目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

現職は医薬品の製造業であるが、結婚を機に義父の営む調剤薬局のお話を伺うことが増え、前職の経験からも、特に中小の調剤薬局に対し、業務改善や効率化等に消極的であることや、事業承継がうまくいっていないなどの経営課題を感じることが増えた。そのような経験から特に中小の調剤薬局医療業界にコンサルのできる人材を志した。関西学院大学のMBAは中小企業診断士養成プログラムがあり、中小企業診断士とMBAのどちらも取得できることに魅力を感じ、志望した。

アガルートアカデミーを選んだ理由

複数のMBAの予備校のHPやSNSを確認したが、通信で通学が必要なく、動画講義をいつでも場所を選ばず受講できる点、フォロー制度の充実(特に志望理由書等の出願書類は作った経験がないが合否を分ける重要なものと理解していたため、初回の面談でのフィードバックや書類が完成するまで何度も添削していただける点がとても魅力的であった)、他の予備校よりもHP・SNS等が充実しており受講のイメージがしやすかった点で選んだ。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

①勉強の方針

10月末にある中小企業診断士の二次試験まではそちらを中心に進め、隙間時間にアガルートのMBA基礎講座の動画を視聴することとした。これにより、MBAの基礎となるインプットがある程度完了しているため、中小企業診断士の二次試験が終了後に速やかに小論文や面接対策のアウトプットができるようにした。出願書類に関しては比較的時間に余裕のある段階で素案を作ってフォロー制度のTENSAKUNで確認してもらい中小企業診断士の二次試験が終了後に速やかに最終化できるようにしておいた。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

研究計画書は必要なかったので志望理由書について記載する。「出願書類・研究計画書」の書き方講座を視聴、テキストを読み、自身の原体験からの人生哲学、キャリアゴールを意識して一旦素案を作り、フォロー制度のTENSAKUNで講師の方に確認していただいた。良く書けていると言っていただいたが、細かい点の修正をしていただき、「まだ出願まで時間があるから少し寝かせてみるとより精度の良いものが書けることがある。」とのご助言をいただいたので出願期間前まではあまり修正は加えずに放置していた。すると講師の方のご助言どおりリフレッシュした視点で確認・調整することができ、良いものが書けたと思う。

③勉強のスケジュール

4月 「経営学の基礎講座」の動画を通勤時間に視聴。

5月 「経営学の基礎講座」、「小論文対策講座」を通勤時間に視聴。

6月 志望理由書案を作りTENSAKUNで添削をして頂き、初回フィードバックを受ける。良く書けていると言われ、モチベーションが上がる。

7月、8月、9月 一旦、MBAの対策は中断し、中小企業診断士二次試験の勉強に集中する。

10月 中小企業診断士二次試験終了後、すぐに修正した志望理由書をTENSAKUNで確認してもらい、最終化した。

11月 「小論文対策講座」を通勤時間で視聴、家に帰ってからは志望校の過去問を使い書く練習をし、11月後半に一次試験である小論文の試験を受験し、クリアした。

12月 「面接対策講座」を通勤時間で視聴し、二次試験である面接の本番1日前にフォローアップの制度の「模擬面接」を受け、最終確認と自信がついて受験することができた。

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

国内MBAの入試の概要が分かり、自分で情報収集するよりかなり効率的に情報を得ることができたと思う。国内MBA入試の要点が分かり、また飯野先生の魂のこもった熱いお話で、国内MBAに何としてでも行こうという気持ちになった。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

はじめは通勤時間で動画講義を視聴し、すべて見終わったら過去問でよく問われている項目を再度視聴し、紙のテキストも用いながらノートにまとめた。講義動画が1つ1つ短時間でまとめられているのは良いと思うが、動画のタイトルが番号で区切られているだけなので、例えばイノベーション理論についてみたいなと思ったときに探すのに苦労した。

小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法

まず動画で視聴したが、小論文に不慣れであることからか、あまり内容が入ってこなかったので紙のテキストを中心に確認した。志望校の過去問を確認し、小論文でよく出ている項目のテーマを中心に確認して、必要な知識をノートに抜き出すような使い方をしていた。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

出願書類(志望理由書)は、フォロー制度の志望校相談で講師の方より、まずはとりあえず書いてみることが近道だと言われたので、一度実際に書いてみた後で、紙のテキストで確認⇒フォロー制度の添削提出、の流れで行った。

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

研究計画書に関しては、書類に関しては私の志望校は求められていなかったのでほとんど確認していない。しかし、どのように研究計画書を作成するのかは少し気になったので動画を数個見た。受験も終わったので今後空き時間で確認したい。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

まずは、動画で視聴したが、深い内容についてまでは触れられていなかったので、紙のテキストで問題と模範解答を確認した。志望校以外の小論文もさっと目は通し、多く引き出しを作ることを心掛けた。志望校のものは模範解答をノートに書き写すなどして頭に入れた。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

まず動画で視聴し、大事だなと思った所は、紙のテキストで再度確認するようにしていた。自身の志望校が面接でどのようなことが聞かれるか、雰囲気や面接官との距離などの細かい点も記載されていたので、大変助かった。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

自身の志望校のみ動画視聴及び紙のテキストを確認した。試験に不安があったが、このテキストで合格者の体験記を読み、イメージが沸いてくるので精神安定剤としてもかなり有用であった。私の志望校は体験談2つと少なかったのでもう少し多かったらうれしかった。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

初回添削フィードバック、受験校相談、模擬面接を利用させていただいた。

初回添削は「良く書けている、ほとんど修正する箇所はない」と言っていただけ、模擬面接が直前の確認用として使わせていただいたが、ここでも誉めていただけたので自信になった。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

スランプや挫折というものは特段なかったが、自分がMBAに行けるのだろうかという不安は常にあった。フォロー制度のTENSAKUNや模擬面接でアガルートの講師とコミュニケーションをとることで不安は少し和らげることはできていた。また、合格分析講座のテキストや面接対策講座のテキストを自身の志望校以外も何度も読み、試験当日をイメージし、面接や小論文でどのようなことが聞かれるかをシミュレーションした。これにより、当日には「ここまでやったのだから大丈夫」という気持ちで臨むことができた。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

通勤時間が往復で3時間近くあるためその時間を使い講義動画(基礎講座)を視聴した。帰宅後は志望動機などの出願書類の記載や、小論文の過去問を解くなどアウトプットの時間に使った。後半は講義動画を1周したあとは志望校の過去問の傾向から、問われやすいポイントにしぼり、講義動画を再度視聴し、要点をノートにまとめた。面接対策としては、フォロー制度の模擬面接も使ったが、家族にも協力してもらい何度か模擬面接をおこないアドバイスをもらった。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

試験は小論文と面接であり、小論文が先にあり、その合格者だけが後日の面接に進めるという試験構成であった。小論文対策としてはフォロー制度を利用しようと思っていたが、2024年の小論文の内容と2025年の小論文の内容が大きく異なっており、小論文というよりは経営学の知識や発想を少ない文字数で問う問題形式であったため、フォロー制度は使わず基礎講座の動画・テキストでインプットを行った。面接対策は、あえて試験日前日にフォロー制度の模擬面接を入れ、「模擬面接の模擬面接」のようなものを家族に手伝ってもらい行った。これによって自信をもって話せるように対策をした。

試験期間中の過ごし方

普段通りやればおのずと良い結果はでると思い小論文・面接に臨んだ。小論文では数問問題があり、1問だけどのように答えればよいか想像が付かない問題があり少しパニックになりかけたが、「おそらく受験生みんな困っているだろうな。「最後に時間が余ったら解こうかな」と冷静になり気持ちを切り替えた。すると最後に回したその問題も回答の糸口を見つけることができた。面接では対策をしていない質問をいくつかされ、頭が真っ白になる場面もあったが、ゆっくりでも言えることを話そうと試験前に決めていたのでなんとか対応できた。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

小論文の試験後、この小論文ではそんなに差はつかないであろうと考えたので面接勝負だなと思った。面接では、面接は和やかな雰囲気だったのでなんとかなったのかな?と思ったが、帰りのバスのなかで「あの返答はこう言えばよりよかったな。」などと後悔の気持ちも沸いてきた。

②合格した時の気持ち

速報をスマートフォンで確認したが画面に「合格」の文字だけが表示されているだけだったため、本当に合格なのだろうかと、紙の合格通知書が届くまで数日間はまだ緊張していた。合格通知書を見たときは、肩の荷がおりほっとした気持ち、今まで支えてくれた家族への感謝の気持ちが沸いてきた。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

決め手は、アガルートの講師の方と作りこんだ志望動機書と、志望動機を作るにあたって深く考えたことから、キャリアゴールがより明確になり、自信が面接のときも出ていた点だと思われる。出願書類が一番重要だと言われることを身に染みて実感した。

②講座の影響度

フォロー制度(出願書類のフィードバック、模擬面接)は合格にかなり貢献したと考える。このフォロー制度はMBAに対して高い知識のある講師陣とコミュニケーションをとることで自信を得られたというところが最も大きかったと思う。また、飯野先生による動画講義も知識の向上に役に立つだけではなく、MBAに対する熱い話も交えてあったため、モチベーションのアップ・維持にもつながった。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

単に経営学の知識の向上だけではなく、多種多様なバックグラウンドを持つ受講生と切磋琢磨し視座を高めることができること及びMBAホルダーとして世間から信頼を獲得しやすくなり、仕事の幅を広げることができること。

②今後のキャリアビジョン

医療現場と経営の双方を理解し、両者の接点において支援を行う専門人材になり、地域社会へ貢献とすることをキャリアゴールとしている。短期的には中小の調剤薬局に特化し、長期的には介護施設や病院など他の医療現場にも支援の幅を広げたい。

受験生に対するメッセージ

できる限り早めに準備をして、アガルートの講師陣の皆様と出願書類を完璧に仕上げるというところが、合格の肝だと思います。私は理系で、大学では経営学の勉強も全くしていませんでしたが、現状に問題意識を持ちそれを解決しようという熱意や執念が合格といった結果につながったと思います。しかし、合否はともかく社会人になってこんなに一生懸命に挑戦しヒヤヒヤしながら合格発表をみる、という経験は今後も私の人生の宝物になると思います。私もこれからMBA受講生とチャレンジ精神を持ち頑張りますので、皆様も一緒にがんばりましょう

講師へのメッセージ

フォロー制度にはほんとに助けられました。講師陣の皆様がいなかったら合格はなかったと思います。

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