自己紹介

名前:Y.Tさん
年代:30代
属性:学生
受験資格:法科大学院卒業

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

■ 司法試験型答練

合格体験記

私はロースクール卒業後、まさかの5年目にしてやっと合格できました。

そんな私が伝えたいのは、絶対に諦めてはいけない、諦めなければまだ可能性はある、ということです。

私は過去の4回の受験ではすべて、短答で足切りになっており、論文は採点すらしてもらえていない体たらくでした。どうしても短答が苦手だったのです。
そこで5年目は短答の過去問をしっかり潰すようにし、それに加えて論文の書き方も忘れないよう、論文答練を受けることにしました。

毎日、朝2時間ぐらいは短答の勉強をし、週2回ぐらいは論文の答案を書くようにしていました(もちろんできていない日もありました)

。残りの時間はひたすら論点を潰す、ということをしていました。

どんなに論文の書き方等を練習しても、論点を知らなければ書けないし、逆に論点を知っていれば何かしらは書ける、と考えたからです。

睡眠時間を削るようなことはしていません。人によるかもしれませんが、私個人的には、眠い状態でむりやり勉強してもほとんど頭に入らず、むしろ効率が悪いと感じました。
夜はしっかりと寝る、勉強するときはだらだらしないで集中してやる、というメリハリが大切だと思います。

このように、私は特に変わった勉強方法はしておらず、当たり前のことしかしていないかもしれませんが、その当たり前のことが、これまではできていなかったのだと痛感しました。

合格までに5年もかかってしまったぐらいですので、毎日全く自分自身の成長を感じられず不安にふるえながら勉強していました。

もう司法試験に受かる気がしない、と思っていましたが、かなりゆっくりなペースではありながらもじわじわと成長していたのだと感慨深く思いました。
司法試験は、諦めなければ受かる試験だと思います。