神戸大学MBA合格者の声|今までのキャリアと、その中で疑問に感じたことを研究計画書に自分なりの言葉で落とし込めたことが合格の決め手 近藤 大智さん
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
MBAを目指したきっかけ
きっかけは自身の出向経験です。自分のように出向といった越境経験をすることにより、自身のキャリア変容や、組織内のイノベーション創出にどのように影響を与えるか興味を持ちはじめました。
金融業界は閉ざされた業界である中で、今後出向や越境経験をより加速させたいと考えているのですが、前提として戦略論や組織論といった経営に関する知識が不足しており、体系的に学ぶためにはMBAが最適解だと思い受験することとしました。
アガルートアカデミーを選んだ理由
国内MBA受験に関する情報はあまり出回っていない中で、アガルートが国内MBAにおける合格実績が最も多い(=情報を多く持っている)ことが分かり申し込みをしました。また無料で視聴できる講義で飯野先生が非常にわかりやすく説明していたこともアガルートアカデミーを選んだ理由の一つです。これであれば短時間で合格できると思い4月に受講申し込みをしました。受講料の全額返金といった合格特典が魅力的であったことも選んだ理由の一つです。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
①勉強の方針
まずは基礎講座を毎日の通勤と土日に何度も繰り返し受講しました。4月からはじめたのですが、同時期に名古屋から東京に転勤したタイミングでもあったためバタバタしており勉強する時間を確保するのに苦労しましたが、基礎講座は1コマ短い時間で区切られているため効率的に学習することができました。
②研究計画書のテーマ設定までの流れ
国内MBAを目指すきっかけとして、自身の出向経験が機になっていたのでテーマ設定まではすでにできていたのが実情です。日常業務の中で課題に感じていることや解決したいと思っていることを棚卸しする中で、テーマは自然と設定することができました。
③勉強のスケジュール
3月 アガルートアカデミーの存在を知り、受講を決める。
4月 「経営学の基礎講座」動画視聴開始。
5月 「経営学の基礎講座」を通勤、隙間時間で視聴。
6〜7月 仕事が多忙になり勉強を一時中断
8月 「経営学の基礎講座」「小論文対策講座」「研究計画書の書き方講座」「研究テーマの探し方」などを視聴。
9月 「経営学の基礎講座」「小論文対策講座」「研究計画書の書き方講座」「研究テーマの探し方」などを視聴。
10月 国会図書館にて先行研究研探し。計画書作成。隙間時間などで動画視聴は継続。
11月 研究計画書作成・添削依頼。隙間時間などで動画視聴は継続。
12月 一次試験(小論文)前は過去問を実践練習。 「面接対策講座」を視聴。
1月 二次試験に向けてアガルートのテキストに沿って準備をしつつ、模擬面接実施。二次試験(面接)前は出願書類の内容確認と、アガルートのテキスト内容をおさらい。
受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)
国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法
国内MBAの入試攻略講座の感想・利用方法として、そもそも国内MBAの入試がどのようなものであるかをまったく知らない状況からの受講であったため、今後どのような勉強をしていけば良いかの計画を立てるうえで非常に参考になりました。
経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法
経営学の基礎講座の感想・利用方法として、1コマずつが短時間で区切られていること、また区切り方が1コマ1要点といったかたちで押さえるべきポイントが明確であったことが無理なくスムーズに進められるものであったと思います。
小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法
小論文添削講座(基本編)の感想・利用方法として、こちらもそもそも国内MBAの小論文試験がどのようなものであるかをまったく知らない状況からの受講であったため、今後どのような勉強をしていけば良いかの計画を立てるうえで非常に参考になりました。
出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法
出願書類・研究計画書の書き方講座の感想・利用方法として、こちらもそもそも国内MBAの研究計画書がどのようなものであるかをまったく知らない状況からの受講であったため、今後どのような勉強をしていけば良いかの計画を立てるうえで非常に参考になりました。
研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法
研究計画書の研究テーマライブラリーの感想・利用方法としては、すでに研究テーマを予め絞っていたため利用しておりません。ただはじめから研究テーマを決めつけてしまっていたため、もし今年度の受験が失敗してしまった場合は改めて受講したいと考えておりました。
小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法
小論文添削講座(大学院別対策編)の感想・利用方法としては、こちらも転勤したタイミングと重なり思うように時間を取れず利用しておりません。もし今年度の受験が失敗してしまった場合は改めて受講したいと考えておりました。
面接対策講座のご感想・ご利用方法
面接対策講座の感想・利用方法として、こちらも転勤したタイミングと重なり思うように時間を取ることができなかったため利用しておりません。もし今年度の受験が失敗してしまった場合は改めて受講したいと考えておりました。
合格者分析講座のご感想・ご利用方法
合格者分析講座の感想・利用方法として、こちらも転勤したタイミングと重なり思うように時間を取ることができなかったため利用しておりません。もし今年度の受験が失敗してしまった場合は改めて受講したいと考えておりました。
各種フォロー制度のご感想・ご利用方法
出願書類の初回添削フィードバックは書類提出の直前に利用させていただきました。締め切り間近であるにも関わらず、細かいところまでアドバイスをいただき、最後は自分でも納得のいく研究計画書に仕上げられたと思っております。
スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫
4月からはじめたのですが、同時期に名古屋から東京に転勤したタイミングでもあったためバタバタしており勉強する時間を確保するのに苦労しましたが、基礎講座は1コマ短い時間で区切られているため効率的に学習することができました。隙間時間でもコツコツと勉強を続けられたのは、アガルートの講座の構成のおかげだと思っております。今年度1発で合格するといった意気込み(気合い)もスランプや挫折を乗り越えるためのポイントであったかと思います。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
会社までの行きと帰りの通勤時間を必ず勉強にあてるようにしておりました。行き20分、帰り20分の往復40分が毎日の勉強時間です。それでは少ないため、土日にそれぞれ4、5時間ずつを勉強にあてるようにしておりました。家で集中できないときはカフェや図書館へ行き、場所を変えることで気持ちをリフレッシュさせ継続的に勉強できるよう工夫しておりました。また出願書類の提出間近では平日の夜も早めに業務を終え勉強に集中する時間を確保しておりました。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
とにかく基礎講座のテキストを繰り返し学習することと、先行研究の見直しに時間を割いておりました。先行研究をいくつか読んでいくうちに、大学での研究の進め方が何となく理解できたため、面接でも研究の向き合い方についての回答が少なからずできたかと思っております。
小論文対策としては過去問を繰り返し自分なりにまずは書いてみること、それが論理的にわかりやすくなっているかを何度も繰り返し実践していくうちに、コツがわかるようになりました。
試験期間中の過ごし方
研究計画書の見直しと、関連する先行研究が他にもないか、毎週のように国立国会図書館へ行き学習を進めておりました。すでに研究計画書を提出した後にもっとこうしたら良かったのにと気づくことも多くありましたが、そこは面接でしっかりカバーできれば良いと言い聞かせてより多くの先行研究を読み込むことに注力しました。 また試験期間中はインフルエンザが少し流行っていたこともあり、体調管理には十分気を付けながら毎日を過ごしておりました。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
①受験した時の手ごたえ
一次試験の小論文については比較的優しい問題であり、自分なりによく書けたと思ったため手ごたえはありました。ただ他の受験生も同じく書けていたかと思うので、小論文では差はつかないだろうと考えておりました。
二次試験は先行研究の読み込みが甘いことがわかり、かなり落ち込みましたがやり取りの中で受かっているだろうと手ごたえは感じておりました。
②合格した時の気持ち
3月頃から神戸大学の公開セミナーに毎月出席し、ここに行きたいと強く志望していたため合格した時は今までの勉強が実を結んだと思い嬉しかったです。ただ本番はこれからであり、あくまでも通過点でしかないため、入学後にスタートダッシュを切れるよう今のうちにできることをしておこうと決心しました。
振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか
①合格の決め手
今までのキャリアと、その中で疑問に感じたことを研究計画書に自分なりの言葉で落とし込めたことだと思います。今回一次試験の小論文ではあまり差がつかなかったこと、面接で先行研究の読み込みの甘さを露呈しても受かったので、やはり決め手は研究計画書です。
②講座の影響度
基礎講座は受験がなくても学んでおくべき内容であると考えます。研究計画書や小論文についても、国内MBA、さらには志望校でどのようなものが適切かを講座や添削、模擬面接によりブラッシュアップできたことが合格へ大きく影響したと思います。
卒業後のキャリアについて
①MBAに期待するもの
MBAに期待するものとして、経営に関する体系的な知識だけを学びたいのではなく、経営を研究する力を学びたいと考えております。実務課題を研究として深く掘り下げ、理論とデータで経営を理解していきたいと思います。
②今後のキャリアビジョン
短期的には人事部で人材マネジメント業務に携わり、MBAでの学びを活かし社内の出向制度の改善に加え、キャリア支援施策の再設計へと応用させたいと考えております。
将来的には社内の取り組みにとどまらず、金融業界および日本における越境経験を加速させ、人材の流動性向上や産業間の知識移転によるイノベーションの創出、競争力のある人材の育成に貢献していきたいです。
受験生に対するメッセージ
アガルートの講座をすべて計画的に実践することで、合格への道はかなり開けてくると思います。私はこの貴重なツールをすべて使うことができず後悔しているため、逆算したスケジュールを組み、計画的に学習することをおすすめします。特に添削や模擬面接はかなり有効です。自分では完璧だと思っていても、プロの目を入れることでより磨きがかけられるかと思います。
1年ほど前から国内MBAの動きをみている中で、人気は上昇してきていると感じております。人気校の倍率は年々増加することが予想されますので、いつか受験しようと考えている方はまずはアガルートに申し込み、コストをかけることで自分へのプレッシャーもかけていくのが良いかと思います。
講師へのメッセージ
研究計画書、模擬面接を担当いただきました先生、本当にありがとうございました。
国内MBA試験の合格を
目指している方へ
- 国内MBA試験に合格できるか不安
- 勉強をどう進めて良いかわからない
- 勉強時間も費用も抑えたい
アガルートの国内MBA試験講座を
無料体験してみませんか?
約4時間分の 経営学の基礎講座 が20日間見放題!
実際に勉強できる! 国内MBA試験対策のフルカラーテキスト
合格者の勉強法が満載の 合格体験記!
国内MBA試験の全てがわかる! 国内MBA試験ガイドブック
実例が満載!国内MBA合格者による 研究計画書&面接再現
講師直伝! 研究計画書の書き方解説動画
割引クーポンやセール情報が届く!
1分で簡単!無料
▶資料請求して特典を受け取る
早稲田・慶應・一橋など難関MBA含む
2024年度の合格者132名!
追加購入不要!これだけで合格できる
カリキュラム
充実のサポート体制だから安心
合格特典付き!
5月6日までの申込で5%OFF!
▶国内MBA試験講座を見る※2027年4月入学目標