合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

合格体験記・学習上の工夫 

私は、元々司法書士の勉強をしており、法律の基礎的な所で社労士の勉強をする事に迷いはありませんでした。 

司法書士から社労士へのスライドした理由として周りに社労士の知り合いがいた事で目指すことにしました。 

元々、福岡県内の年金事務所で働いた事もあり、年金請求の受付や諸変更等をしていたので年金は得意でした。 

ただ、なかなか点数に直結しませんでした。

今年は特にコロナの影響もあり、問題を見た衝撃で思考停止が起きる等予測不能の事態も発生しましたが、色んな方の支えもあり、無事に合格出来ました。

大河内先生、竹田先生ありがとうございました。 

私は、特に過去問と模試を中心に勉強していました。

ただし、労働及び社会一般の法律系問題を除いた統計関係等は簡単に目を通すくらいにしました。 

択一式については、問題の間違っている所と解説をマーカーで引いてポイントを抑え、選択式については、テキストと択一式の肢を利用して勉強しました。 

もちろん基礎的な問題を中心です。

テキストの該当分野に間違っている内容を余白に書いていました。

明らかに難しい、知らない問題もテキストに書き込んで対策をしました。 

基礎講義のご感想・ご利用方法 

講義については、令和元年の試験で択一式と選択式で1問ずつ合っていれば合格でしたので基礎講義については、年内までに出ている科目は全て受けました。

令和2年3月末までには全ての科目を終えていました。

緊急事態宣言が出た頃から自分の勉強ペースが乱れたせいか模試の講義は時間の関係上聞けずに竹田先生と相談して模試解説のみを利用していました。

理由として他校の模試も受けて点数の足切りがなく、点数も悪くなかったからです。 

初めての方は、基礎講義はしっかり聞いて、目的や制度、趣旨は言われますし、問題を解く際のポイントなので集中しましょう。 

講義が終わったらその日のうちに該当部分の問題を解きましょう。

そして苦手科目を作らないようにしてください。 

私の場合、年金が得意な反面労働が苦手でした。

ある時を境目に徐々に点数が上がってきたのも事実です。本番前に点数が下がると本番でも点数が下がると考えないでください。

それでも合格した方はいます。

とにかく問題とにらめっこしながら試験に立ち向かってください。 

カリキュラム、講座のご感想、講師へのメッセージ等

私は、電話での相談が中心でした。 

大半試験への予断が多かったような気もしましたが全て納得の上でいつも終われて勉強のペースを落とさないよう工夫が出来ていたと思います。 

改めまして、大河内先生、竹田先生ありがとうございました。 

今後、指導される時ですが、社労士は特別法がメインなので初心者の方には憲法、民法、刑法で労働法に関わる部分は一番始めに触れると取り組みやすいかな?と思いますのでご検討ください。 

受講されていたカリキュラム

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