言い回しが詰まった場面もあり完璧ではなかったが、総合的には「十分に合格ラインに届く内容だった」と実感できる面接だった。
②合格した時の気持ち
合格通知を見た瞬間、これまで積み重ねてきた努力が形になったことへの安堵と喜びが一気に込み上げた。特に、研究計画書や面接対策に時間をかけてきたことが報われたと実感でき、緊張していた気持ちが一気に解けた。自分の選んだ道が間違っていなかったという確信と、これから始まる学びへの強い期待が同時に湧き上がった。
振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか
①合格の決め手
合格の決め手は、志望動機・研究テーマ・職務経験の三つが一貫した軸として明確に伝わった点だと感じている。特に、障がい者雇用の課題を当事者として深く理解していることが、研究テーマの説得力につながった。また、面接では落ち着いて自分の言葉で話すことができ、真剣に学びたいという姿勢を評価していただけたのだと思う。
②講座の影響度
アガルートの講座は、私の受験準備全体に大きな影響を与えてくれた。本来自分だけでは把握しづらい書類作成の要点や、面接で評価される観点が明確になり、無駄なく勉強を進めることができた。特に、基礎講座と入試攻略講座を通じて「どのように考え、どのように伝えるか」という軸が定まり、学習方針が迷わなくなった。結果として、自信を持って本番に臨む土台を作れたと感じている。
卒業後のキャリアについて
①MBAに期待するもの
MBAに期待するのは、実務だけでは得られない体系的な知識と、多様な社会人と議論することで得られる新しい視点です。特に、障がい者雇用や制度設計の課題を深く理解し、実践につながる形で改善策を検討できる力を身につけたいと考えています。また、仲間との学び合いを通じて、自分の思考の癖や限界を突破できる機会にも期待しています。
②今後のキャリアビジョン
今後のキャリアビジョンは、障がい者雇用の領域で制度設計と組織改革に携わる専門性を高めることです。MBAで学ぶ理論と実践的な知見を活かし、企業内でのキャリア形成支援や制度改善に取り組みたいと考えています。将来的には、自身が当事者として感じてきた課題を社会全体の仕組み改善につなげ、より多様な人が安心して働ける環境づくりに貢献していくことを目指しています。
受験生に対するメッセージ
MBA受験は決して楽な道ではありません。仕事や家庭との両立で思うように進まない日もあり、私自身、何度も不安や焦りを感じました。しかし、たとえ10分でも机に向かう日を積み重ねたことが、最終的に大きな力になりました。大切なのは“ご自身がなぜMBAに挑むのか”という軸を強く持ち続けることです。その理由さえ揺らがなければ、学習が止まる日があっても再び前へ進めます。他人の進度や倍率に振り回される必要はありません。最後に皆様を支えるのは、コツコツ積み重ねた努力と、諦めず挑戦し続けた自分自身です。どうか自分を信じて、一歩ずつ進んでください。心より応援しております。
講師へのメッセージ
飯野講師、この度は大変お世話になりました。先生の講義は非常にわかりやすく、特に複雑な概念を噛み砕いて説明してくださる点が、私の理解を大きく助けてくださいました。講義のテンポや構成も心地よく、学習へのハードルを感じずに進めることができました。また、受験に対する不安が大きかった時期も、先生の明るく力強い語り口に何度も救われました。いただいた知識と視点は、今後のMBAでの学びにも確実につながると感じております。心より感謝申し上げます。
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