目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

実家の事業承継を考えるようになり、経営者としての意思決定能力を学校で鍛える必要があると考えたため。何ら経営のスキルを持っていないが、先代と同じ事をするのではなく、これからの時代に合わせた成長戦略を描けるようになりたいと考え、学校でMBA取得を目指した。経営スキルがなく、また現業との両立は厳しいと感じており、きちんとした環境で集中して学ぶ必要があると考え、主に全日制の大学でかつ卒業後の人とのつながりが期待出来る環境を探した。

アガルートアカデミーを選んだ理由

合格実績が良く、かつサポート体制が充実しているように見え、アガルートアカデミーに決まった。他の予備校に比べて情報発信が活発であり、多くのポジティブな口コミもあったため安心して決める事が出来た。最初のカウンセリングも丁寧に行っていただき、かつ無料お問合せの段階から参考になる受験案内本をお送りいただけて、信頼感が醸成された。講師のYouTubeやSNS上での露出が活発であり、講義やサポート体制の様子のイメージが湧きやすかったのもアガルートに決めた理由の1つ。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

①勉強の方針

まずは、どんな学校がどんなカリキュラムを展開しているのかについてのインプットを行い、志望校を定めました。その上で、経営学についてこれまで全く触れた事がなかったので、「経営学の基礎知識」の読み聞きを進めて下地を作った上で、小論文対策を進めようとしました。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

事業承継を目指して進学するので、それに関係するファミリービジネス系の文献や論文をCiNiiで調べたり、国会図書館に行ったり、大学の機関リポジトリに掲載されている論文を読んだりして、その中で特に必要と感じたテーマを選定しました。

③勉強のスケジュール

7月 問い合わせの実施

8月 講座受講開始、経営学の基礎知識の読み聴きを始める

9月 経営学の基礎知識を1周し、志願書を作成、初回フィードバックをいただく

10月 志願書ブラッシュアップ、数学と小論文の対策開始

11月 国会図書館で先行研究の確認、CiNiiや大学の機関リポジトリから論文読み込み。数学と小論文の対策継続。志願書を添削し直していただき、最終完成。

12月 出願。数学と小論文の対策継続。数学の学習時間の比重を高めに実施。

1月 数学、小論文、面接対策実施。模擬面接も実施。志望校の教授が執筆した本を読む。法政IM受験し、合格。

2月 数学、小論文、面接対策実施。面接対策講座の冊子を細部まで読み込み、二次試験対策を実施。試験受験し、KBS合格。WBSは二次不合格。

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

学校ごとの違い、学校の選び方などのインプットに役立った。分かっているようで分かっていなかった学校の特徴や属性の差などを把握する事が出来、アガルートの講座ならではのコンテンツだと感じた。志望校を絞り込むことが出来た。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

包括的に要点をまとめていただけている内容はとてもありがたかった。事例も豊富で、参考になるものばかりであった。ただ、どうしても動画の方は何度聞いても頭に残らなかった。多少講座費を値上げしたとしても、白背景ではなく、図解や、テロップ等を入れたYouTube動画のような形にしていただけると有難いなと感じていた。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

志望校以外の全ての学校に向けた志願書を読み、参考に出来たのが良かった。動画の方は口頭でここが良かった、ここがもう少しなど、分かりやすく一言コメントをつけていただいており、実践的なインプットをすることが出来た。

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

研究テーマライブラリーは、一通り確認した。直接参考にしたものはなかったが、テーマ設定、論点設定をする上で大変参考になった。考え方や掘り下げ方を知る事が出来て良かった。思考プロセスを知ることで、自分自身の準備に役立てられた。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

1校分のみ依頼した。丁寧にフィードバックをいただけて良かった。志望校の小論文の掲載が少なかったため、類似の出題形式の大学院の問題を添削いただいた。どこがどう良かったのか、どこをどう直すべきなのかについて細かく丁寧に教えていただけた。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

どんな発言がどう評価されるのか、それぞれの学校のそれぞれの面接官による質問例が載っており、対策を練るのに大変役立った。様々な志願者たちの回答から学べるものは大変大きく、対策本もボロボロになるまで読み込んだ。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

合格の決め手についてを論理的かつ明快に解説いただき、合格に近づくポイントを把握するために役に立った。飯野先生による評価ポイントの解説も大変役に立つもので、参考情報として自分の試験対策に応用する事が出来た。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

初回添削フィードバックは様々な事項をメモし、何度も見返した。どのようにブラッシュアップすべきかについて、筋道立てて解説いただけた。志望校出身の方が担当についてくださったため、様々な話を聞く事が出来た。

マンスリーゼミは、何回か参加したが、もう少し周知してもよいと感じる。また、YouTubeアーカイブへのアクセスも分かりにくく、更新時期もまばら。受験校相談は使用していない。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

アガルートの自習室を活用し、目標の部分までやり終えるまで帰らないというスパルタ式のセルフマネジメントを通して、中だるみを打破しようとした。それでも集中できない時は、志望校のキャンパスに行ったり、普通電車のグリーン車に乗って移動しながら学習を進め、終えるまで下車しない(終えたら下車して乗り越し精算)、といった形で工夫して環境を変える事で、乗り越えた。また、うまくインプットが進まない時は、非効率と分かりつつも手書きでノートにまとめる等の学習も行った。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

休みの日は、朝から夜まで図書館やカフェや自習室に行き、1日使って対策を進めた。平日は、業務終わりに入浴中や入眠直前など、自分が落ち着くか、集中できるタイミングで出来る時に学習していた。毎日やる事は私の業務や性格の関係上、無理なので、出来る時にしっかりとやる事を意識していた。1日の過ごし方は極めてシンプルで、休日は1日中やる、平日は出来る時に、夜2時間程度時間を捻出して学習を進めていた。

私は数学が壊滅的だったので、数学のレクチャーをうけていたので、その流れで他の科目も学習を進めたり、その日によって学習時間は大きく変動した。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

私はとにかく数学が苦手で、せめて他の受験生と同じくらいは得点を取ろうと考えていたので、数学の問題を沢山解いた。小論文は割と自信があったので、とにかく数学の対策を重点的に進めた。とは言え、小論文も一通り過去問をやっただけでなく、他の人から問題を作ってもらったり、生成AIで問題をつくったりして対策を進めた。

面接対策として、志望校の気になる教授の論文や書籍を読み、その上で想定Q&Aを作成し、そのQ&Aに対する更問もつくり、対策を進めた。

試験期間中の過ごし方

数学と面接対策をとにかく重点的に進めた。すき間時間に問題を解いたり、自分自身に抜き打ちで数学の計算問題を脳内で出したりした。面接対策のために、ワードに落とし込んだ20ページくらいの想定Q&Aを常に持ち歩き、移動中など、全ての余暇時間を使って準備を進めた。また、気になる教授が執筆した本を読む時間も設け、気になるページ、参考になるページに折り目を付けて、繰り返し読む、といったこともした。少しも時間を無駄にしないという意識で過ごした。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

大成功でもないが、大失敗でもないというつかみどころのない感覚だった。あまり思うようにアピール出来なかった気がしたが、最後に「自分を売り込んでください」と言われて答えた際に、「よく分かりました」と言われた事に少し手ごたえを感じた。ただ、それ以外の質疑応答についてはそこまで自身がなかった。詰まった回答をした場面もあった。

②合格した時の気持ち

非常に嬉しかった。仕事が忙しい中で苦労して時間を捻出し、また、大の苦手な数学が受験科目に課されたものの、それを乗り越えられて、努力の甲斐があったと感じた。また、これまでの学習を振り返った時、ふと自分が試験対策を始める前に出来なかった事が出来るようになっている事に気づき、成長実感を抱いた。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

何度も推敲した志望理由書だと感じる。アガルートの先生から「提出して良い」と判定された志望理由書でも自分で見返した時に、まだ改善点があると感じ、合計6回添削いただいたがいずれも快く対応いただけて良かった。

②講座の影響度

数々の大学の様々な人たちの面接の様子が1冊にまとまった面接対策講座はかなり合格のための面接対策に有用であったと考える。講座なしでは、合格は難しかったのではないかと考える。客観的な立場からのフィードバック、様々な人の試験レポ、いずれも大変役に立った。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

経営者としての意思決定能力を鍛える土壌があること、様々なバックグラウンドの人が集まることで得られる他者からの学びを実践出来ること、また、卒業後の同期、後輩、OBOGとのネットワーキングに期待している。環境にも期待しているが、自分自身で求めるものが得られるように立ち回りたい。

②今後のキャリアビジョン

家業の事業承継者として、大胆かつ緻密に戦略を練り、成長に寄与すること。社会の動きに呼応させる形で、家業ビジネスを進化させるとともに、ステークホルダーからさらに信頼される会社を作り上げていきたい。新しい事業にもチャレンジしていきたい。

受験生に対するメッセージ

入試科目に致命的な苦手科目があったとしても、対策をしたことで何とかなりました。その学校に行きたいのであれば、たとえ苦手な科目が課されていたり、難しい問いが設定されていてもチャレンジすべきだと思います。受験プロセスを振り返ると、やはり最も重要なのは志願書などの書類だと感じました。書類の完成度の高低が面接の難度に反比例しているように感じます。戦略を立てて、自分はどう評価され、どう得点を取り、どう合格するのが近道か、についてを考える事も有効と感じました。

講師へのメッセージ

志願書、模擬面接、小論文、それぞれ実践的なご指導をいただき、ありがとうございました。私の志望校のご出身ということで、様々な質問にも丁寧に答えてくださり、感謝しています。ありがとうございました。

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