合格者インタビュー

自己紹介

名前:藤井 翔貴さん
年代:20代
属性:学生
合格した法科大学院名:東京大学法科大学院、 慶應義塾大学法科大学院(既修)

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。合格者の方の受講年度と異なります。

予備試験1年合格カリキュラム/マネージメントオプション1年(ラウンジ)

合格体験記

アガルートでは司法試験予備試験1年合格カリキュラムのマネジメントオプション講座を受講して、予備試験合格を目指しながら約1年間学習しました。僕は大学で部活動に所属しており、練習は1週間のうち6日間ありました。
さらにシーズン前は練習量が増えたり、遠征があったりと他の予備試験・法科大学院受験生とは可処分時間に大きな差がありました。

そこで、先輩の勧めもありインプットの量が膨大にならないかつ十分であり、マンツーマンの論文指導で効率良く起案の力を伸ばせるアガルートのマネジメントオプション講座を選びました。
いかに自主的な学習が出来るかが法律学者の鍵だと思います。僕は1日に取れる時間は少なくても毎日少ない時間でも法律学習に触れることを意識して勉強していましたが、今考えると週に1度の論文指導が良いペースメーカーになっていたなと感じます。

学習を進める中で特にいいなと思ったのは、簡潔かつ正確な情報で構成された総合講義のテキストです。少しでも分からないと思ったら、すぐに読み返して知識の確認ができたので少ない時間でも知識を定着させることができたと思います。
結果として、基礎的な力を確実につけることができ無事に第一志望の法科大学院に合格することができました。

総合講義300

なんと言ってもテキストが秀逸です。これ一冊で法科大学院入試はもちろんなんだけど予備試験、さらには司法試験合格までに十分な情報量があるなと感じました。かといって無駄な情報が多く含まれているわけでも無く、本当に信頼できるテキストです。

論証集の「使い方」

司法試験に向けて勉強をし始めたばかりの初学者の方は、そもそも論証集とはなんぞやというところからのスタートだと思います。司法試験本番まで使う論証を、その基本から解説してくれる点で非常に有用でした。

論文答案の「書き方」

論文を書けと言われてもどういう構成で書いたらいいのか、何から書き始めていいのか分からないという方がほとんどだと思います。この講座で型について学んだおかげで、僕が我流で文章を書いていては辿り着けなかったであろう、「理解しやすい文章」が書けるようになったと感じます。

重要問題習得講座

この講座の問題が全てスラスラ解けるようになれば司法試験であっても対応できるだろうと思います。
このテキストを何集も繰り返してやることで、知識の確認、論文答案の構成力、タイムマネジメントなど合格に必要なさまざまな力が養えます。