合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機は、一級建築士を合格したことでした。

次に取るべき資格が何かを考えました。
一級建築士をベースとしている資格で、土地家屋調査士がありました。

通常は、測量士を取得すると、午前が免除になります。

しかし、一級建築士でも免除になります。

試験の内容を見ると、「学科」と「図面作成」となっています。
図面作成につき、一級建築士の試験で慣れているため、比較的簡単に合格できるのではないかと考えるに至りました。

学科については、勉強していない学術領域であったため、不安もありましたが、比較的過去問を勉強すれば何とかなるのではないかと考えました。

結果として、受験回数は増えてしまいました。
結果、アガルートで合格出来てよかったです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

受験をするなかで「学科」が弱いことに気が付きました。

どのように学科をブラッシュアップするのか悩みました。

基本は、テキストや法令集を読みました。
その後、問題を解くわけですが、確実に正解となるわけではありませんでした。

よって、違うやり方を選択しないといけないと思うように至りました。

ネットで情報を集める中、ユーチューブにて、中山先生様が無料の講義をアップロードしておりました。

中山先生様は非常にわかりやすい切り口で論点を説明されてました。
直接会っているわけではありませんが、非常に臨場感がある授業でした。

また、オリジナルテキストもカラフルで分かりやすいような気がしました。
さらに、合格したら受講料返金ということでしたので、これは受けようと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

合格体験記・学習上の工夫は、ビデオを土日にしっかり見ることにしました。

令和2年の学習は、1月ころから開始しました。

特に集中して勉強するのが苦手なので、中山先生様のビデオを何度も見ました。
特に早回しをすることが出来るので、民法・登記法・調査士法の3分野も1か月で見ることが出来ました。

当然1回で理解できませんので、2月くらいからは2回目の視聴をしました。
2回目といっても、中山先生様のお話が面白く、飽きることがありませんでした。

ほかの通学等のコースでは、特定の日に学校に行ったりしないといけないのですが、アガルートは、いつでもどこでも勉強ができるのが良かったです。

2月になり、「コロナ」が流行初め、在宅となることが多かったです。
しかし、中山先生様のビデオは家にいても、学習が進むことで、非常に今回の社会経済状況が、アガルートの学習方法で向いていることがわかりました。

3月~4月になり、3~4回目の視聴をすると、そろそろ飽きてきたので、過去問集を解き始めました。
そこでも、過去問は正解になりませんでした。

自分の弱い分野が「民法」とわかったので、再度「民法」のビデオを視聴しなおしました。

アガルートのビデオは、順番がわかりやすいので、狙ったテーマのみを視聴することも簡単だったので助かりました。

土地家屋調査士試験合格を目指す方へのメッセージ

難しい試験ですが、頑張ってください。

講師へのメッセージ

ありがとうございました。 

演習総合講義のご感想・ご利用方法

とてもよかったとおもいます。
「合格体験記・学習上の工夫」でも書いたのですが、いつでも・どこでも・何度でも、学習ができるのが、アガルートのビデオ講義の特徴だと思います。

私はUSBオプション付きの講座を受講しましたので、NET環境がないところでも学習ができました。
家に固定の光回線を引いてない方は、USBオプション付きの方が良いかと思います。

またビデオは、繰り返し何度も視聴しました。
中山先生様は本当にわかりやすい講義でした。

各論点を分かりやすく解説しているので、何回聞いても飽きません。

また、3~4回聞くと、確かに飽きてきますが、そのタイミングで演習問題をやったりすることで、気分の切り替えができます。
また演習問題を通して自分の苦手の分野がわかるので、今度はその分野に絞ってビデオを見ると、「自分の苦手の分野だから、飽きているから頑張ってみよう」というモチベーションになり、何度も学習をすることが出来ました。

最終的には、試験直前の9月まで、何度もビデオを学習して、また、演習問題をすることで、学力が付いてきました。

9月は、だんだん演習にも飽きてくるので、やる気が出ませんが、ビデオくらいならやろうかなという気持ちになり、継続ができました。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

1回しか見ませんでした。
しかしとっても重要なのが、冒頭にある「道具の選定に関する解説」です。

過去の受験では、ボールペンが、ゲルインキ式で、濃くはっきり出るのが好きだったのですが、先生から指定されたボールペンに代えました。

するとにじみがほとんどなくなり、また鉛筆の下書きにもインクがうまく乗ったので、きれいにかけるようになりました。

また、定規の基本的な使い方は、非常にわかりやすく勉強になるかと思います。
また線の書き方の順番なども、これまで自己流でやっていたのですが、中山先生様のやり方をまねることで、きれいにかつ正確に書けるようになりましたのでよかったです。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

1回だけしか見ませんでした。
もともと複素数は、市販の本で学習していたのと、大学受験の時の複素数の学習で基本的な知識があったので、あまり苦労はしませんでした。

たしかに、XとYで両方のデータをセットすることが出来るので、計算ミスが格段に減ります。

また、演算の手順も、簡便なやり方がありますので、スピーディーです。

特に、中山先生様が教えてくれた、4角形の面積の計算方法は、本当に早く計算ができる方法です。
複素数で面積を出すて手順があるのですが、それを採用するよりも、タッチの数が、半減しますので、結論、計算速度は半分になります。

また、再確認の時間も短くなり、また、早くなります。
そのように考えると、計算速度は3倍くらいになるかと思います。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

1回しか見ませんでした。
その理由は、総合演習講義でも、同じ内容が展開されるからです。

特に、書式に不安を感じる方は、見た方がいいかもしれませんが、私は、「総合演習講義」の中で、周辺知識を含めながら学習した方が、複合的な知識もつきますし、効率的だと思いました。

ただし、コンパクトにまとまっていますので、書式の勉強と割り切って、何度も見ることは有意義化もしれません。

また、テキストは薄いので、外に持ち出しやすい(総合演習のテキストは分厚いので外に持ち出しにくい)という利点もありますので、例えば電車での通勤中に見るなどが有効かもしれません。

また中山先生様の説明は、何を書けたばいいのか明快に伝えてくれますし、迷いそうな点は(①を書くか書かないか等)、しっかりと述べているので、助かりました。

実答練のご感想・ご利用方法

1回解きました。
過去問を何度もやった後に解きましたので、学科については、間違った問題の解説をよく読んで、学習のブラッシュアップをしました。

またそのタイミングで、「総合演習講座」に戻って、ビデオを繰り返し学習をしました。

実技については、解放の手順を確認することで、どのようにすればスピードアップができるかなどを考えてから、次の演習に進むようにしました。

また計算ミスをした場合、どのような理由で計算ミスをしたのか考えてから次の問題に進むことで、計算ミスを減らしていくことが出来ました。

問題は、答練用紙が1セットしかないので、1回使ってしまうと、もう使えない問題があります。
また出題も6問ですので、今後はもう少し出題数が増えてもよいかと思います。