宅建は、さまざまな業種で役立つ資格です。

しかし社会人の方の中には、働きながら資格を取得することが可能なのかどうか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は宅建試験について、独学での合格に必要な勉強時間などを解説しています。宅建合格を目指している方は、ぜひ参考にしてください。

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宅建は社会人が働きながら合格することは可能?

宅建試験は社会人でも合格可能か、気になる人も多いでしょう。

そこで、まずは宅建試験を実施している不動産適正取引推進機構が公表しているデータを見てみましょう。

職業別申込者受験者合格者合格率(%)
不動産業88,73874,33610,65614.3
金融業28,50121,7024,76221.9
建設業40,98030,6483,71212.1
他業種66,83651,79110,63220.5
学生30,19524,9174,15516.7
主婦8,7397,2011,57521.9
その他19,86715,4533,03319.6
合計283,856226,04838,52517.0
出典:令和 4 年度宅地建物取引士資格試験の結果について

以上を見て分かる通り、社会人の合格者については、不動産・金融・建設・他業種を合わせて全体合格者の77%以上を占めています。

また、学生や主婦などと比較して「社会人」の合格者が2万人以上多いです。

以上より、宅建試験は社会人が合格することも十分可能な試験であると考えられます。

※関連コラム:宅建は独学で合格できる?勉強時間は?難しい?おすすめの勉強法も解説

社会人の宅建試験の勉強時間は?

結論として、独学を前提とする場合は、一般に300〜400時間が必要とされています。

この数字は、社会人か否かに関わらず、全体の平均的な時間としての目安です。

例えば平日を20日、休日・祝日を10日として、平日1時間、休日・祝日に4時間勉強すると考えると、1ヶ月60時間(=20*1+10*4)となるため、5ヶ月〜7ヶ月程度で試験に合格できると考えられるでしょう。

また、不動産業や金融業など、実務で宅建試験の出題分野と重なる仕事をしている場合、勉強時間は300時間程度でも可能と考えられます。

一方で、実務で宅建と関わるような仕事をしていない場合は、400時間程度かかると見込んでおくと良いかもしれません。

なお、どの分野にどの程度の時間を捻出するかなどについては、以下の記事を参考にして見てください。

※関連コラム:宅建は独学で合格できる?勉強時間は?難しい?おすすめの勉強法も解説

忙しい社会人にはオンライン予備校がおすすめ

上述の通り、宅建試験に独学で合格する場合には、300〜400時間程度の勉強時間が必要となるとされます。

すなわち、1ヶ月で60時間を費やすと考えると、5ヶ月〜7ヶ月かかるという計算になります。

さらに、社会人の場合には仕事の忙しさ(残業時間など)に応じて時間を捻出できるかどうかも変わってくるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、オンライン予備校の活用です。

まず、一般に予備校は有資格者であるプロがポイントを絞った講義を展開するため、独学よりも短期間で合格レベルの知識を習得できると考えられます。

例えば以下の動画では、アガルートの講座を利用することでゼロから1ヶ月で宅建試験に合格した人の体験談が語られています。

中でもオンラインの場合、通学が不要なので決まった時間に予備校の教室に行く必要はありません。

もし平日に突発的な残業があったとしても、その週の休日に多めに勉強するなど、時間の調整も容易です。

そしてアガルートでは、宅建試験のみならず司法試験や行政書士試験など、さまざまな試験においてオンライン講座を提供しており、実績も多数残しています。

まずはアガルートで無料の資料請求や受講相談、体験受講からでも検討してみてはいかがでしょうか。

※関連コラム:宅建は独学で合格できる?勉強時間は?難しい?おすすめの勉強法も解説

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