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独学で乗り切る測量士補試験!勉強方法とおすすめのテキスト

測量士補の勉強勉強方法

独力で測量士補に合格するには「10年分の過去問を繰り返す」

測量士補試験は,十分独学で挑戦できる魅力的な資格です。

特に,「過去問が繰り返し出題される」という出題傾向が顕著ですので,「過去問を繰り返す」ことが合格するために重要となります。

例えば,中山のブログの記事「測量士補の過去問は何年分やればいいか?を分析する」でも分析しましたが,最低でも3年分の過去問をマスターすれば,合格となる6割の得点をとることができます。

7年分の過去問をマスターするのがもっとも効率が良いということになっていますが,近年,古い過去問の問題が出題されることもあるため,10年分の過去問を学習すると安全でしょう。

計算問題についても,「解き方」や「公式」を覚えることで,数値が変わっても解けるようにしておけば大丈夫です。

独学で挑戦される方は,中山の著書である<「1冊合格! 測量士補試験」を使った学習がお勧めです。

この本は,「もっとも効率よく合格する」を追求したもので,左ページのテキスト部で必須知識をまとめ,右ページで,その知識を使って解くことができる過去問を収録しています。
インプットとアウトプットを見開きでまとめているので,効率よく学習することができます。

また,重要な部分や,問題の解答などは赤シートで隠して学習することができ,コンパクトな大きさになっているので,どこでも学習することができます。

計算問題についても,本試験に繰り返し出題される全出題パターンを詳細な解説とともに網羅しています。

講座で十分な実力をつけて測量士補試験に挑むなら

「アガルートの測量士補講座」もお勧めです。

イメージが重要な測量学に向いているフルカラーのテキストで,インプットテキストの1ページごとに別冊の過去問集の肢が巻末に掲載されていますので,インプットした知識をすぐにアウトプットすることで,効率的に実践的な学習をすることができます。

すべての過去問の肢が掲載されているため,一通りインプットの学習を終えると,すべての過去問を1度解いたことになります。
他にも,効率よく最短で合格レベルまで高めるためのテクニックやノウハウが満載です。

「測量士補試験・入門総合カリキュラム」では,アガルートアカデミー講師が毎月1回無料で電話によるカウンセリングを実施する「定期カウンセリング」が付いていますので,スケジュール管理や学習方法に不安がある方も全力でサポートいたします。

● この記事の著者

中山 祐介講師

独学で土地家屋調査士試験全国総合1位合格の同試験を知り尽くした講師。
「すべての受験生は独学である」の考えのもと,講義外での学習の効率を上げ,サポートするための指導をモットーに,高度な知識だけでなく,自身の代名詞でもある複素数による測量計算([中山式]複素数計算)など,最新テクニックもカバーする講義が特徴。日々,学問と指導の研鑽を積む。

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