受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

普段の業務の中で、課題に感じていたり、純粋に知見を深めたいテーマがあり、独学でインターネットやAI、書籍での学習に限界を感じ、体系的にしっかり学びたいという思いがありました。また、勤務先においても資格取得がより評価されるようになり、支援体制が拡充され、会社の同期でも何人か取得する人がいたのも刺激になりました。AIの普及により、高度な専門性を身につけないと長期的に不安だと感じた点もきっかけとしてあります。

アガルートアカデミーを選んだ理由

独学でもいけそうと考えていた中で、比較対象として予備校も検討はしたいと考えていた中で、インターネットで調べていて、アガルートは無料特典があったので、まずは無料特典を参考にさせていただきました。その内容が志望校の志望書面の内容や面接体験記を始めとして、非常に参考になったため、受講相談の面談を受け、合格特典もあるということで、志望校に受かれば受講費が全額返金されるのが決め手となり選ばせていただきました。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

1勉強の方針

私の志望校は筆記試験があったため、勉強=インプットという意味では筆記試験の対策に注力しました。方針は過去問や受験体験記を参照して傾向把握し、あとは書籍等のインプットをひたすら実行しました。書籍の読み込みを反復し知識定着を図る具合です。仕事やプライベートの育児との両立が辛いと言えば辛かったです。

2研究計画書のテーマ設定までの流れ

普段の業務の中で、課題に感じていたり、純粋に知見を深めたいテーマが一つあったため、スムーズにテーマ設定はする事ができました。その後、そのテーマが研究に値するかを確認するため、先行研究にあたった結果、直近も含め複数の先行研究が確認できたため、これで行こうと決めました。

3勉強のスケジュール

4月 国内MBAの受験を決断。

6月 アガルートの無料教材、受講相談を受け、受講を決める。研究計画書の作成から着手。添削を納得いくまで実施いただいたのがハイライトだった。

7月 併願校の東京都立大学院に出願。

8月 都立大の筆記試験対策に集中。書籍を何度も反復読み込み。

9月 東京都立大学院を受験。

10月 東京都立大学院に合格。

11月 第一志望の筑波大学院を受験。

12月 筑波大学に合格。受験終了。

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

研究計画書の添削を納得いくまで利用させていただき一番満足しています。当初は自分なりに研究計画書を書き上げ、これでもいけるかなと感じていたが、添削を受ける事で自分が気づかない課題点を指摘いただき、大変ありがたかったです。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

東京都立大学院は本格的な経営学の筆記試験が課されるので、その対策として読ませていただいた。他の書籍とも比較して読むことで、こういう書き方や解釈があるのだと気づくことができ、複合的に理解することに役立ちました。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

私の志望していた大学院(筑波大学院、東京都立大学院)はどちらも本格的な研究計画書が必要でしたので、大変参考になりました。まず、研究計画書の書き方に関する書籍が紹介されており、それもありがたかったです。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

小論文添削については、知識のインプットができれば、アウトプットは問題無いと感じていましたので、とにかく知識のインプットに集中しました。そのため、小論文添削講座は結果的に利用なしで終了しました。とはいえ相談できる環境はありがたいと思います。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

面接対策講座については、研究計画書がしっかり書ければ、普段の業務でもコニュニケーション自体は慣れていますので、問題無いと感じており、研究計画書の仕上げに集中しました。そのため、面接対策講座は結果的に利用なしで終了しました。とはいえ相談できる環境はありがたいと思います。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

志望している大学院に合格された方の研究計画書や面接について、実物を参考にすることができ、ありがたかったです。自分の研究計画書と比較し、どのくらいのレベル感が必要なのかを推しはかる事ができました。図の取り入れ方なども参考になりました。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

初回添削フィードバックは、初回のみ講師の方とオンラインで面談ができ、そこで研究内容や今後の方針について、面と向かって相談することができたのでありがたかったです。その後は書面での添削になりますが、スムーズに移行することができました。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

スランプや挫折としては、研究計画書について、割とスムーズに初稿を書き上げる事ができたのですが、初回のオンライン添削で、結構想定外の課題をご指摘いただいたと感じ、凹んだというか、どうしようかなと思いました。研究のコアの内容であるデータの取り扱いについてだったり、リサーチクエスチョンがまだまだ平凡だったり、という内容です。ただ、講師の方も親身に相談に乗っていただき、そこでもう一段ギアを入れ直して、合格レベルの研究計画書を仕上げることができました。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

本業の仕事については、業務量を調整しつつ、昨今はAI活用で効率化できる部分もあるので、できるだけ業務効率化を実行し、学習時間を確保する様にしました。とは言え、仕事が終わると、次は家での育児が待っているため、まとまった学習時間は取りづらく、とにかく隙間時間をフル活用していました。子どもが寝た後、の2時間ほど、電車の通勤や移動時間、お風呂やトイレの時間、会社のお昼休みなどです。1日の睡眠時間は減らさないようにしていました。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

直前期は、筆記試験があったので、とにかく書籍の読み込みを行っていました。心構えとしては、研究計画書などの出願書類も納得いくまで仕上げて提出できていたので、ベストは尽くせた、と考えて、自信を持って過ごしていました。筆記試験後の面接については、前日はしっかり睡眠をとって頭をリフレッシュさせ、当日は研究計画書を読み直したり、想定質問のQA集を作成し、それを音読したり電車の中でイメトレして本番に備えていました。

試験期間中の過ごし方

大学までの受験生との違いは、本業の仕事やプライベートと両立する必要がある点であり、そこが大変な部分の一つだと思います。試験期間中も普通に仕事や育児は待ってくれないので、良くも悪くも普段通りに過ごしていました。家族は受験日程をもちろん知っていたので、気を使ってくれてたかもしれません。疲れやストレスを溜めすぎたり、風邪をひかないように、普段以上に趣味などのストレス発散や風邪予防には気を遣っていました。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

1受験した時の手ごたえ

研究計画書について、添削の段階で合格レベルといただいていたので自信を持って提出できており、受験日の面接や筆記試験も自信を持って望む事ができました。受験後の感触もおそらく合格できると感じることができました。

2合格した時の気持ち

嬉しかったです。大学院の受験は、大学までのペーパー試験とも異なり、研究計画書や面接といった普段の問題意識やコニュニケーション能力が試されると思います。受験生の期間、特に研究計画書やエッセイを作成中のときは正解が提示されていない不安もあったのだと思います。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

1合格の決め手

私が受験した大学院(筑波大学院、東京都立大学院)については、研究計画書とそれを基に実施される面接が合否を分けると思いました。特に研究計画書について、オンライン添削もフルフルで活用させていただき、仕上げ切れた事が決め手だったと思います。

2講座の影響度

研究計画書の添削について非常に影響度が高かったと思います。当初は自分なりに研究計画書を書き上げ、これでもいけるかなと感じていたが、添削を受ける事で自分が気づかない課題点を指摘いただき、大変ありがたかったです。

卒業後のキャリアについて

1MBAに期待するもの

昨今であればAIは問いの解決には便利ですが、特に私が探求したいデータ分析については、そもそもの問いの発見や設定については、AIでも限界があると感じています。データ分析そのものはもちろんのこと、その体系理解や研究を通じて、いい問いを定義する能力を高めたいと思います。

2今後のキャリアビジョン

データ分析×マネジメント×事業部経験の3つを掛け合わせた人材として、所属会社を牽引できる人材になりたいと考えています。その先には、自社に留まらず、業界や日本全体に貢献できる人材になりたいと考えています。

受験生に対するメッセージ

国内MBAはまだまだメジャーではなかったり敷居が高いとも思われる中で、受験しようと決断された皆さんは、それだけでも高い視座を持たれた同志だと感じています。昨今であれば、AIの普及や早期退職など、日本においても終身雇用は終わりつつあると本格的に感じる様になってきました。その中でMBAに限らず、自らの専門性やスキル向上に努めようとする姿勢は素晴らしいものだと思います。ご自身の健康やご家庭円満を第一に、ぜひベストを尽くされる事を祈っております。

講師へのメッセージ

国内MBA試験の合格を
目指している方へ

  • 国内MBA試験に合格できるか不安
  • 勉強をどう進めて良いかわからない
  • 勉強時間も費用も抑えたい

アガルートの国内MBA試験講座を
無料体験してみませんか?

約4時間分の 経営学の基礎講座 が20日間見放題!

実際に勉強できる! 国内MBA試験対策のフルカラーテキスト

合格者の勉強法が満載の 合格体験記!

国内MBA試験の全てがわかる! 国内MBA試験ガイドブック

実例が満載!国内MBA合格者による 研究計画書&面接再現

講師直伝! 研究計画書の書き方解説動画

割引クーポンやセール情報が届く!

1分で簡単!無料

▶資料請求して特典を受け取る

▼アガルートアカデミーの国内MBA試験講座はこちら▼

早稲田・慶應・一橋など難関MBA含む
2024年度の合格者132名!

追加購入不要!これだけで合格できる
カリキュラム

充実のサポート体制だから安心

合格特典付き!


▶国内MBA試験講座を見る