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平成30年社会保険労務士試験合格者 近藤卓也さん

合格者インタビュ-

インタビュー 前編

トピック自己紹介/合格したときの気持ち/社会保険労務士試験を目指した理由/アガルートアカデミーを選んだ理由/講座を受講してみて/勉強のリズム・方法・工夫/こだわりのテキスト・道具/当日の心構え

インタビュー 後編

トピックアガルートアカデミーとは/今後の展望/受験生へのメッセージ

合格者アンケート

受講されていたカリキュラム
社労士試験合格カリキュラム(旧 演習総合カリキュラム)
合格体験記・学習上の工夫

私は合格するまでに4年半の時間を要しました。
いつも合格点までにあと一歩のところで涙を流す結果となっていました。

あきらめることは絶対にしない。
決めたことは目標までやり続けると私は試験を落ちる度にそう思いました。
あきらめることは敗北宣言をしているのと同じなので,周囲に諦めたら?と言われたこともありましたが,根気よく続けた結果が合格につながったと確信しています。

そして勉強をすればするほど,社労士になりたいとの思いが強くなり,この1年間は合格後の自分をイメージすることを強く意識しました。
つらいことや悲しいことがっても,未来に向かって頑張っているのが最善の策だと自分に言い聞かせて勉強に励んでいました。

一方勉強の面ではインプット中心の学習が多いことに気づき,アウトプットの学習を意識し増やしていくと,模試判定でもA判定をとれることが多くなってきていました。
どうしてもインプット学習の方が私にとって楽なので,楽な道を進んでいるのが今までの失敗の原因だと分析しています。

運命の分かれ道としばしばいわれる一般常識では限られた時間の中で一般常識をどうやって点をとるのか?ほかの人とどうやって差をつけるのか?と考えたときに私がとった行動は専門誌を購読したことです。
1週間に30分~45分によんでいるおかげで,一般常識の模試では選択割れをしたことがほとんどありませんでした。
自信をもって試験に望めたことも今回の合格につながったと自負しています。

入門総合講義・演習総合講義のご感想・ご利用方法

事例を多く出して頂けたことで体で覚えることができたと思います。
テキストはほど良いカラーで,コラム欄も用意されており,とても興味をもつテキストとなっていました。
コラムがあることでさらにに深く知りたいと思った個所もありました。

講義を聞いてどうしてもわからないことがあれば,Facebookのグループ投稿に質問をすれば,迅速に先生が答えていただきました。
教室生でなくても通信制でも先生が近くにいるとの実感を持ちました。
私もいくつかの予備校を利用しましたが,通信制で不利を感じたことないとおもったのは御社だけでした。
質問をしてもかなりの時間を要し,また質問の回数が決められたりといったことはありませんでしたので,とても感謝しています。
他の受講生の質問を見れることも知識が広がる要因でした。講義時間もほどよい量で満足でした。

過去問全肢解析講座のご感想・ご利用方法

講義は受けていません。
過去問題を徹底的に解きました。

科目横断整理講座のご感想・ご利用方法

不服申立の期間について,期限はいつか?など知識があやふやになっている個所は大いに役立ちました。
試験の前日は限られた時間しかないので,横断整理のテキストを読んで,不足している個所の確認を行いました。

白書対策講座のご感想・ご利用方法

厚生労働白書と労働経済白書の中でも重要な点がピックアップされているので,どの単語が大事で,どういった動向かということがわかりやすかったです。
直前期は特に電車の中で熟読して利用していました。

法改正対策講座のご感想・ご利用方法

法改正のテキストにも演習問題がついていたのが,役に立ちました。
インプットした後にすぐにアウトプットに移ることができたことが特によかったです。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模試試験ではなにより良質な問題が多く,御社の模試を5回以上は繰り返しました。
持ち運びしやすい解説冊子も魅力でした。
特に大河内先生の解説はかなり深いとこまで解説をしていただき,直前期には大いに役立ちました。

大河内先生へメッセージ

先生本当にありがとうございました。

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