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【国内MBA】合格者の声 | 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科 | 大原 和哉さん

合格者インタビュー

合格者アンケート

自己紹介(年齢・属性・学歴)

年齢:42歳

属性:会社員

学歴:産業能率大学 情報マネジメント学部 環境マネジメント学科卒業
青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻入学予定

MBAを目指すきっかけ

大学卒業後自身で起業を行い清算した。業績不振と不慮の事故が重なったが、その後現職に就職し、より国際経営に近いポジションで仕事をしたいと思い、体系的なフレームワークを学びたくMBAを目指した。

アガルートを選んだ理由としては、インターネットで調べた結果、難関MBAに合格者を多数輩出している点及び飯野先生の授業を無料受講してわかりやすかった点、オンデマンドで自分のペースで受講できる点の3点から、アガルートアカデミーの受講を決めた。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

徹底的に経営学についてインプットを行った。飯野先生の授業は5~20分程で区切られているため、空いた時間に視聴を行っていた。小論文に関しては、何度もテキストを読んだが、毎回D判定で正直挫折してしまった。
小論文対策講座に関しては、もう少し講義の密度が濃くてもよかったのではないかと感じた。

受講された講座の良さ,当該講座の学習方法(使い方)

▼基礎講座
・MBAの基礎を学ぶことができた点が入学後のイメージをつけやすかった
・飯野先生の授業はわかりやすかったのも特徴であった
・隙間時間にiPadや携帯で受講でき便利であった

▼小論文対策講座(基本編)
・基本編はテキストを読んでおいてくださいというような感じだったため、もう少し詳細に講義をしていただけたらよかったのではないかと感じた
・提出した課題に対し、なぜD判定だったのかが当初わからなかったため挫折をしてしまった

▼出願書類・研究計画書の書き方講座
参考までにすべての講座を受講した。各大学院別に傾向と対策が示されていて、志望校選びに大変参考になったと感じた。

▼面接対策講座
注意点などを解説して頂いたため当日の面接では緊張はしたが、大変助けられたと感じた。

学習時間はどのように確保し,一日をどのように過ごしていたか

6月~7月はコロナ禍でテレワークということもあり、仕事が終わってから1日1時間程度インプット・アウトプット・インプットの繰り返しを行った。また、子供が小さく学習中に遊んでと言ってきていたため、妻の協力なしでは学習時間の確保は難しかったと思う。
毎日ではないが仕事前に5時頃起床し、学習時間に充てていた。

直前期の過ごし方

青山学院大学大学院は面接のみだったので、面接対策講座のテキストを何度も読み返した。
面接に関しては(就職活動なども含め)苦手意識があったため、転職サイトなどに登録し、担当者との面談を面接だと思い克服した。

試験期間中の過ごし方

コロナ禍でオンライン面接だったが、16:43スタートだったにも関わらず、朝からスーツを着て気持ちを高揚させ、何度も面接対策講座のテキストを読み返した。
オンライン面接だったため、気持ちを高揚させるために学内には入らなかったが、数日前に青山学院大学大学院まで出向いた。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

(1)受験した時の手ごたえ
面接では多少であるが圧迫面接に感じたため、結果が来るまでの間は不合格だと考えていた。
面接対策講座でも記載されているが、英語に関して質問が来ると思ったため自ら英語に関してはTOEICの対策を行っていますと申し出たのであまり突っ込まれなかったと思う。

(2)合格した時の気持ち
完全に不合格だと思っていたため、大変嬉しかった。青山学院大学大学院は郵送で結果が届くのだが、何度もポストを見に行った。
第二志望である明治大学大学院の研究計画書に取り組みながら待っていたのだが、結果を受け取った瞬間、明治大学大学院の研究計画書を作成するのを中止した。

振り返ってみて合格の決め手は?

(1)合格の決め手
以下の3点が決めてだと思われる。
・飯野先生の基礎講座で体系的に学べた点
・出願書類・研究計画書の書き方講座の学校別対策の細かい分析
・面接対策講座の注意点、事前に確認しておくことなどの指導内容

(2)講座の影響度
10年前に青山学院大学大学院を受験したが、不合格でMBAは諦めていた。今回、合格したのは講師をはじめスタッフの徹底的な合格に向けた分析あってのことだと思う。講座を受講していなければ合格できなかったと思うので、国内MBA受験をこれからする方には個人的にはお勧めしたいと感じている。

卒業後のキャリアについて

(1)MBAに期待するもの
過去7年間グローバルビジネス(主に中国、ASEAN)で生計を立てていたため、体系的に国際ビジネスを学び感覚ではなく実務に活かしていきたいと考えている。また、自分自身で年々衰えていると感じている論理的思考能力や、体系的なビジネスのフレームワークを学びたいと考えている。

(2)今後のキャリアビジョン
MBAに期待するものでも記載したが、グローバルビジネスに携わりたいと考えている。具体的にはMBA卒業後に新興国と日本の架け橋になるような仕事に就き、新興国を豊かにするビジネスができればよいと考えている。

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