神戸大学MBA合格者の声|自分ではわからない記述癖が他者目線から分かり、熱量ある研究計画書のブラッシュアップに大いに役立った 山口 貴弘さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
MBAを目指したきっかけ
新卒後に入社した企業に勤続して約20年が経過し、この間に様々な職務を経験してきた。しかし、当社の置かれた経営環境は厳しさと変化のスピードが増してきており、私の経験だけを武器に仕事をしていくことに限界を感じ始めていた。そのような私には経験や実務だけではない強力なもう一つの武器、特にアカデミックな要素もある理論的なバックグラウンドを手に入れることが必要との思いに至った。そのためには働きながら学び、学びを即実務に活かせるMBAへの進学が必須との結論に達したのが理由である。
アガルートアカデミーを選んだ理由
MBA受験を決意し、最初は独学で受験対策を始めた。しかし、経営学を学んだこともない私にMBAの受験対策は無謀だと早々に気づいた。そこで予備校へ入校することに方針転換し、自分に合う予備校を探した。仕事に忙しい私には、学習に時間と場所の制約がないオンライン方式の予備校が最適だった。アガルートは、十分な合格実績がありMBA受験のノウハウと情報の蓄積が豊富で、何よりもMBA受験においてカリスマ的な飯野一講師による講義動画を視聴しながら学習できることに大きな魅力を感じた。これが選定理由である。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
①勉強の方針
私は経営学の初学者なので、早目に「経営学の基礎講座」でMBA受験に必要な基礎知識を一通り学ぶことと、知識の定着を確実にするため受験までに基礎講座を3周以上学習することにした。また、研究計画書の作成に最も時間が割かれることが想定されたので、入試要項の公表と同時に作成を着手し、早い段階で添削利用と完了を目指すことにした。
②研究計画書のテーマ設定までの流れ
MBA受験を決意したものの、当初は全くテーマが思いつかなかった。そこでテーマ設定のヒントになりそうな、仕事中に感じた疑問点や違和感を気づいた都度、書き出した。またテーマになりそうな先行研究のジャーナルをGoogle Scholar、J-STAGE、CiNiiなどの文献検索サイトで探した。最終的には国会図書館関西館へ通い、そこでしか閲覧できない先行研究の博士論文に出会え、テーマ設定に繋がった。
③勉強のスケジュール
2月 独学による受験対策を始めるも、早々に限界を感じる。
3月 予備校を探す中で、アガルートの受講を決意。
4月 「経営学の基礎講座」動画視聴を開始。
5月 「経営学の基礎講座」動画視聴を1巡した。
6月 翌月の転勤と引越が決まり、準備や業務引継で学習は停滞。
7月 「研究計画書の書き方講座」を視聴するとともに、国会図書館関西館へ通い、研究計画書の作成を開始。
8月 作成した研究計画書を添削依頼、「経営学の基礎講座」の学習(2巡目)は昼休みや週末を中心に継続。
9月 研究計画書の添削が完了、「経営学の基礎講座」の学習が3巡目に突入。
10月 仕事が忙しくなり、学習は停滞気味。
11月 研究計画書を微修正のうえ出願、「経営学の基礎講座」の学習が4巡目に突入。
12月 小論文添削講座(大学院別対策編)テキスト回答例の書取り練習と、「面接対策講座」を視聴し模擬面接実施。
1月 面接対策として国会図書館関西館へ通い、先行研究論文の読み直しや、妻を面接官に見立てた面接練習とイメージトレーニング。
受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)
国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法
受講にあたって一番最初に視聴した。この時点では明確な志望校が定まっていなかったが、国内MBA入試の概要や特徴のような受験に直結する情報だけでなく、MBAで研究する意義など受験テクニック以外の背後情報も知ることが出来、志望校決定に役立った。興味を惹かれ、一気に視聴した。
経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法
受講開始直後の4月から5月まで動画視聴でまず1巡学習した。一次選考(小論文)受験の12月までに4巡した。動画視聴は1巡目だけで、あとはひたすらテキストを読み込んだ。学習は平日の昼休み時間と週末に集中して行った。私は経営学の初学者で、最初のうちは内容理解に苦しんだが、繰り返し学習を行う中で霧が晴れるように知識が定着していく感覚を覚えた。テキスト1冊でMBA受験に必要な基礎知識全てが網羅されており、どの国内MBA受験にも耐えられる内容だと感じた。
小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法
動画視聴で小論文の書き方の基本を確認した。私の場合は、実際にテキストの問題を記述し添削に出すことまでは行わなかった。テキストは参考程度にとどめた。個人差もあるが、小論文作成に自信のない方は、この講座と添削は大変役立つと思う。
出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法
講座の中で最もMBA受験に役立った。神戸大学MBA入試で提出する「経歴詳細説明書」と「研究計画書」の二つはトータルで約4,000字の記述が必要だが、一項目は300~500字程度と簡潔ながら熱量のある記述を求められた。最初に「研究計画書の書き方のポイント」と神戸大学MBAの答案例を動画視聴し、研究計画書の作成に着手した。初回添削フィードバックではパラグラフライティングを意識した記述を指導された。私一人ではわからない記述癖が他者目線から分かり、熱量ある研究計画書のブラッシュアップに大いに役立った。
研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法
全てではなかったが、参考にいくつか動画視聴した。私の研究テーマがマイナーなこともあり直接、研究計画書の作成ヒントとはならなかった。しかし、よりアカデミックな研究を指向するMBAを受験する方にとっては大いに役立つのではないかと思った。
小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法
神戸大学MBAの過去問の解説動画を全て視聴した。そのうち2問分の回答例を実際に書き写す練習を行った。神戸大学MBAの一次選考では例年、1時間以内に600字程度の小論文作成を求められる。回答文の構造に慣れると同時に普段は手書きに不慣れなため、鉛筆で書き続けるトレーニングも兼ねていた。添削は利用しなかった。
面接対策講座のご感想・ご利用方法
「面接の概要と質問項目」と神戸大学MBAの面接レポートの動画を視聴した。模擬面接は12月の一次選考(小論文)受験直後に受けた。模擬面接では結論から話し始めることや、答えが長くならないようにすることを指導された。面接練習は面接官役がいてこそ効果が出やすいので、他者から見た面接上の注意点が明らかになり、それを修正して1月の二次選考面接本番に臨めたのは大変良かった。
合格者分析講座のご感想・ご利用方法
「出願書類・研究計画書の書き方講座」と「面接対策講座」の内容と重複する部分もあったが、神戸大学MBAの合格事例について動画視聴した。改めて神戸大学MBAが求める社会人学生像がどういうものか、全体的な傾向を掴むのに参考になった。
各種フォロー制度のご感想・ご利用方法
「出願書類・研究計画書の書き方講座」の初回添削フィードバックでは、パラグラフライティングを意識した記述を指導された。私一人ではわからない記述癖が他者目線から分かり、熱量ある研究計画書のブラッシュアップに大いに役立った。また、マンスリーゼミは可能な限り毎月出席した。出席できない回でも後日、録画を視聴した。マンスリーゼミではリアルタイムで質問が行え、ほかにも事前質問の募集があり、それらに飯野一講師が答えるコーナーがある。これは志望校出願に向けての疑問点や不安解消につながった。なお、受験校相談や質問制度は利用しなかった。
スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫
私の場合は4月から受講を開始し、12月の受験までの期間が長かったため、常に高いモチベーションを保つのは困難だった。また途中で転勤や引越、仕事が忙しくなるなど学習環境も変化した。そこで、受験に向けた学習は平日の昼休み時間や週末に無理のない範囲でコンスタントに続けることを心掛けた。特に「経営学の基礎講座」は受験まで長い期間であることから、ゆっくり着実に学習して知識の定着を図るよりも、繰り返しの学習を行うことで回数をこなし、徐々に知識が揺がないようにした。これにより受験本番は自信をもって迎えることが出来た。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
平日は仕事が忙しく、夜間にコンスタントな学習時間の確保が難しかった。よって平日の昼休みと週末に学習時間を確保した「経営学の基礎講座」は最初に一通り動画視聴したが、その後の繰り返し学習ではひたすらテキストを読み込んだ。基本的には職場か自宅での学習だったが、研究計画書を作成した7月の1か月間は、先行研究の博士論文を閲覧するため、毎週土曜日に国会図書館関西館へ午前中から閉館の18時まで滞在して学習した
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
神戸大学MBAに出願した11月上旬から一次選考の小論文試験を受験した12月下旬まで、「経営学の基礎講座」テキストの4巡目となる読み込みを行った。また「小論文添削講座(大学院別対策編)」テキストのうち神戸大学MBAの過去問の中から2題の回答例の書取り練習を行った。一生懸命に学習をするよりも、これまでに学んだ知識の最終的な確認や定着を意識して、総仕上げ的な位置づけで無理しない程度の学習を心掛けた。インフルエンザの流行時期とも重なるので、ワクチンの予防接種も行った。
試験期間中の過ごし方
一次選考の小論文試験を受験した12月下旬から二次選考の面接を受験した1月下旬までの一か月間は模擬面接を受けたり、妻を面接官に見立てて面接練習を行った。面接で研究計画について深掘りされることが想定されたので、先行研究の博士論文を再び閲覧するため、年明けから面接試験の直前まで毎週土曜日を国会図書館関西館へ通った。過去の合格体験記では、面接対策に想定問答を用意して臨んだ方もいたようだ。しかし、私の場合は書いたものを覚えようとして、面接でセリフ調になる恐れがあったため、代わりに面接のイメージトレーニングを行った。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
①受験した時の手ごたえ
一次選考の小論文試験の問題は、リモートワークと出社について柔軟な働き方に関する論述を求めるものであり、テーマとしては一般的だったため、受験生間で差がつきづらいと思った。よって、研究計画書の出来がますます合否の重要ファクターになると感じた。二次選考の面接は、私が緊張したことや、研究資源範囲の狭さについて面接官から鋭く指摘を受けたことで、面接終了直後は全く合格の手ごたえがなかった。
②合格した時の気持ち
嬉しいという感情よりも、安堵したというのが率直な感想である。二次選考(最終)合格発表の時刻は、私の仕事の都合でリアルタイムの確認ができず、あらかじめ受験番号を伝えていた妻からの連絡で知ることになった。これも安堵したことの理由に思う。
振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか
①合格の決め手
経営学の初学者である私にとって、「経営学の基礎講座」による基礎固めと「出願書類・研究計画書の書き方講座」および添削により、合格できる研究計画書が作成できたこと、この二点が合格の決め手になったことは間違いないと断言する。
②講座の影響度
経営学の初学者の私がアガルートを受講せず、そのまま独学で受験対策を続けていたら、おそらく神戸大学MBAには合格しなかっただろう。アガルートを受講したことで、十分に合格可能性が高まった。その意味で講座の影響度は十二分にあった。まさしく合格への「最短ルート」だったと思う。
卒業後のキャリアについて
①MBAに期待するもの
MBA合格というチャンスをもらえたので、経営学の学びと研究活動を存分に楽しみたい。また、様々なバックグラウンドを持つ社会人学生との交流による化学反応を、自らの成長と仕事への還元に繋げたい。修了する1年半後にどんな自分になるのか、今から楽しみである。
②今後のキャリアビジョン
MBAでの学びと研究活動で得た体系的な知見を、まずは自社に持ち帰り、業務改善や社業の維持・発展に活かすことで、所属企業の経営を支えるコーポレート専門職としてキャリアを重ねていきたい。私のMBA進学に触発され、MBAを目指す若手社員の道しるべになりたい。
受験生に対するメッセージ
MBA予備校は、学費も決して安くはないので入校を躊躇しがちである。私も当初はそうだった。しかし、確実にMBA合格を勝ち取ろうと本気で考えるなら、予備校を利用することが「最短ルート」だと思う。仕事に忙しく時間もない私に、オンライン式でテキストもMBA受験に特化した効率的で練り上げられた内容のアガルートは、最適な受験合格ツールだった。合格のプロである予備校の利用で、合格可能性が一気に上昇した実感がある。ぜひこれからの受験生も、MBA合格への近道として予備校利用を検討してみては如何だろうか。
講師へのメッセージ
飯野先生、添削ご担当の羽鳥先生、模擬面接ご担当の先生(すみません。お名前失念しました。失礼をお許しください。)の各講師の先生方、スタッフの皆様、お陰様で第一志望の神戸大学MBAに合格しました。アガルートの国内MBA講座に出会えていなかったら、私は合格できなかったと思います。本当の意味で合格の「最短ルート」でした。皆様の益々のご発展とご健勝を心よりお祈り申し上げます。この度は、本当にありがとうございました。
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