受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

社労士試験を目指した理由・契機

新卒として入社した会社で労務管理課に配属され、さほど上司からも教えてもらうこともなく、独学で勉強しようと思ったのがきっかけです。
一応業務委託の社労士はいるが、自分で勉強しないといけないんだな、と感じたからです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

他の受験生のように選び抜いてアガルートに決めたわけではないので、申し訳ないのですが、独学では厳しいと感じ、通信教育を始めようと思った際、テキストの表紙のシンプルさと裏腹にうさぎ先輩とかめ後輩のキャッチーなCMに惹かれたからです。
個人的には、シンプルなら、ぶっちゃけどの通信教育でも良かったです。
実際、シンプルさがとても分かりやすく良かったです。

合格体験記・学習上の工夫

アガルートの受講を開始し1年目は得意科目だと思っていた年金の分野が点数が伸びなかったので、2年目は勉強方法を変えました。

①過去問が解けて満足しないこと

過去問にないものが出た際、対応しきれなくなるからです。

講座を聴く
  ↓
過去問を解く
  ↓
過去問集の余白に自分の知らなかった知識を書き込む
(余白が足りない時はメモ帳をマステで貼ってそこに書く)
  ↓
章ごとにやっていき1科目終わらせる
  ↓
過去問を解く
  ↓
視界に過去問以外の情報が入ってくるので → 覚える or 忘れていたらテキストに戻る。

アガルートに申込みをした後、別の資格勉強(DCプランナー1級)をしていたので、純粋に時間がなくテキストを読む時間を削りました(後述でテキストは再活用)。

②判例は最後どうなったのかを覚える

日本語なのに難解…みたいなものがあるので、とりあえずどうなったのかだけでも最低覚えるようにしました。

③数字を覚える

市販のテキストを2周しました。
数字はやっぱり過去問では対応できない(今年の雇用保険や健保)ので、覚えることをメインにやりました。

④条文穴埋め問題対応

アガルートの選択式集中特訓で試験3週間前ぐらいから、毎朝30分程度やりました(結局全部は覚えられなかったですが…)。
とにかく数字や基礎は、最低限インプットすることに力を入れました。

総合講義のご感想・ご利用方法

上記記載と重なってしまいますが、講義は2倍速で視聴していました(分からなかったものだけ2周3周しましたが基本1周です)。
独学の時とは違い、後で問題を解くなどしながら、竹田先生がなんか言ってたなー、というのが音声と一緒に想起させられるので、とても脳に定着したかと思います。

2年目ということもあり、1年目で足りなかったことを補うという意味で、主に視聴をしていました。
講義の内容については、今年度から始まった受験生のお悩み解決?(池田先生がやっていた)は途中でやめてしまい以降聴いてなかったのですが、全体的に分かりやすくとても良かったと思います。
テキストは講座の時に見る→過去問で分からない時にみる→試験1週間前ぐらいにテキストを全部読み直す時ぐらいに使いました。
昨年より薄くなっていたので、会社に持って行くにはちょうど良かったです。

選択式集中特訓講座のご感想・ご利用方法

一番役に立ったのは、条文の穴埋め問題のところでした。
どうしても似たような言葉がたくさんあるので、比較するのにとても便利でした。

そのほかについては壁に貼ったり、夜中のテンションで一発でおぼえたり、呪文のようにひたすら唱えたりと、テキストを使うというよりは、テキストで隠れていないところも覚える勢いでやってました。

科目横断整理講座のご感想・ご利用方法

時間がなかったので、講座は最後まで見ていなかったと思います。
直前期になり、数か月ぶりに過去問を解いた科目などはすっかり忘れていて、あれ○○っていう文言だったのに違うの??と戸惑った際よく見るようにしていました。
それまでは、デジタルブックで検索をかけて、これとこれとこれの科目のどことどこに出てるな?と確認していましたが、きれいにまとめられていて分かりやすかったです。
ただ全部読み込んだという記憶がなく、持ち歩かず、自宅で確認をしていました。
横断しすぎて混乱するのは怖かったのですが、必要に応じて過去問集に書き込みして、この科目ではこの言葉!!というように覚えていたような気もします。

法改正対策講座のご感想・ご利用方法

総合講座の方でも法改正を網羅されていたので、改めて復習のような感じで聴いていたかと思います。
こちらも、個人的にあまり見ていなかった講座の1つになります。
どちらかといえば社労士試験に生きたというよりは、会社での業務にとても生きたと思います。
以前竹田先生が、アガルートのテキストは試験対策だけでなくその後にも使える、というようなことをおっしゃっていた気がするのですが、まさにその通りで、アガルートで学んだことを日々の業務に生かすことができたように感じます。

いい勉強機会だと思いました。
特に出生時育児休業の箇所については、一般的に育児は改定が多く、社労士でも混乱するみたいなことをおっしゃっていたかと思いますが、すんなり理解できたのはアガルートのおかげかと思います。

過去問マスター答練のご感想・ご利用方法

試験勉強のメインです!
一つひとつの選択肢を〇×形式で答えていくので、問題の答えを覚えてしまい、勉強にならない私に有効だったと思います。

他社ではネットでできるタイプもあると思うのですが、自分自身が圧倒的紙派の人間なので、困ったことは特になかったかと思います。
余白もあり書き込めるので、勉強しやすかったです。
社一の数字の問題のところは、調べて最新版の数字を書き込みして、その問題は〇×で答えるのではなく、数字で答えられるように対策していました。

実力確認答練のご感想・ご利用方法

先生が「簡単です」という割には、私には結構厳しく、満点をとろう!の勢いでやっても取れなく、青ざめた記憶があります。
後述の模試と一緒にやっていて(模試はもっとボロボロだった)、確かに簡単にできているな、とは思いました。
とにかく時間がなかったので、2周ぐらいしかできなかったと思います。
5択だったのもあり、答えを覚えてしまうので、分からなかったことをルーズリーフに書いて覚えようと勉強しました。
昨年のテキストを持っていたので、2つ同時に行っていました。
始めるのも遅かったので、実力を確認するというよりは、分からないところをインプットする意味で使いました。

白書対策講座のご感想・ご利用方法

何度もテキストを読んだのですが、どうしても頭に入らなかった講座の1つになります。
気になった基幹調査や統計調査は、ネットで厚労省のホームページをみてさらに深く学んでいました。
今年から、統計図を多く入れたという話をされていたかと思ったのですが、どうしても頭に入らず…。
私の場合、あまりうまく活用ができなかったので、利用方法も具体的に書けません。
どうしても他の科目の数字を覚えること(給付基礎日数、傷病年金の〇日分、高額療養費の計算式など)に力を注いだので、あまり覚えることができませんでした。
最低限の、男性育児休業率と障害者の法定雇用率の遵守状況、雇用率ぐらいしか覚えることができませんでした。

模擬試験のご感想・ご利用方法

直前期にやり、ボロボロでメンタルやられました…。
思ったより全然点数が採れず、結構きつかったです。
それもあり、再度過去問集を解こう!市販の選択式対策をやろう!テキストをもっと読み込もう!という気になりました。
いい刺激になったかと思います。

それ以降、朝3時に起きて勉強しなきゃ!!家に帰ったらすぐに勉強しなきゃ!!!勉強する姿勢を作るきっかけにもなったと思います。
こちらも5択でしたので、実力答案と同じく2周ぐらいしかできていなかったです。
問題が解けることよりは、知らないことを頭に叩き込む目的でやったため、ルーズリーフに書き出したりしていました。

定期カウンセリングオプションの受講有無

なし

社労士試験合格を目指す方へのメッセージ

日々の生活を大事に。
合格のヒントが落ちていたりします。

講師へのメッセージ等

ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!