令和7年 予備試験 合格者の声|アガルートは国際公法の論証を提供しており、使わない手はないと考えた Y.Oさん
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目次
自己紹介
名前:Y.Oさん
年代:20代前半
属性:大学3年生
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
短答式試験終了後、選択科目である国際公法の学習法に迷っていました。というのも、国際公法は教材が少なく、演習書や論証集は皆無に等しいからです。この点、アガルートは国際公法の論証を提供しており、使わない手はないと考えました。
合格体験記・学習上の工夫
基本的には、基本書を用いて、これを習得することに力を入れていました。民事系以外は日本評論社の基本シリーズが非常にわかりやすいので、これを用いました。民事系は、民法は大島要件事実編、佐久間民法の基礎総則、安永物権担保物権、潮見契約各論・不法行為法、商法は紅白本、田中会社法、ロープラクティス、民事訴訟法は長谷部民事訴訟法と読解民事訴訟法を用いました。これらをしっかり理解すれば、知識量としては十分だと思います。
論述については、あまり添削は受けませんでしたが、いわゆる法的三段論法を遵守することを意識しました。あまり問題にならない論点についてフルスペックの三段論法は用いられないと思いますが、その際も、読み手をして、結論先取りの主張をしていると批判されないように文章表現を工夫することは意識していました。
予備試験は、何を書くかは当然のこと、同じことを書いたとしても、その論じ方、例えば、その体系的立ち位置、演繹しているようにみせること、反対の事情にも触れること(=自己の見解に都合のいい事実や学説ばかり参照しないこと)によって、大きく差がつくと思います。(結論が決まっているとしても)誠実に議論しているように見せかけることが重要です。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
【特別対策】国際公法 論証集の「使い方」のご感想・ご利用方法
論証集を毎日一周はすることに決めていました。また、講義の音声を入手できるので、それをスマートフォンにダウンロードし、Apple musicアプリからいつでも聴けるようにしていました。音楽を聴くのが好きで、イヤホンをつける習慣があったことを利用して、論文まではこの論証のみをひたすら流すようにしました。そうすると、聞き覚えのある言葉が次第に増え、論証を自然と暗誦できるようになりました。
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