通関士試験|【第60回(2026年)合格目標】直前ヤマ当て講座

過去の出題データと法改正から本試験を予想
図表×チェック問題で合格ラインへ総仕上げ!
過去の出題実績と近年の法改正の分析から、今年の本試験で出題が予想される46論点を厳選。
表形式の知識整理と空欄補充式のチェック問題で、直前期の総仕上げがテキスト1冊で完了する講座です。
こんな方にオススメ
- 直前期に、出題可能性の高い論点だけに絞って効率的に総仕上げをしたい方
- 近年の特に重要な法改正論点を確実に押さえておきたい方
- 頻出論点の総復習に加え、過去問演習ではカバーしにくい未出題・稀出論点の「まさかの出題」にも備えたい方
- 保税制度や減免税・戻し税制度、罰則・両罰規定など、テーマや科目をまたぐ知識を横断整理して得点力に変えたい方
講座の特長
出題実績の分析から“今年狙われる”論点を厳選
過去の出題実績・出題傾向の分析に基づき、全46論点を「近年の法改正論点」「稀出論点」「頻出論点」「科目横断論点」「テーマ横断論点」の5つのパートに整理しました。各論点の冒頭には出題傾向や出題実績、学習の指針を明示。直前期に時間をかけるべき箇所がひと目で分かるので、効率的に総仕上げができます。
狙われやすい「近年の重要な法改正論点」を最優先で対策
法改正論点は本試験で狙われやすい一方、手持ちの教材だけでは対応が難しい分野です。本講座では、輸入申告書の記載事項(2025年10月12日施行の3つの追加記載事項)や税関事務管理人の届出の求め(2024年の法改正論点で一部未出題)など、直近の法改正論点を巻頭に配置。改正の背景事情から丁寧に解説するので、初見の出題にも対応できる本質的な理解が身につきます。
頻出論点だけじゃない。稀出・未出題論点まで押さえて“まさかの出題”に備える
合否を分けるのは、周りが解ける頻出問題を確実に取ることと、周りが解けない問題で1点を上積みすることです。本講座は、特に出題頻度の高い16の頻出論点で得点の幹を固めつつ、多くの市販書に掲載のない一部の稀出・未出題の10論点までカバー。「まさかの出題」に不意をつかれない、直前期ならではの守備範囲を確保します。
表形式による横断整理×全論点チェック問題で「使える知識」に!
目的規定・不服申立て・罰則・減免税は法令をまたいで、保税制度・特恵関税・課税価格の3大テーマはテーマ単位で、表形式で横断整理。科目別の学習でバラバラに覚えた知識を、本試験で使える形に再構築します。さらに、各論点の末尾には空欄補充式のチェック問題と解答を掲載。インプットからアウトプットまで1冊で完結し、知識の定着をその場で確認できます。
直前期のスキマ時間に最適な学習環境
スキマ時間の学習に最適な受講環境

インターネット環境があれば、いつでも、どこでも、パソコン・タブレット・スマートフォン等で、マイページから講義を受講することができます。画面にはテキストが同時表示されるので、テキストを印刷する必要がありません。
また、9段階の倍速再生・進捗率等の便利機能があるため、学習環境に合わせた柔軟な受講が可能です。
アプリの活用でスマートフォンでも勉強しやすい!

待望のモバイルアプリが登場!映像講義の閲覧や添付資料の確認など、アプリから直接アクセスできるので、スマートフォンやタブレットでの学習がしやすくなりました。さらに、アプリ内でのダウンロード機能もあるため、事前に学習したい講義をダウンロードしておくことで、オフライン下での学習も可能です。通勤・通学や休憩中などの隙間時間でも、アプリで快適に学習できます!
講師紹介

佐藤 義男講師
みなさんが「理解する」「納得する」ことを常に目指しています。
これは私の経験則でもありますが、日々の生活と試験勉強の両立は本当に大変だと思います。時に悩んだり、迷ったりすることもあるでしょう。
だからこそ、少しでもストレスのかかるような「理解なき暗記」を減らし、「理解にともなう記憶」に頼ったアウトプット力を身につけることができるよう努力します。単に暗記するよりもむしろ時間がかかるかもしれませんが、様々な角度から問われても対応できるアウトプット力を養うことが、結局は合格への最短ルートだと信じています。
講座概要
講義時間
約4時間
視聴開始日
2026年8月19日
発送物
テキスト1冊
※教材発送日後は、原則として、入金確認後、翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし、在庫切れ、ご注文が集中している等の場合、3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。
視聴期限
2026年10月31日
サンプル講義
サンプル講義
レジュメを見る価格/講座のご購入
第60回(2026年)合格目標
直前ヤマ当て講座販売期間:2026/09/30まで
4,980円(税抜)5,478円(税込)