一橋大学MBA合格者の声|模範解答では判断できない自身の回答を添削してもらうことで、正解度合いを判断できたのが良かった 長野 康栄さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
MBAを目指したきっかけ
MBAを目指したきっかけは、担当しているビジネス領域において事業変革を起こしたいと考えており、これまでの約25年のビジネス経験のみでは限界を感じていた。大学院にてこれまでの断片的な実務知を体系的な経営理論へと昇華させ、実務と理論を高度に融合させた知的基盤構築につながると考えた。それを今後のマネジメント業務、経営判断に活かすことで、将来、持続可能な価値を創出する次世代経営人材へとなりたいと考えたから。
アガルートアカデミーを選んだ理由
先輩方の中には予備校に通わず合格された方もいた。自分自身としては、仕事を続けながらいかに効率よく受験準備ができるか、独学では自身の合格レベルが分からないと判断したことから、予備校に通うことを選んだ。アガルートアカデミーを選んだ理由は、上記選択の通り、①合格特典があったから、②予備校に通学するのではなく、オンラインで学習したかったから、③合格実績が良かったから。この3点の内、特に良かったのは②で、仕事をしながら予備校に通うのは困難であったから。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
①勉強の方針
昨年の8月初旬には志望校(一橋と早稲田)を決め、予備校選びを行い、中旬にはアガルートアカデミーに決め、学習を開始した。1月初旬の出願に向け、逆算して勉強計画を立てた。一橋と早稲田はTOEIC提出が必須ではないため、研究計画書作成に多くの時間を費やした。
②研究計画書のテーマ設定までの流れ
8月から9月にかけてアガルートの経営学の基礎講座を一通り受講し、10月には研究計画書ドラフト作成に取り掛かった。11月から12月にかけて、アガルートと添削のやり取りを繰り返し、1月初旬の出願に間に合わせた。
③勉強のスケジュール
8月 志望校を決め、予備校を選定、アガルートに決めた後、すぐに「経営学の基礎講座」動画視聴開始。
9月 「経営学の基礎講座」動画視聴終了。
10月 研究計画書のドラフト作成。
11月 アガルートに研究計画書添削依頼。国会図書館にて先行研究探し。
12月 研究計画書添削終了、出願書類を整えてから、小論文練習開始。大学へ行き、小論文過去問の閲覧、国会図書館へ行き、過去問の入手。
1月 出願完了。小論文練習は継続。
2月 一次試験(小論文)後、二次試験(面接)前は出願書類の内容確認と、アガルートの模擬面接実施、本番に臨んだ。
受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)
国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法
ガイダンス通りに受験対策ができた。経営学の基礎講座は全て動画視聴し、その後は、小論文添削講座、国内MBA 出願書類・研究計画書の書き方講座、国内MBA 面接対策講座、国内MBA 合格者分析講座の志望校部分を視聴した。
経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法
まずは一通り最初から最後まで動画を視聴し、分かりにくい部分、自身の興味がある部分は、戻って2-3回、その部分を視聴した。視聴方法はデスクでの時間が取れない時は、移動時間やジョギングをしながら効率良く視聴した。
出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法
出願書類・研究計画書の書き方講座は一通り視聴したが、やはり実際に書いてみないと分からない部分が多々あった。それをアガルートに添削してもらい、何度かやりとりするうちに、研究計画書の書き方が分かってきたように感じた。
研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法
「経営学の基礎講座」を視聴しながら、研究計画書の研究テーマを設定できたので、研究テーマライブラリーは参考程度に視聴した。同ライブラリーでは自身が思いもつかないテーマもあり、大学院入学後にも参考になるようなテーマがあった。
小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法
アガルートには志望校の過去問題が8問あり、添削講座は6回まで使用可能だったので、目一杯使用した。過去問題の中には、模範解答では判断できない自身の回答を添削してもらうことで、正解度合いを判断できたのが良かった。
面接対策講座のご感想・ご利用方法
面接対策講座の志望校部分は全て視聴した。その中で、自身と似たような年齢、経歴の方、経歴を深く聞かれている方、研究計画書を深く聞かれている方、とタイプ分けができた。それに合わせて、面接対策ができたように思う。
合格者分析講座のご感想・ご利用方法
合格者分析講座の志望校部分は全て視聴した。上記と重複するが、自身と似たような年齢、経歴の方にやはり興味を持ち、どう対策されているか読み込んだ。企業派遣や、転職されている方とは自身は異なるので、対策方法の分別ができたように思う。
各種フォロー制度のご感想・ご利用方法
初回添削フィードバックでは、添削内容のみならず、様々なアドバイスを頂いた。受験校はアガルートに決める前から、志望校を2校(一橋と早稲田)に絞っていたので相談せず。マンスリーゼミは過去のゼミを倍速で視聴した。質問制度は使用しなかった。
スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫
研究計画書の作成が一番大変だった。独学では完成し切れなかったと思う。アガルートとの添削を繰り返すことで、何度も考え直し、研究計画書の内容がどの程度のレベルなのかを把握することが出来、自信に繋がったと思う。スランプ・挫折はなかった。元々、この通り学べ、と言われたことに関しては一通りスケジュール感を持ってやれる性格であったことが幸いしたと思う。それ故に、独学ではなく、予備校で学ぶことを選択したこともある。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
昨年の8月初旬には志望校(一橋と早稲田)を決め、予備校選びを行い、中旬にはアガルートアカデミーに決め、学習を開始した。1月初旬の出願に向け、逆算して勉強計画を立てた。勉強計画を立ててからは、学習時間の捻出を考えた。具体的には、平日に関し、業務時間後は2時間の勉強確保、隙間時間(移動時間とジョギング時)はアガルートの講座を視聴すること、週末は1日は勉強し、もう1日は家族と過ごすことで、家族の理解も得られた。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
1次試験の小論文対策は、アガルートから兎に角、制限時間内に、原稿用紙に、手で書くことに慣れて下さい、というアドバイスを受けていたので、過去問をひたすら勉強した。アガルートのテキストにある過去問だけでは足りないと考え、大学に行って過去問を閲覧させてもらい、国会図書館で入手して、勉強した。2次試験の面接対策は、早めに模擬面接の予約を行った。早い段階で自身の対策不備を指摘してもらいたかったからである。1次試験の結果が出ていない段階で模擬面接を行ってもらい、1次試験受からなかったらすみませんと伝えても、真摯に模擬面接のご対応をしてもらった。
試験期間中の過ごし方
1月初旬に出願、2月初旬に1次試験(小論文)、2月中旬に2次試験(面接)があったので、この試験期間中は兎に角、勉強のペースを保つことに集中した。仕事が忙しい時もあるので、無理な勉強のスケジュールを組まず、徹夜等無理をせず睡眠時間を確保することにも努めた。出来ない時は自分を責めず、仕事は忙しいのは当然、という考え方も大事だと思った。結果、勉強の習慣が形成され、生活習慣も一定に保つことで最後まで風邪等体調を崩さずに健康で試験に臨めたと思う。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
①受験した時の手ごたえ
アガルートからは職務経歴:研究計画:小論文:面接=30:35:25:10の比重とアドバイスを早い段階でもらった。出願時には65が決まると信じ、研究計画に時間をかけた。小論文は合格レベル者間では、結果的には点数差は付いていないと感じた。面接では研究計画の内容を深く聞かれたので、結果的には研究計画の比重が大きかった。
②合格した時の気持ち
感謝の気持ちで一杯で、支えてくれた方々にすぐに合格の報告をした。家族、会社、友人、親族等に伝えると共に、この報告をもって、アガルートへの感謝の気持ちを伝えたい。今は、仕事と大学院での生活を両立させ、社会に貢献したい気持ちである。
振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか
①合格の決め手
職務経歴と研究計画の比重が大きいと思う。職務経歴は自分で考えて変えられるものではないので、研究計画を如何に考えて大学院側に認めてもらうかだと思う。小論文では合格レベル者と遜色ないレベルで通し、面接では研究計画を自身の言葉で伝えられるかどうかだと思う。
②講座の影響度
経営学の基礎講座は全て動画視聴し、その後は、小論文添削講座、国内MBA 出願書類・研究計画書の書き方講座、国内MBA 面接対策講座、国内MBA 合格者分析講座の志望校部分を全て視聴した分の影響に加え、研究計画書・小論文の添削、模擬面接とのシナジー効果はあったと思う。
卒業後のキャリアについて
①MBAに期待するもの
MBAに期待するものは、担当しているビジネス領域において事業変革を起こしたいと考えており、これまでの約25年のビジネス経験則のみでは限界を感じており、大学院にてこれまでの実務と理論を高度に融合させた知的基盤構築を図りたいと期待している。
②今後のキャリアビジョン
大学院にて実務と理論を融合させた知的基盤構築を図り、それを今後のマネジメント業務、経営判断に活かすことで、将来、持続可能な価値を創出する経営人材へとなりたいと考えている。また、知的基盤を継続的にUpdateすることで、70歳でも仕事ができるようなキャリアを描いている。
受験生に対するメッセージ
私は今40代後半の年齢です。志望する大学院の学生平均年齢は38歳で、年々上昇しているそうです。20歳前半で大学を卒業し、約25年仕事を続けてきました。今般、再度大学院にて勉強をすることで、向こう25年間は仕事を続けたいと考えています。仕事を続けるためには、これまでの業務経験のみならず、経営理論をしっかりと学び、次の25年につなげたいと思いました。これはあくまでも自分自身の考え方で、いろんな考え方があると思います。受験をされる方は、先ずなぜ大学院で学ばれたいのか、そこを固めることで、仕事を続けながら大変な受験対策を乗り切れるのではないかと思います。
講師へのメッセージ
動画配信のみならず、添削、適切な指導、アドバイス等々、感謝しかございません。ありがとうございました。
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