目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

両親ともに経営者である家庭で育ったため、幼い頃から経営や起業への興味がありました。就職活動も経験したのですが、その中で自分の価値観や考えがまだ未熟なことに気づき、大学院で経営に対するより深い知識を学びたいと思い、新卒での大学院進学を志しました。また学部時代では経営に特化した授業を学ぶことができなかったので、大学院での学びを通して、将来の仕事や起業、事業継承の可能性を念頭に置き体系的に経営を学びたいという気持ちが強かったです。

アガルートアカデミーを選んだ理由

国内MBA進学の予備校を探している際に見つけました。他の予備校とも比較していたのですが、合格実績もあり、難関大学院に合格した際には、全額返金という制度があるのを知り、予備校側の進学指導に対しての本気度が伺えました。また、フォロー制度や添削も充実しており、大学側の傾向もしっかり分析した授業内容であると感じました。サンプル講義もわかりやすく、実例をもとに話を進めてくださるため、分かりやすく、理解しやすかったためアガルートアカデミーを選びました。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

①勉強の方針

経営の知識が少なかったため、初めの2ヶ月は講義を受け、テキストの読み込みを行うことに注力しました。後半では、とにかく小論文の添削を行ってもらい、さまざまなテーマの小論文に取り組み、数を打つことに注力しました。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

もともと学部時代の所属研究会で行っていた「外国人労働者の育成」の研究がテーマとなっています。また母親の事業や自身のアイデンティティについて触れ、そこから将来性や事業に発展する可能性を強調し、テーマの設定を進めました。

③勉強のスケジュール

4月〜7月 「経営学の基礎講座」の講義視聴。テキストの読み込みを行う。また6月からは小論文の基本編も少しずつ進めていった。研究計画書にも着手。

7月〜8月 大学院別小論文の対策を進めていった。様々なテーマの小論文を経験し、頻繁に出るもの、小論文で使いやすいワードの分析を行っていった。

9月 二次試験の面接対策を始める。一回しか受けなかったので、そこで聞かれるであろう質問を講師に聞き、その後はワードなどで多くの予想される質問と、その回答をメモしていった。書き出すことで、自分の軸となる考えがまとまったので必要な過程であった。

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

初めの段階で志望校を決める際に活用しました。大学院ごとに入試形態や、必要とされるものが違うため、大学院で自分が学びたいことや将来のキャリアなどを考えて、自分にあった志望校選びが適切にできたと思います。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

とにかく知識を吸収するために、3回くらいは繰り返して視聴していました。企業の事例をもとに教えてもらう経営の知識などもあり、楽しく学べました。テキストも用語の説明だけではなく、それがどのように現在活かされているのかまで書かれており、実生活と結びつけ、体系的に学ぶことができました。

小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法

ほぼ全て提出しました。基本編で重要なのは、時間以内に伝えたい要点をまとめること、ロジックがしっかりした文章を書くことだと考えています。そのため、経営学の基礎講座で一章が終わるとすぐに、その章の小論文を書き添削してもらいました。講義の復習のような役割です。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

研究計画書なども丁寧に見ていただけました。追加の質問にも親身に答えてくれた印象です。私は2回しか提出できなかったのですが、志望校への提出期限の直前には添削してもらえず、また添削には時間がかかるので早めの段階から準備をしておくことをお勧めします。

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

私が現在行なっている研究が大学院でどのように活かせるかを念頭に読みました。ほとんどの方々の志望理由が自身のアイデンティティや環境にまつわるものだったので、そこが上手く繋がるように研究計画書を書き進めました。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

小論文添削の基本編よりも、丁寧に時間をかけて行いました。大学院によって、テーマは違えど同じ傾向の質問が多く、その分析にも役立ちました。私が志望した経営分析プログラムは新卒での進学が多いこともあり、知識より思考力が試されている印象が強かったです。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

かなり厳しくご指導していただきました。面接では、基本的に研究計画書に反論されることが多いので、それにしっかりと答えるためにも事前の準備をしていくことが大切だと思いました。抽象的なものではなく、ロジックの通った(数字があるとなお良い)回答の必要性を改めて感じました。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

志望大学院問わず、自分の経歴に近い人たちをピックアップし読みました。想定される質問内容の分析などを中心に行い、自分の面接で聞かれる内容について、そのテーマに関する研究の数字や現在の状況についてより深く調べました。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

細かく丁寧に添削していただけてよかったです。評価だけでなく、どこが良くて、どこが悪かったなどの分析もしていただけたので、次に繋げることができました。受験校相談では、講師陣がMBA出身のこともあり、通った大学の雰囲気なども教えていただき役立ちました。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

大学院別の小論文添削(一橋)では、ほぼ不合格ラインで、自信は正直なかったです。しかし、最後まで諦めず傾向を分析し、聞かれる経営用語の理解を徹底的に行い、小論文の模範回答を暗記するくらいまで読み込みました。添削の結果が良くなかったので、志望校を変更するのは勿体無いと思います。最後までやり抜くためにも、基礎としての知識、ロジックの立て方は何度も叩き込むことが大切です。それができれば、大きく問題の意向を外さない限り、部分点などで合格ラインに近づけると思います。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

大学4年生ということもあり、比較的時間には余裕があったので、一日2〜3時間は学習時間に費やしました。添削課題などは自宅で丁寧に行い、講義やテキストなどは、移動時間を活用し学習を行いました。何年も受験から離れていたので、筆記で長い文章を書く集中力も無くなっており、できるだけ本を読んだり、長い文章を書いたりして、受験期間に備えました。息抜きで遊びに行くことも多く、個人的には勉強と遊びを両立できたと思っています。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

正直、受験直前までは評価が良くなく受かるとは思っていませんでした。しかし、諦めるわけにはいかないので、基礎を徹底的に学び直し、当たって砕けろ精神で望んでいました。最後の方は、小論文添削の模範回答を暗記するまで読み込み、文章の組み立てと知識の整理だけは重点を置いていました。面接では、聞かれる質問を想定し、ワードで自分の伝えたいことを整理していました。暗記し過ぎてしまうと、自分の言葉では無くなってしまう気がしたので、できるだけ要点のみをまとめました。

試験期間中の過ごし方

とりあえず、基礎を大切にして復習を心がけ、研究計画書の再確認と研究内容の調査を進めていました。また生活面ではストレスをあまり溜めないように緩く過ごし、運動や散歩もよくしていました。落ち込みやすく人に影響されやすいメンタルなので、あまり人と合わずに自分自身に集中していました。試験終わりには、ご褒美に美味しいスイーツを食べたりして、受験期の長期戦を乗り越えました。あとは、試験の開始時間が早いので、生活リズムを整えることもしました。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

小論文試験では、経営の知識が問われた印象が少なく、文章の組み立てや、筆者の意図を汲み取る問題が多かったので、採点官の好みに分かれると思い、あまり自信はなかったです。面接では、自分の伝えたいことが8割言えたので手応えはありました。

②合格した時の気持ち

正直とても驚きました。しかし、自分の熱意が十分に伝わったとも感じられて非常に嬉しかったです。すぐに家族に報告しました。また同時に、難関校に受かったということもあり、これからの過ごし方に対する責任感も芽生えました。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

基礎、基本を大切にしたこと。また、二次試験の面接では、自身の言葉で伝え、何よりも勉強や研究に対する熱意を伝えました。新卒の面接では、知識よりも対応力や熱意が重視されるので、その辺を面接練習などで養うことが大切だと考えます。

②講座の影響度

ほぼ100%と言っても過言ではないです。はじめからあまり経営の知識もなかったので、講座の学習や、厳しい面接の練習も全て合格につながったと考えています。あとは、諦めずどのくらい熱意を持って取り組めるかだと思います。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

経営の深い知識の習得と実践的な学び、多様な経営に対する価値観を学ぶこと。また、一つの研究を通じて定量的に証明を行い、人生の軸となる大きな結果を残すこと。多くの優秀な学生と関わり、自分自身も中身から成長をすること。

②今後のキャリアビジョン

修了後は、就職活動を行い、組織コンサルタント業務を行いたいと考えています。また、MBAでの経験を通し、母親の会社を手伝いながら事業継承や自身での起業も念頭に置き、実践的な活動を行いたいです。経済の勉強も同時に行いたいです。

受験生に対するメッセージ

本来、取得せずとも就職や自分のキャリアには大きな影響はないもの。だからこそ、自分がなぜMBAを目指し、それを今後に活かすのかじっくり考えてみてください。解決したい課題、より深く学びたいこと、人脈、たくさんあると思います。その意思、熱量は必ず面接官に伝わります。筋の通った一貫した自分の物語を作って、基礎基本を大切に勉強に取り組んでください。その過程の中で、自分の考えや望むキャリアビジョンに改めて気付かされることがあります。皆さんの合格を願っています!応援しています。

講師へのメッセージ

丁寧な添削やフォローありがとうございました。引き続き勉強頑張ります!

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