測量士補試験合格者の声|過去問を完璧にすることが資格試験の勉強において一番大切 吉田 有汰さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
測量士補試験を目指した理由・契機
元々不動産関係に勤めており、業務の中で付き合いのある先生の話を伺い、土地家屋調査士を目指したことがきっかけです。その際、午前の部を免除するために一番オーソドックスな道が測量士補であることを知り、挑戦してみようと思いました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
私の知人が去年アガルートで合格していたからです。知人も1か月という短い勉強時間で合格しており、私もそれを習いたいと思いました。また、合格特典の全額返金があるという点も大きく、アガルートでの受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
私は、以前宅地建物取引士や行政書士などの資格に合格しておりました。それらの試験の合格の経験から過去問を完璧にすることが資格試験の勉強において一番大切だと思っておりました。中山先生のお話を聞いても過去問が大切と説明されており、その学習方法に大変共感しました。
私はもともと理系の道に進んでいたため、計算には自信がありました。そのため、まずは最初に計算を固め、後から暗記に取りかかることにしました。
測量士補の計算は同じパターンで数字を変えただけのものが多く、一度解き方さえ抑えてしまえば対応することができます。そのため、計算はそれほど苦戦することなく終えることができました。
しかし、問題は暗記の方でした。こちらは今まで触れたことのない知識ばかりで、講義を一度見ただけでは内容把握に精一杯でとても問題を解けるレベルの理解はできませんでした。
ですので、講義を1周した後に一度問題に触れ、問題の傾向を掴むことにしました。その後、2周目の講義と併せて問題を解きました。
最後の1週間はひたすら過去問を解きました。毎日1年分解くことを目標にしておりました。また、日々の勉強の中では電卓を使う事で時間短縮も図りました。
総合講義のご感想・ご利用方法
講義に関しては、私が測量士補について他の場所で学んだことがなく、完全に主観となりますが、試験合格に特化した非常に効率的なものに感じました。
試験に出るところは重点的に、それ以外のところはさらっと触れるだけというものがはっきりと別れていました。
普段触れることの少ない分野ですが、中山先生が実際の機材を用いて教えてくださり、視覚的にも情報が入ってきやすかったです。
また、計算に関しては久しぶりだったため少し不安でしたが、分かりやすく要点だけをまとめた講義でしっかり復習することができました。三角関数など、数学の中では覚えることが多い分野ですので、ここまで短くまとめてくださるとかなり負担は軽減されると思います。
講義の総時間は30時間ほどでしたが、一つ一つが短く、区切りのいい所で切られているためそれほど長く感じませんでした。また、倍速可能など通信教材ならではの利点もあります。運転中など隙間時間を見つけて、ラジオ感覚で流せるところも強みだと思います。
測量士補はその資格の性質上、次へのステップの1つとして受験される方も多い資格だと思います。ですので、私のように短期で合格を狙うなら強くおすすめできるものだと感じました。
パターンで攻略!計算問題のご感想・ご利用方法
測量士補で過去出てきた問題パターンをすべて網羅したものとなります。測量士補は過去問から数字だけを変えたものが多く出題される傾向にあるため、ただ過去問を解くだけだと同じような問題を繰り返し解くことになり、あまり効率が良いとは言えません。ですので、パターンごとにわけられた問題集は本当に使いやすいと感じました。
私は問題を解くうえでは電卓をよく使用していました。本番の試験では電卓が使用不可のため、桁数の多い手計算になれる必要はありますが、実際の試験時間は膨大なため時間をかけることができます。ですので、何度か手計算を行い慣れたあとは、効率的に勉強するためにも電卓を使用することも選択肢の一つだと思いました。
ローラーで攻略!文章問題のご感想・ご利用方法
私が最も苦戦したのが文章問題でした。しかし、測量士補は過去問からの出題がほとんどで、過去問を制することが出来れば合格できると言っても過言ではありません。一問一答形式ですべての問題をローラーで繰り返し解ける問題集は非常にありがたかったです。ただ過去問を解くだけでは一つを理解出来れば正解できてしまうこともあり、文章問題を抑えるうえでは一問一答形式で解いていくことは非常に有効だと思っています。私は一日50問を解くことを目標としており、慣れてきたら100問を目標としました。文章問題はほぼ100%暗記ですので、ダレてしまいがちですが、一問一答形式で隙間時間を利用して解いていればそれほど苦に感じませんでした。
実力診断模試のご感想・ご利用方法
その名の通り実力をはかることのできる模試でした。過去問はやはり繰り返し解いていると問題自体を暗記してしまい、答えを理解していなくても正解できることも多くなってしまいます。そのため、自分の実力をはかることのできる初見の問題を解くことで正確な実力を把握できます。
解くタイミングとしては、やはり勉強が一通り終わった終盤が良いと思っています。そこで模試を解くことにより「わかったつもり」の問題を把握できますし、試験への最後の詰めとして何を勉強する必要があるのかがわかります。また、同じ過去問ばかりを解いているとダレてきますから、初見の問題というだけで、解くことでリフレッシュになるという利点もあります。
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