勉強法

宅建は独学だと無理?独学でも合格できる人とできない人の違い

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今年の宅建試験の合格を目指すにあたり、学習スタイルとして「独学」を検討される方は多いと思います。

できることなら「独学」にしたい、けど今年の試験には絶対に合格したい。

そんな方に向けて、このコラム記事では、「独学」に向いている方の特徴や、反対に「独学」は難しいかもという方の特徴から、「独学」の良い面等をご紹介していきたいと思います。

これから宅建試験の合格に向けて勉強を開始するにあたっては、本記事の内容をご参照いただければと存じます。

ぜひ最後までご覧になってみてください。

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「独学」って何?

受験資格

今回「独学」をテーマにしたコラム記事を書いてください!という依頼を受けてこの記事を書いているのですが、実は私自身「独学」とはそもそもどういった学習スタイルなのかをきちんと理解していません。

「独学」って、いったい何でしょう?

国語辞典で調べてみると、以下のような意味だと書かれていました。

「先生につかずに、ひとりで勉強すること」

まさに「独」りで「学」習するから、「独学」というわけですね。

宅建試験にあてはめて独学は難しいのかを考察

今回のコラム記事は宅建試験に関わるものですから、次は、この「独学」という言葉の意味を、宅建試験の世界にあてはめてみましょう。

宅建試験の世界における「独学」は、言葉の意味を踏まえると、こんな感じです。

先生につかない

宅建試験の世界における「独学」は、言葉の意味を踏まえると、まず、先生がいません。

先生がいないということは、勉強しなければならない項目の内容について、分かりやすく解説してくれる人がいないというわけです。

そのため、「ここってどういう意味なんだろう…?」と思っても、それを聞く相手がいません。

もちろん、今の時代は、「インターネット」という大変便利な道具があります。

けど、インターネットは、大変便利な道具であると同時に、「古い情報」「不確かな情報」も出てきてしまいます。

例えば、先ほど試しに「宅建 独学」とインターネット上で検索をしてみたら、何年か前の日付になっている記事が出てきました。

他にも、このコラムとは異なり、いったいどこの誰が書いたものなのか分からないものも出てきます。

試験は常に傾向が変化するものであるにも関わらず、古い情報や不確かな情報を掴まされてはたまったものではありません。

しかし、それらの情報が、「これは古いから参考にならないね」とか「それは今の試験の傾向にあってないなぁ」とかいう風に、情報のアウト・セーフを判断してくれる人がいません。

全部自分で判断しなければならない、それが「独学」です。

小学校・中学校の頃は、教科書は先生が決めてくれていました(これをお使いなさいって感じでね)。

でも、そのテキストを選んでくれる先生が私たちにはいません、「独学」なので。

テキストも、私たち自身が、無数に存在するものの中から選びだす必要があります。

ネットで調べてみよう……あれがいい、これがいいと様々な情報が出てくるぞ……でも、それらの情報を取捨選択してくれる先生はやっぱりいない(汗)。

「よし、これにしよう!」と決意し、本屋さんへ買いに行ってみると、テキストの横には「問題集」がたくさん並んでいます。

さて問題集はどうしよう、ネットで調べてみよう……なんだか教材を一通り揃えるだけで大変そうです。

そうやって苦労して選び出したテキスト・問題集でいざ勉強を始めてみると、「あれ?」と思うことや「なんか勉強しづらいなぁ」と感じることもあるでしょう。

そんなときは、どうしましょう。

そのテキスト等を使うのを止めて別のものへ切り替えようか、いやいや一度決めたものを最後までやり切らないのは良くないよ。

でも、もし万が一自分の選択が間違っているのなら……不安は募る一方です。

そんな不安を取り除いてくれる・悩みを聞いてくれる・助けてくれる人はいません、だって私たちには「先生」はいないから。

ひとりで勉強する

次に、あなただけで勉強することになります。

思えば、私たちの小学校・中学校の頃のことを考えると、常に大勢の仲間と一緒に同じ科目の勉強を同じペースで勉強してきました。

「ひとりで勉強する」以上、何を、いつまで勉強するのかは、常に自分で判断しなければなりません。

そのため、「何の科目を」「いつまでに」終わらせるのかを自分で決めなければなりません。

「宅建業法」はいつまでに終わらせましょうか。

「権利関係」は?「法令上の制限」は?

「税」はいつのタイミングで最新情報に当たりましょうか?

「統計情報」は、いつ最新のものが公表されるのでしょうか?

独学におすすめのスケジュールについては、以下の記事でも解説しています。

関連コラム:宅建に独学で合格する為のスケジュール・期間を徹底解説

また「ひとりで勉強する」ため、他の受験生の方々と比べて、現在の進捗が「先行している」のかそれとも「出遅れている」のかが分かりません。

箱根駅伝で、首位のランナーが2位以下を圧倒的な差をもって引き離しているイメージでしょうか。

(そういえば、そういうときそのランナーは、こまめに腕時計をチェックしてペースを確認してました)

「先行している」のであればペースを落とし、「出遅れている」ものの底上げを図る必要があります。

そういった判断(タイミング)も。ご自身でやっていただく必要があります。

「独学」を宅建試験の世界に当てはめてみると、なんだかとても不安な内容になってしまいました。

しかし、宅建試験の世界では、独学で合格を勝ち取った方も当然いらっしゃいますよね。

これほど不安な・危なっかしい状態であるにも関わらず合格を勝ち取る、いったいどんな方なのでしょうか(どんな超人なんだろうか(汗))。

独学に向いている方とはこんな方であるというのを、次に一緒に考えていきましょう。

「独学」には、こんな方が向いている

前の章では、「独学」の様々な面を明らかにしました。

では、「独学」によって合格を勝ち取るのは一体どんな方なのか。

一緒に考えていきましょう。

特徴その1:何でも自分で決断できる人

「独学」の場合、私たちを導いてくれる先生がいません。

なので、全部自分で決めなければならない。

そのため、「独学」に向いている方の特徴の1つ目には、「何でも自分で決断できること」(決断力がある)が挙げられます。

例えば、「独学」の最初の難関は、テキスト選び・問題集選びです。

本屋さんにたくさん並ぶ宅建試験用のテキストや問題集のなかから、「よし!これだ!」と選び出す・決めることができる力は重要です。

また、無数に存在する中から選び出したテキスト・問題集を、他のものに目移りすることなく最後までやり抜くという意味でも、決断力が求められます。

例えば、レストランへ行ったとき、メニュー表の中から「これ!」とスパッと選べる人なんかは「独学」は合っているかもしれませんね。

特徴その2:様々な情報の中から適切なものを選び出せる人

「独学」で勉強を進めていく中で、分からないことやできないことが出てきたら、自分で調べなければなりません。

そんなときに役立つのが「インターネット」という道具なわけですが、先述の通り、その中には古い情報や適切でない情報も混ざっています。

そのため、無数に存在するそういった情報のなかから、現在の自分に適した情報を選び出す力が求められます。

現在の試験傾向に合っていない古い情報や、不確かな・不適切な情報を、「これはダメ」「それはイイ」という風に取捨選択できなければならないわけです。

例えば、「今日はどこへ行こうか?」なんて話になったときに、スマートフォンをおもむろにスッと取り出してササッと調べ、「ここなんてどう?」とか提案できる人っていませんか?

他にも、業務をしていて「こういうときは、どうすればいいんだろう…?」と困っていたら、パソコンでカチャカチャっとしたと思った次の瞬間、「ほら、ここに解決方法があったよ」とネット上の情報を見つけ出す人っていますよね。

そんな人たちは、「独学」に向いているといえるでしょう。

特徴その3:計画性をもって物事を進められる人

「独学」はひとりで勉強することになりますから、「何を」「いつまでに」終わらせるか等の学習計画を自分で作り、それを実行しなければなりません。

そのため「独学」には、どうしても計画性が求められます。

「勉強は計画的に」、これが「独学」の大きなポイントです。

例えば、業務を行うにあたり、あらかじめ計画を立て、それをきちんと実行することができる人は「独学」に向いているでしょう。

関連コラム:宅建に独学で合格するのに必要な勉強時間は?科目や時期に応じた配分も解説

また「計画性」と聞いて真っ先に連想するのが「夏休みの宿題」ですね(笑)。

夏休みの宿題を、最終日に泣きながらやるのではなく、きちんと順序だててできていたような方は「独学」向きです。

以上が、「独学」の特徴から導き出される「独学に向いている方の特徴」になります。

「独学」は難しいかも…という方はこんな方

「独学に向いている方の特徴」が明らかになりましたが、反対に「独学」は難しいかも……という方も当然いらっしゃるでしょう。

自分に合った学習スタイルを、適切に選ぶことは、結果を確実に出すうえで重要です。

そこで、次は反対に「独学は難しいかも…」という方の特徴も明らかにしておきましょう。

特徴その1:なかなか決断できない方

先ほど「レストラン」の例え話を出しましたが、反対に、メニュー表を見てずーっと「どうしようかな…」と迷っている人っていますよね(そう、私です)。

こういう方は、様々存在するテキストや問題集の中から「これ!」と選び出すのが難しいです。

またこういうタイプの方というのは、一度選んだテキストや問題集も、最後までやり切らずに途中で別のものに切り替えてしまうことが多いです。

「最後までやり切らないと宅建試験の学習範囲をすべて網羅できない」とわかっていながらです。

これでは、いつまで経っても勉強が終わりませんから、合格は遠のく一方です。

特徴その2:適切な情報を選び出すのが難しい方

出かける場所をスマートフォンで調べる人や、業務で困っているときに情報を検索して助けてくれる人の話をしました。

反対に、どこに出かけようかといつまでもスマホで調べ続ける人や、調べてみたものの解決策が一向に見つからない人というのもいます(そう、これまた私です)。

こういった方というのは、「独学」で合格を勝ち取るのはなかなか難しいのではないかと思います。

なにせ確かな情報をつかみ取る力がなければ、古い情報や不確かな情報、間違った情報を掴まされ、そのまま試験に突入し結果が出ない…なんてことが十分起こり得ますからね。

しかも私たちには先生がいませんから、掴まされた情報が古い・間違っていると誰も指摘してくれません。

そんな状態で何年も勉強を続ける……なんていう最悪のシナリオも十分想像できます。

特徴その3:計画性をもって物事を進められない方

もういいですね、夏休みの宿題を休みの終盤にまとめて(しかも家族ぐるみで)やるような人!

そう、私!

このような方は、計画性をもって物事を進めるのはなかなか辛い話ですよね。

計画性がないと、10月の第三日曜日までに準備を間に合わせることができません。

これができていたら、家族を巻き込んで宿題なんかやらないよ(汗)。

「独学」は難しいと思われる方のタイプを挙げてきました。

そのような方には、やはり受験指導校を利用していただき、宅建試験の合格を目指していただきたいです。

「独学」の悪い面をカバーしているのが、受験指導校のメリットですからね。

それでも「独学」でいきたいんだ!という方へ 

それでもやはり「独学」を選ぶ方・選ばざるを得ない方・選ぶしかない方もいらっしゃるでしょう。

以下のような理由から、そのような方は受験指導校を選べないのではないかと思われます。

①受験指導校に通う時間がない!

現代人は忙しい。

あれもやらなければならない、これもやらなければならない、それもやらなければ……というように、常に何かをやらなければならない状況が、現代日本です。

そんな現代日本において、週の1日か2日かを毎週使い、決まった場所に集まり、決まったタイミングで、「はい、今日の授業を始めます~」なんてのんびりとしたことは、なかなかできません。

受験指導校の決めたスケジュールに、私たちが合わせに行くのも、今の現代日本においてはとても高いハードルなんです。

②周りに受験指導校がない!

「通う時間がない」なんて、そんなの身の回りに受験指導校がたくさんある人の“ぜいたくな”悩みだ、こちとらそもそも周りに受験指導校なんてないんじゃ!

そんな声が聞こえてきそうです。

この国には、受験指導校が集中して存在する地域もあれば、受験指導校なんて周りに存在しないという地域もあります。

自分は受験指導校に通うべきなのは理解できる、でも周りにはそんなものは存在しない、だから「独学」を選ぶしかないんだ!という方もいらっしゃいます。

③授業料(受講料)が高い!

たくさん校舎や教室を抱えることもあってか、受験指導校はかなりしっかりとした授業料(受講料)を設けています。

例えば、大学生などの学生さんにとって、宅建は、将来の就職活動において非常に強力な武器になり得ます。

なので、学生の皆さんにはぜひ宅建を勝ちとっていただきたい。

だからといって、そんな高額の費用を捻出するのは、かなりの高いハードルなのではないでしょうか。

私自身、受験指導校の講義を受講するために、必死になってアルバイトをして費用を工面した記憶があります。

受講料が、受験指導校の利用を妨げる高いハードルになっていることも否定できないでしょうね。

今の時代にあった新しい勉強法のスタイルを

様々な事情があり「独学」を選ぶことになったという方に、私から新しい学習スタイルをご提案したいと思います。

それが、アガルートアカデミー等のオンライン上の受験指導校(オンライン予備校)を利用するというものです。

一昔前は「独学」か「受験指導校」かという二者択一しかありませんでしたが、現在はここに新たに「オンライン予備校」という第三の選択肢が登場しました。

「オンライン予備校」の特徴は、以下のとおりです。

①時間を選ばない

従来の受験指導校のやり方は、「決まったスケジュールで、決まった場所で、決まった時間帯に」授業を行い、それに受験生の皆さんが合わせるというものでした。

これでは、受験指導校の提案に合わせられる人しか利用できず、しかもそのスケジュールからひとたび漏れてしまえば挽回するのが極めて難しいという重大な“欠点”が存在しました。

しかし、アガルートアカデミー等のオンライン予備校の場合、インターネット上で配信される映像講義を、受講生の方の好きなタイミングで、好きな場所で、好きな時間帯で見ていただくことが可能です。

例えば、お仕事の昼休みの時間を使って、通勤・通学の時間を使って、家事の合間のちょっとした時間を使って等々あなたのライフスタイルに、オンライン予備校が合わせていきます。

アガルートアカデミーの場合、映像講義に「チャプター制」を採用し、映像講義を項目ごとに細かく区切ってあります。

なので、勉強に費やす時間が細切れになっているという方にも受講しやすい環境を実現することが可能になっています。

細切れ時間に1つずつ講義を受講していただき、合格に向けて着実な一歩を踏みしめていただくことができます。

②場所を選ばない

アガルートアカデミー等のオンライン予備校の講義は、インターネットが繋がっていれば、どこでも受講していただくことができます。

なので、これまで周辺環境に受験指導校がなかったという方も、オンライン予備校をご利用いただくことにより、受験指導校と同等以上の情報を得ることができます。

時間の制約・場所の制約を“壊す”のが、新しい時代の学習スタイルです。

アガルートアカデミーの場合、映像講義内で、お手元のテキストや問題集と同じ画像データを表示し、それを使って担当講師が解説を行っていきます。

そのため、例えばテキストや問題集が手元にない状態であっても、スマホ片手に映像講義を視聴することができ、文字通り「場所を選ばず」に勉強を進めることができます。

③費用を抑えることができる

アガルートアカデミー等のオンライン予備校の特徴は、校舎や教室などを保有してない点です。

いわゆる固定費をグッと抑えることができますから、その分、受講料を抑え、従来の受験指導校の受講料よりもリーズナブルな価格で映像講義等をご提供することが可能になっています。

もちろん、完全な「独学」に比べれば少し費用は高めになるでしょう。

とはいえ、先述の「掴まされた情報が古い・間違っている」ため、結果的に何年も勉強を続けることになってしまった……なんていう最悪のシナリオを考えると、オンライン予備校を利用し、一発で合格を勝ち取っていただくのが、費やしたお金や時間の量は、トータルで見れば抑えることができるでしょう。

なお、アガルートアカデミーでは、受講料についてさらに各種の割引制度やキャンペーン等をご提案させていただいております。

こちらもぜひご覧いただけますと幸いです。

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④その他

アガルートアカデミー等のオンライン予備校は、これまでの受験指導校の特徴も兼ね備えています。

「合格に必要となる情報を、あらかじめ取捨選択しておいてくれる」

「講義・教材の内容で、分からないこと・難しいと感じたことの質問に答えてくれる」

「自らの学習方法や学習スケジュールのチェックをし、適宜改善してくれる」

「何を、いつまでにすべきかをナビゲートしてくれる」

オンライン予備校は、これまでの受験指導校の「通信教育」に特化した存在ではありません。

教室で行われた講義を収録し、それをただ単にインターネットで配信することや、DVDビデオにして発送することとは異なります。

「独学」と「受験指導校」の良い点・メリットを抽出し、それらを兼ね備えた新しい学習スタイルなのです。

まとめ

これまでは、「独学」か「受験指導校」かの2つしか選択肢がありませんでした。

もしかすると、この記事をご覧のあなたも、そのようにお考えだったかもしれません。

しかし、今は、「独学」と「受験指導校」それぞれの良いところ・メリットを持った「オンライン予備校」が誕生しました。

「オンライン予備校」を上手にご利用いただきまして、今年の宅建試験の合格をぜひ勝ち取ってくださいね。

そして、「オンライン予備校」を利用して合格を目指すと決意された際には、ぜひ私が所属するアガルートアカデミーの利用をご検討いただけますと幸いです。

私自身、アガルートアカデミーに所属する以前は、とある受験指導校に所属していました。

そのため、アガルートアカデミーの宅建講座を企画立案するにあたっては、従来から存在する「受験指導校」の良い面を活かしつつ、「独学」の良い面を十分発揮できるようにしました。

そんなアガルートアカデミーの講座・講義を、ぜひご体験いただけますとうれしいです。

皆さんのご受講を、心よりお待ち申し上げております。

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この記事の著者

林 裕太講師


2007年に行政書士試験に合格し、大手資格予備校で長年行政書士試験の受験指導を行う。

初学者向けの入門講座から、受験経験者を対象とした上級講座まで幅広く講座を担当。

本試験の出題傾向を緻密に分析した上で、初学者・受験経験者問わず、少しでもわかりやすく、点をとりやすくなるような講義とテキスト作りに心血を注ぐ。

また、様々な資格試験に精通する「資格マニア」でもある。

アガルートアカデミーでは、行政書士試験だけでなく、公務員試験(法律系科目,社会科学等)、

宅地建物取引士試験、司法試験(一般教養科目対策)、ビジネス実務法務検定®試験の指導も行う。

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