合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

宅建試験を目指したきっかけは、父親が不動産業を営んでおり、その手伝いをし始めたことです。
父は一人で会社を経営しており、もともと母が仕事のサポートをしていたのですが、2年前に母が亡くなり私が引き継ぐことになりました。何もわからない状態で手伝いをし始め、父の話や契約書を作成していくうちに、不動産業に興味を持ち始めもっと詳しく知りたいと思うようになり、せっかく勉強するなら、資格を取ってみるもの良いかなと一念発起し昨年から目指しはじめました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけは、昨年インターネットの予備校比較サイトで初めて存在を知り、アガルートアカデミーのロゴに好感を持ったので資料請求をしたことです。
サンプル教材はすぐに届き、シンプルで読みやすい教材とテンポよくわかりやすい小林講師の講義を視聴しすぐに受講を決意しました。
惜しくも昨年受験した結果は不合格でしたがその日のうちにメールで受講相談をしたら、すぐに丁寧な回答をいただき、スピード合格カリキュラムを勧められ2年目も続けて受講をしようと決めました。

合格体験記・学習上の工夫

学習方法は、過去問を繰り返し解くこと、本当に理解するまで何度でも講義を聴くこと、納得いくまで教材を読み込むことの3つです。
講師の方が何度もおっしゃっていたように、ただ過去問を解くだけでは足りないということを昨年度の受験で経験していたので、その問題で問われていることと、その問題にまつわる押さえておくべきポイントがスラスラとあたまの中ででてくるまで粘り強く叩き込みました。
また、まとまった学習時間を確保するのが難しかったため、科目ごとに少しずつ進めていきました。
まず講義を視聴する前に過去問を解き、次に教材に目をとおしたあと初めて講義を視聴し、さらに過去問を解く。苦手な部分は、前年度に受講した際ダウンロードしておいた小林講師のゼロから合格カリキュラムの講義も合わせて聴く。この流れの繰り返しをしました。過去問集は5回、工藤講師の演習総合講義は2回繰り返し視聴しました。机に向かう時間がとれない時は、工藤講師のホームルームでおすすめされていたように、講義音声を電車の中、料理中や家事をしている間など常にイヤフォンで聞きました。
他の作業をしながらの流し聞きでも、効果はあったように思います。
工藤講師と昨年の小林講師の音声、林講師の講義を交互に視聴することにより、変化がついて立ち止まることなく継続できたと思います。
また、8月に家族全員でコロナに罹患し、自分も体調をくずしてしまったり家族の看病にかかりきりの期間が続き、ほとんど勉強することができなかったため、予定が大幅にずれ込みとても焦りましたが、だからこそ直前の9月10月は、より集中力が高まったように思います。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

一つ一つの動画の長さが、長すぎず短すぎずちょうどよかったです。
また、倍速再生に対応していたのがとても良かったです。2倍速再生すると、より集中して視聴することができました。抑えるべきポイントがすっきりはっきりしていたのと2年目の学習だったので、すんなり内容が入ってきました。イメージしにくい部分や苦手な分野は昨年の小林講師の講義を再視聴することででダブルチェックをしながら学習を進めました。
また、月に一度のホームルームもとても良かったです。自分の進捗状況の確認や、アンケートに基づいて気を付けるべきポイントの再確認ができたこと、すこし息抜きの代わりにもなりました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

林講師の総まとめ講座についてですが、まず林講師の話がとても面白く、楽しく視聴させていただきました。
9月から10月の直前までこの総まとめ講座を中心に学習を進めていきました。
教材がサイズもコンパクトで、要点が1ページにまとまっていたので持ち歩くのにもぴったりで、試験当日もこの教材だけ持ち込みギリギリまで確認しました。
独自のノートは作らず、この総まとめ講座の教材に書き込みをして自分で補足作業をしたことがインプットにつながったと思います。
また、林講師が「ここの部分はこの教材で十分です、これ以上やるよりもっと頻出部分をやってください」はっきりおっしゃっていたことで、自分のこだわりに縛られず残り少ない時間を重要ポイントを抑える作業に費やすことができました。
どうしても、気になるところや理解できない部分にこだわってしまいそうになるのですが、そこで止まってしまうと効率が落ちるので受かったあとに好きなだけ調べよう、と堪えることができました。

直前答練のご感想・ご利用方法

直前答練についてです。横田講師のイメージしやすい板書と解説が、とてもわかりやすかったです。 
また、声が落ち着いていて耳にやさしく聞き取りやすかったです。この答練は何度も何度も繰り返し解きました。毎日必ず順番に一周ずつ解き、間違えたところは解説を視聴し総まとめ講座に戻って補足作業、それでも足りなければさらに演習総合講義に戻り確認をしました。
3週以上やってみて、ほぼ記憶していまっているので正答はできるものの引っかかってしまうところは同じような科目でした。
この直前答練を使った学習では、自分の苦手な部分がわかりやすくあぶり出されたと思います。自分の弱点を知ることで、学習の効率をあげていくことができました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は、直前答練と合わせてひたすら繰り返し解きました。
解答用紙を何枚も印刷し、タイムを計り、自宅以外のカフェや図書館へ行き実際の試験のシミュレーションをして何度も練習しました。
直前答練の学習方法と同様に、少しでも引っかかってしまうところは総まとめ講座に戻り、それでも足りなければ演習総合講義に戻り苦手科目をしらみつぶしに確認していきました。
学生時代から、見直し作業が苦手だったのですが、この模擬試験を使って何度も見直す練習もできました。
また、昨年初めて受験したときは1問目から順番に解いて、見事に時間が足りなくなったので、講師の方のアドバイス通り権利関係をあとにまわすなど、解く順番を変える訓練もしました。
このおかげで、試験当日も落ち着いて回答できたと思います。

カリキュラム・講座のご感想、講師へのメッセージ等

もともと私は楽器を志していた期間が長く、高校から音楽の専門高校大学も芸術系の音楽科を卒業し、勉強よりも楽器の練習を優先してきた人生だったので、最初は「お勉強をする」という基本的なことを習慣づけるのがとても大変でした。
そんな中、続けてこられたのは講師の皆様のおかげです。本当にお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。
これを機に、経理も手伝っているので簿記や税金関係が苦手だったのであえてFPなど他の資格にも挑戦したいと思います。  ありがとうございました。