測量士補試験合格者の声|隙間時間を徹底的に学習時間に充てました 櫻井 奈々さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
測量士補試験を目指した理由・契機
私が測量士補試験を目指した理由は、今後、測量士や土地家屋調査士などの資格に挑戦したいと思ったからです。現在の仕事は測量業務に全く関係ありませんが、業種にこだわらず将来的に独立、開業できるような資格を取得したいと考え、そのきっかけとして測量士補試験を受験しようと決めました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
アガルートの講座を受講しようと思ったきっかけは、夫がこの講座を受講し、測量士補試験に一発合格したからです。圧倒的な合格実績と、身近な家族が短期間の勉強で一発合格する姿を目の当たりにして、それなら私も!と思い受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
約6年前、市販の測量士補試験対策テキストを買い、独学で勉強を始めました。しかし、テキストをただ読むだけでは思うように理解が進まず、令和3年度、令和4年度の試験ともに不合格となってしまいました。勉強への意欲がなくなっていたところ、夫がアガルートの測量士補合格講座で、令和6年度の試験に一発合格したのを間近で見て、『私も次で決めたい!』という思いでアガルートの令和8年度の測量士補講座に申し込みを決めました。
私には子どもが二人おり、仕事はフルタイムだったため、自分の時間をまとめてとることがとても難しい環境でした。夜の家事を終わらせて、子どもを寝かしつけてから勉強しようと思っていても、一緒に寝落ちしてしまうという日が多かったです。そのため、平日の通勤時間が唯一の勉強時間という状態でした。だからこそ、無駄なく効率的に学習することを意識し、通勤途中の車内では解説講義の音声のみを倍速で聞いたり、到着後の職場の駐車場では、音声で聞いていた該当箇所のテキストをスマホで確認したりするなど、隙間時間を徹底的に学習時間に充てました。
普段の勉強時間は隙間時間の活用が中心でしたが、さすがに直前期にはまとまった時間を確保したいと思ったため、仕事が休みの日には夫に家事を全て任せて、図書館で勉強しました。学習上の工夫は、直前期には「パターンで攻略!計算問題」や「ローラーで攻略!文章問題」をひたすら解くことで、知識の穴を埋めることです。網羅的に学習することで、試験当日に知識量のピークをうまく持っていくことができたと思います。
総合講義のご感想・ご利用方法
総合講義の受講は、できれば音声のみでなくしっかりと机に向かってテキストを開いた状態で、画面で動く中山先生を見たいと考えたため、朝早く起きた日や、子どもが昼寝している間などに、机に向かって取り組むように努めました。総合講義の講義動画は一つ一つの時間が短いため、講義1回分を取り組むことへのハードルが非常に低く、無理なく学習を進められました。面白いことに、運よくまとまった時間勉強できたときには、講義動画としての進捗は数十回分ということになるので、『今日はこんなにも勉強できた!』という達成感が生じ、アガルートの受講カリキュラムがとても自分のスタイルに合っていたと思います。そして何より総合講義の一番の特徴は、中山先生の明るくてハキハキとした解説です。中山先生自身が楽しそうに話をしてくださることで、学習の理解が進むだけでなく、測量業務自体への興味がわき、楽しく勉強することができました。独学で勉強していた時代とは、理解度や勉強へのモチベーションが全く異なっており、『最初からアガルートにしておけば良かった』と何度も何度も思いました。
総合講義のテキストの工夫の一つとして、巻末の「索引」から各分野に対応する過去問が肢単位で記載されていることが挙げられます。実際、講義動画を視聴し、その後すぐに索引から過去問に取り組むことで、忘れないうちにアウトプットすることができたため、『できた!』という成功体験を積むことができました。総合講義を聞き終わる頃には、一通り過去問を解いたということにもなるため、効率的な学習につながり、これが短期間でも合格することができる秘訣なのかと感じました。
パターンで攻略!計算問題のご感想・ご利用方法
「パターンで攻略!計算問題」は、総合講義を全て聞き終わってから取り組み始めました。初回は、問題文を見ても全く解き方がわからないというものが多かったので、少し考えてわからなければ、すぐに解説動画を視聴するようにしました。その後、再度自分の力で最初から解いて正解を導き出し、『できた!』という実感を得るようにしました。
計算問題の中には、小数点以下の桁数が多く、計算に時間がかかるものもありましたが、私は極力、演習中も筆算を省略せず、手でひたすら書くことを意識し、桁数の多い計算に慣れ、計算ミスをなくすよう努めました。
計算問題に慣れてくると、この問題集を1周する時間が短縮され、直前期には1日で1周することができるようになり、最終的には、問題文を見たらすぐに公式や解き方が思い出せるぐらいのレベルにまで持っていくことができました。
正直、この問題集1冊だけで本番の計算問題に対応できるのか、試験当日まで不安でした。しかし、試験中に感動してしまうぐらい、掲載されていたパターンばかりが出題され、信じて繰り返し取り組んで本当に良かったと思いました。
ローラーで攻略!文章問題のご感想・ご利用方法
車通勤のため、通勤時間にテキストを開いて勉強することが難しい状況でした。そんな中、「ローラーで攻略!文章問題」の解説講義の音声のみを車で聞くことが、非常に効率的な学習につながったと感じています。この講義では、まず問題文を読み上げたうえで解説、という構成になっているため、耳だけで聞いてもしっかり頭の中で「問題文→解答」という流れをイメージすることができ、論点を意識しながら学習することができました。また、総合講義でまだ学習できていない分野についても、とりあえず聞き流すことで、聞き馴染みのある単語を増やすことができ、新しく総合講義を学習する際に、そのままスムーズにインプットすることができました。テキストに関しては、重要度の高い頻出の問題が一目でわかるようになっているため、直前期に知識の見直しをする際に非常に役立ちました。
実力診断模試のご感想・ご利用方法
試験当日の約1週間前に、当日とほぼ同じ時間帯で実力診断模試に取り組みました。結果として、合格点を超えることができたため、試験当日への自信につながり、その勢いのまま本番を迎えられたため、非常に良かったと感じています。元々試験時間には余裕があり、この模試においても、1周目ではわからなかった計算問題であっても、2周目で戻ってきたときには解くことができた、という実体験を得ることができたため、『試験当日も落ち着いて考えれば必ずわかる』という安心感につながったと思います。また模試を受けて終わりというわけではなく、しっかりとその日のうちに復習をすることで、知識が曖昧だったところを再確認できたため、そういった点でも模試を受けて良かったと思います。
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