京都大学MBA合格者の声|初回添削のフィードバックは添削者と話しながら受けられるので、その後のフィードバックも信用できた 寺井 龍吾さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
MBAを目指したきっかけ
自分は元々大学4年生でとあるスタートアップで新卒で入社しようと決めていました。しかしながら、途中から家業の事業承継の相談を受け、退社することに。自分が将来的に経営者になる可能性が出てきた時に、卒業するまでに何かできないかということで、ふと思いついたのがMBAでした。特に英語ができるわけではなかったので、海外のMBAは考えずに国内で受けるところがないか考え、秋のタイミングで受験できる大学院を探し、受験しました。
アガルートアカデミーを選んだ理由
当時は右も左もわからない状態だったのでMBAの予備校を探している中見つけました。いくつか予備校を見つけたので無料相談を全て受けて最終的にどこがいいか決めようと考えていましたが、アガルートアカデミーは他の予備校と比較してカリキュラムが非常に充実しているような様子でしたし、大学受験時から小論文に苦手意識は感じていたのでそういった志望理由書や小論文の添削を手厚く行ってくれる点について魅力的だと感じ、アガルートアカデミーの入塾を決めました。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
①勉強の方針
自分の場合短期間で合格する必要があったので、MBAで何を学びたいか、そしてブランド力があるかで志望校を決めました。特に京都大学については専門科目が経営学以外に3種類あったので何が自分として受かりやすいかを考え、あえて数学を選択しました。その上で受験校の時期が近い順に対策していきました。
②研究計画書のテーマ設定までの流れ
自分の場合事業承継予定者として受験する必要があったので、研究計画書のテーマ設定についてはまず事業承継する可能性のある家業の現場について足を運んで感じたことを言語化してみたり、自分の分野と相性な研究室(自分の場合はファミリービジネスやアントレプレナーシップでした)から出ている論文等を漁りながらテーマ設定を行いました。この点において志望理由書の添削は非常に有効的だったと思っています。
③勉強のスケジュール
8月 アガルート入塾。アガルートから頂いた教材を色々と読み、どこのMBAを受けるか考える。とりあえず知り合いの社会人に相談しながら、志望校を京大、早稲田MBA(冬入試)絞る。試験内容を確認し、京大は専門科目を数学にした上で受験を決意。大学数学をYoutubeを活用しながら、勉強し直す。とりあえずTOEICが必要だったので、TOEIC対策に入る。
9月 「経営学の基礎講座」「TOEIC対策」などを視聴。英語メインに勉強して、可能な限りTOEICを受験した。
10月 TOEICは終了したので、数学をメインに対策。大学数学の問題集を2周したので、それを踏まえて京大MBA以外にも一橋、都立大など数学を専門科目として出す国内MBAの入試を解いたりして、理系の友人に添削してもらうなどした。アガルートでは「経営学の基礎講座」「研究計画書の書き方講座」を視聴。
11月 京大の過去問を2周。数学は問題なさそうだったので、小論文に関しては出題内容を知っている人に聞くしかなかったので、京大MBAの方をご紹介いただいたり、アガルートの面談を活用したりなど、あらゆる方面で情報収集。何がきてもいいように、WBSの志望理由書の添削をお願いしながら形を決めて受験。
12月 合格発表まではWBSの志望理由書添削に専念。チューターの方に慶應MBAの受験も勧められ、WBSを参考に慶應の志望理由書も書き上げ、提出。京大MBAに合格し、相談した結果、京大に進学することになったので受験終了。
受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)
国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法
適宜テキストを読むことで、そのMBAがどのような傾向で入学試験を課しているのか理解することができました。志望理由書を提出する前や受験1週間前など、受験直前に読むことでおさらいすることもできましたし、勉強が滞った後に振り返って読むことで自分の勉強が本当に正しいのか見直す機会にすることができました。
経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法
自分自身経営学部に所属していたのもあったので、知っている内容もいくつかありましたが、経営史等知らないことも多々あったので復習的な位置付けで受講しました。結果的に京大は数学受験を選択しましたが、専門小論文を受験する可能性を残してはいたので、知識の補強としては申し分ないなと感じました。
小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法
時期的に志望理由書を書き終えた12月-1月から小論文添削講座を受講しようと考えていましたが、結果的に京都大学MBAを進学することになったので使うことはありませんでした。ただ、小論文書く可能性はあったので、テキストだけ一回読んだ上でニュースをチェックしたりIR資料を読んでみたりなど対策はしてみました。
出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法
主にWBSの出願書類添削で使わせていただきました。実際に自分で考えていることを言語化した上で、入試担当者が読んだ時に理解ができるように文章を整える作業はどうしても自分だけだと限界があるので、研究計画書のテーマ設定や書類に盛り込む要素を実際の合格者から知れたのは大変勉強になりました。
研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法
自分は研究計画書の研究テーマライブラリーを使うことはありませんでしたが、正直出願書類・研究計画書の書き方講座や添削していく中で自然と研究テーマの設定方法が見えてくるかと思いますし、今の時代AIも進化しているのでリサーチ自体は効率よくできるんじゃないかと思います。
小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法
時期的に志望理由書を書き終えた12月-1月から小論文添削講座を受講しようと考えていましたが、結果的に京都大学MBAを進学することになったので使うことはありませんでした。ただ、テキストの過去問の量が豊富だったので、各MBAでどういった知識が要されているのか踏まえた上でニュースをチェックしたりIR資料を読んでみたりなど対策はしてみました。
面接対策講座のご感想・ご利用方法
時期的に志望理由書・小論文を一通り対策し終えた1月ごろから面接対策を受講しようと考えていましたが、結果的に京都大学MBAを進学することになったので使うことはありませんでした。ただ、慶應や早稲田の出願書類を書くにあたって、出願書類の内容から質問されているのか、実際にどういった人材が要求されているのかをテキスト通じて確認したりしていました。
合格者分析講座のご感想・ご利用方法
京大MBAの対策を中心に行っていたので、優先的に合格者分析講座の受講は低く、結果的に受講することなく終わってしましました。ただ、各MBAの合格者がどのように対策していったのか、特徴について触れていたのでそれを勉強しながらテキストで読みもとして確認できたのは良かったと思っています。
各種フォロー制度のご感想・ご利用方法
私としては初回添削フィードバック、マンスリーゼミを活用させていただきました。初回添削フィードバックについてはどういう方が添削されているのか実際にお話ししながらフィードバックいただけるので信頼して添削をお願いすることができました。マンスリーゼミについては情報収集の目的で参加しましたが同じ受験生を見ることができるので、自分の立ち位置の把握やモチベーションの向上につながりました。
スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫
個人的にWBSの出願書類がうまく書けなかったのはスランプでした。特に研究テーマの設定が難しく、何度も添削で厳しいコメントをいただきましたが、どういったテーマが希少性のあるテーマなのか、実際に先行研究を読み漁り、ホワイトボードで自分なりにポジショニングマップを描きながら、どこのテーマが面白いか、時間をかけてでもいいから考えることに専念しました。結果的に最後は添削者からOKをもらうことができて非常に良かったと感じています。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
学習時間としては、1日で平均して3時間程度、少ない日は1時間程度で勉強していました。自分自身学生っていうのもあったので1週間の中で勉強できる時間を確保しやすかった分、生活リズムに合わせて勉強できたと感じています。自分自身同じ科目を勉強し続けていると飽きるタイプではあったので、飽きたらその場で次違う勉強をしてみる、など転々と科目を変えながら勉強して最終的に5時間ほど勉強する、といったスタイルをとっていました。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
受験直前期は自分の学習の中で粗がないかを探す時間として勉強していました。特に京大MBAは数学と一般小論文が試験科目でしたので、数学についても出題傾向が大きく変わったとしてしっかり解けるのかどうか、問題集の中にある難しい問題を解いたり、自分が曖昧にしている分野の知識の補強等に時間を割きましたし、小論文についても志望理由書的な内容がきてもいいように下書きを用意して暗記したり、現代文的なものが来てもいいように東大の現代文を解いたりしていました。
試験期間中の過ごし方
試験期間中の過ごし方についても特に直前期の過ごし方と変わらずただひたすらに自分の知識に粗がないかを探す時期にしていました。特に京大MBAは数学と一般小論文が試験科目でしたので、数学についても出題傾向が大きく変わったとしてしっかり解けるのかどうか、問題集の中にある難しい問題を解いたり、自分が曖昧にしている分野の知識の補強等に時間を割きましたし、小論文についても志望理由書的な内容がきてもいいように下書きを用意して暗記したり、現代文的なものが来てもいいように東大の現代文を解いたりしていました。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
①受験した時の手ごたえ
受験した時は直近の過去問とは違う傾向で出題されたのもあり正直驚きましたが、数学については理解が浅い部分の知識の補強を直前期にしていたこともあり、なんとか解くことはできたのでそれなりに手応えはありました。小論文については志望理由書が来るのかと思いきや、10ページにも及ぶ長文に基づいた現代文が2題出題され、時間との勝負がメインの試験になっていたのでそこまで手応えはなかったです。ただ、数学と英語(事前に提出したTOEICのスコア)の手応え的に小論文でヘマをしても合格してるのかな、と感じていました。
②合格した時の気持ち
合格した時は正直ホッとしました。これまでの自分の人生として、第一志望に受かるという経験が全くなかったので一番行きたい大学院に受かる気持ちってこういう気持ちなんだなと自分に自信をつけるいい機会になりました。
振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか
①合格の決め手
合格の決め手は事前の情報収集と学習計画、直前期で自分の知識が粗い部分をとにかく見直す時間をとったことがよかったかなと思います。大学院入試は高度な情報戦なのかなと思うので、頑張って知り合いがいないか探す、いないのであれば手探りでLinkedinなどでダメ元でもいいから連絡を入れてみるなどしていました。
②講座の影響度
専門科目の影響度が高いので自分の独学の部分が多かったとは思いますが、京大落ちた場合に自分の苦手な小論文や面接で戦うことになったので、そこに向けた対策をできたという点では心の支えになったと思います。たとえ落ちたとしてもこんだけ添削して出願書類書いたんだから大丈夫、と自信を持って取り組むことはできたと思います。
卒業後のキャリアについて
MBAに期待するもの
MBAに期待することとしては産学官連携での講座が充実しているのでそれらを通して自分の興味のあるファイナンス分野を磨きたいのと、海外留学制度があるので活用して海外のMBAの雰囲気も感じ取りたいと考えています。
今後のキャリアビジョン
事業承継予定なので実際に経営者になっていくにあたって必要な知識・経験をとるために何をすべきか考え、行動し、最終的には日本を牽引する立派な経営者になりたいと考えています。また新卒でMBAに入ることになるので新卒としてどんな選択肢があるのか、検討しながら行動していきたいです。
受験生に対するメッセージ
MBAを受験する理由は様々だと思いますが、大学受験と比較すると戦略さえ立てればそこまで時間をかけることなく対策できると思いますし、難関大学とされるMBAについても合格しやすい領域だと思いますし、皆様のキャリアにとってMBA受験はコストパフォーマンスの高い行為だと思います。特に出願書類や面接の対策についてアガルートは手厚くしてくれる環境だと思いますのでぜひ活用して合格を勝ち取ってみてください!応援しています。
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