HOME > データサイエンス > データサイエンス|G検定 合格者の声 > 2020年#3 G検定合格者 近藤様

2020年#3 G検定合格者 近藤様

合格者の声

受講されていた講義・カリキュラム

■ データサイエンス|G検定対策講座(日本ディープラーニング協会)(質問あり)

合格体験記・学習上の工夫

大学時代からAIや機械学習に関心があり、Pythonといったプログラミング言語に触れアプリを作成した経験がありました。
しかしながら、そもそもAIや機械学習の定義や構造といった基本的な部分の理解が乏しく、そのためかアプリを作ったとしてもどこか腑に落ちないような感覚がありました。
これではいけないと思い、AI・機械学習の基本概念を総学習するためにG検定に挑戦してみようと決心しました。

学習を始める前にG検定の合格率を調べてみたところ、6割程度と比較的高くプログラミングの知識も駆使すれば「簡単に受かる試験なんだ」と高を括ってしまい、独学で勉強を始めました。
ですが、内容はかなり高度で拍子抜けしました。さらに文法に知識が偏っていたこともありプログラミングの知識はほとんど効かず、思っていた以上に苦戦しました。

そこで通信講座での学習に切り替えることとしました。
いくつかG検定対策の講座を調べましたが、アガルートさんは講師自らが書き下ろした教材を使って指導してくださるので講師の説得力がピカイチでした。
また、日常生活のどの部分で機械学習やAIが使われているのかを具体例を使って説明いただき、知識が身についていくのが実感できました。

学習する上で気をつけたことは、次の3ステップです。
①まずは講義を視聴しながら、プリントした教材にポイントを書き込んだりマーカーを引きながら知識をまとめます。
その際に、いまいち分からなかった部分に関しては付箋を貼り後で見返せるようにしていました。
②1つのチャプターを視聴し終えたあと、教材を徹底的に読み込み知識を定着させます。①で付箋を付けた箇所はもう一度じっくりと聞き直したり、講師に質問することで解消していきました。
③講義で学んだことをアウトプットするために、自宅では誰かに講義をしているかのように説明したり、通勤時間や休憩のスキマ時間では講義を1.5倍~2.0倍速で視聴し、復習に活用していきました。

データサイエンス|G検定対策講座(日本ディープラーニング協会)(質問あり)
のご感想・ご利用方法

合格体験記でも書きましたが、講師自らが書き下ろした教材を使って指導されているためか非常にわかり易かったです。
そしてアガルートならではだなと感じたのは「法律分野」の講義です。G検定では機械学習に関連する法律分野の問題が出題されますが、情報系の知識はあっても法律知識のない私にはとてもありがたかったですし、林講師の授業は非常に分かりやすかったです。
私の受験した2020年第3回試験では、法律分野の問題が多く出題されたため、アガルートの講座を受けていた私は心の中でガッツポーズしていました(笑)