合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

昨年から管理会社への転職を目指しており、管理業務主任者を取得いたしました。ですが未経験ということもあり、自分の知識の幅を広げたく宅建試験を受験いたしました。
この度無事合格できましたので、宅建合格者としての目線から組合の方々にアドバイスできればと思っております。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

昨年管理業務主任者試験の勉強をするにあたり、何から手をつけて良いかわからず通信講座を調べていたところアガルートの工藤先生に出会いました。
未経験で知識もゼロの自分でも、工藤先生のわかりやすい解説のおかげで高得点で合格できました。
工藤先生の解説があれば、昨年に引き続き宅建試験にも必ず合格できるという自身があったため、迷わずアガルートを受講いたしました。

合格体験記・学習上の工夫

勉強を開始したのはリリースされた直後の2月下旬からでした。
昨年管理業務主任者試験を受験した際は、5か月ほどしか時間がなかったため、今年の宅建試験は少し気持ち的には余裕がありました。
勉強方法としてはひたすら工藤先生の講義(テキストベース)→過去問の繰り返しでした。非常にシンプルではありますが、試験直前期まではこの勉強方法でした。
平日は3時間、土日祝は5時間ほど勉強し、試験までで計700時間ほどは勉強時間に当てたと思います。
平日3時間のうち2時間は講義の視聴に当て残りの1時間で過去問を1年度ごとに必ず一日一回繰り返していました。休日は5時間講義の時間に当てていました。
過去問はR3~H18年までを繰り返し、10周以上は回したと思います。必ず間違えた問題をチェックし、ケアレスミスなのか、わからなかった問題なのかをメモし、わからなかった問題を徹底的に潰していきました。
宅建試験に関しては初学でしたので、常に人よりも遅れている意識を持っていたため8か月の間は休みなく勉強を続けました。一日でもやらない日を作ってしまうとそれだけで忘れてしまう部分が出てくるので、やはり合格することができたのは継続と繰り返しだと感じました。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

スピード合格カリキュラムを申し込むまでは、その名前からあまり詳しい部分までは解説せず、スピードを意識した講座だと思っておりました。しかしながら昨年受けた管理業務主任者の際、工藤先生の解説が非常にわかりやすく宅建試験も必ず工藤先生の講義で勉強しようと決めておりました。
実際に講義を見ると、やはり工藤先生ならではの初学でもわかりやすい解説と優しい口調で難なく知識を習得することができました。
講義は権利関係と宅建業法を9周、法令上の制限と税その他を5周は回したと思います。
何周しても忘れている部分が出てくるため、とにかく繰り返し講義を見続けました。倍速などは使わず知識を正しく覚えることを意識して勉強しました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は本当にやっていてよかったと思いました。
1回目の模試では目標を40点にして解答しましたが、39点という結果になり焦りを感じました。しかし逆に自分を追い込むことができたので非常に自分の力になりました。
そして50問すべての問題を林先生が解説してくれており、自分のわからなかった問題や、怪しかった問題のみをピックアップして解説動画を見ることができました。そのため見直しも時間短縮になりました。
2回目の模試では42点を取ることができ、確実に自分の成長を感じることができました。2回目の模試でも同じように、間違えた問題の解説のみに集中できたので、本当に50問すべての解説が個々に見ることができるのはありがたいなと感じました。

カリキュラム・講座のご感想、講師へのメッセージ等

昨年の管理業務主任者に続き、宅建試験も40点オーバーでストレート合格することができました。
これもひとえに工藤先生の解説があってこそだと思っております。
来年マンション管理士を受験するかは悩んでいるところですが、受験する際は迷わず工藤先生の講座を受講します。 工藤先生の講座に出会えて人生が変わったと思っております。本当にありがとうございました。