合格者の声|必要な情報が凝縮されていて、効率よく学習を進めたい方にうってつけのカリキュラム 奧津 洋平さん
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目次
合格者インタビュー
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
フリーランスで活動していくにあたり、強みを活かせる資格が欲しいと思ったからです。
もともと市役所職員として10年以上勤めており、大学も法学部だったため、行政書士は親和性が高いと考え受験を決意しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
YouTubeで豊村先生の速習カリキュラムの宣伝動画を見たことと、合格特典が魅力的だったからです。
受験を決意したのが2024年の4月末だったため、試験本番まで半年程度しかありませんでした。通常の講座は1年程度の学習期間を想定しており、中途半端な理解のまま本番を迎えてしまうことを懸念していました。
今年の受験は難しいかと諦めかけていたところ、豊村先生の速習カリキュラムの動画を拝見しました。3月からの学習を想定して構成されていて、この講座を利用すれば十分間に合うのではと思い、受講を申し込みました。
また、合格特典が豪華な点も決め手となりました。受講料の全額返金は正直破格だと思います。絶対に一発で合格しようと、学習意欲がより一層高まりました。
合格体験記・学習上の工夫
■テキストと過去問をセットにして学習を進める
まずは総合講義を早期に終わらせることに集中して取り組みました。とくに学習が習慣化するまでは、1日のうちのこの時間は必ず学習に充てると決めて実行するようにしていました。
また、区切りのよいところで過去問に取り組み「本番ではどのような問われ方をするのか?」「最終的にはどのレベルまで理解しておく必要があるか?」といった感覚を早めに養うようにしていました。テキストを一周する頃には内容をほぼ忘れているため、まとめて過去問をやろうとすると基礎知識を覚えなおすところから始めなければならないと思ったからです。
アガルートのテキストは単元ごとに重要度が示されているため学習の優先順位は立てやすいですが、時間は有限です。効率よくインプットするためには、最終的な知識レベルのイメージを持っておくことが重要だと感じています。
■条文には必ず目を通す
私は法学部出身で公務員試験の受験経験もあるため、最初から抵抗なく六法を使っていました。
法律の勉強をしたことがない場合、六法をひくのが面倒と感じる方が大半だと思います。しかし、条文を知らなければ解釈や理論をいくら覚えたところで役に立ちません。繰り返し確認するのが理想ですが、少なくとも初見の条文には必ず目を通した方がよいです。
特に行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法は本番でも深い条文知識を問われます。裏を返せば、条文を覚えてさえいれば即答できるような問題もあるということです。面倒に感じても何度も確認し、条文の構造や内容を理解しておくことが重要です。
■移動時間を有効活用する
机に向かって学習する時間がとれないときは「tokerukun」を使い倒していました。過去問をスマホで解いて解説まで確認できるため、移動時間を有効に活用できます。
私の場合は駅に到着するまでの15分で何問解けるか?といった使い方もしていました。移動時間が短いときは知識の確認よりも実践を想定した訓練に使うなど、活用目的を意識して利用すると効果的かと思います。
総合講義のご感想・ご利用方法
速習カリキュラムは配点ウェイトに応じて講義のバランスを調整してあります。あまり時間もないなか、合格に達成できるレベルまで引き上げたい私にとってありがたいカリキュラムでした。
講義は1.5倍速で受講し、条文は必ず確認していました。テキストに条文が記載されていることもありますが、手持ちの六法にチェックをつけるために毎回引くようにしていました。テキストを一周するだけで何度もチェックがついた条文は、問われる頻度が非常に高いことがひと目でわかります。学習が進んできたら周辺の関連条文もあわせて確認するようにして、派生知識を深めていきました。
ある程度きりのよいところまで進んだ段階で、過去問演習に取り組みました。間違えたところや理解があやふやなところは再度テキストに戻り、条文を確認。過去問の該当ページをテキストに記入してリンクを貼るようにしていました。日ごろの学習でこまめに記載しておいたおかげで、直前期にはテキストを見返せば必要な情報に容易にアクセスできるようになりました。
また、講義の中で触れられる記述で狙われそうな論点は音読を繰り返して暗記しました。該当ページには付箋をはり、すぐに見直せるようにしていました。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
主に過去の試験でどのような論点が問われたのか?を把握するために利用しました。問われている論点を正しくイメージできるか、必要なキーワードを間違いなく思い出せるかが得点のカギだと思います。特に文字数調整で苦労するようなことはありませんでした。
講座の中では「これは仮に本番で出題されても解けなくてもいい」という問題が印象深かったです。本番で何も書けないと頭が真っ白になるかもしれません。そもそも解きにくいものが出ることもある、という心構えを持っておくだけで余裕ができました。
豊村先生は講義の中で、日ごろの学習で事例からテーマ、テーマから事例を意識することこそが記述対策とおっしゃっていました。学習がある程度進んでからは、どのような事例で使われるテーマか?を意識して取り組むようにしていたことが、功を奏したと思います。
短答過去問集のご感想・ご利用方法
問題を見て、問われているテーマとキーワードが的確に引き出せるか?を確認するために使っていました。実際に書くとなると時間がかかるため、頭の中で組み立ててから模範解答を見て答え合わせをしていました。
本番でどのような問題が出るかは当日までわかりません。同じ問題が出る可能性もあまり高くないため、完璧に答えることにあまり執着せず、与えられた問題文から必要な情報をすぐに導き出せるか確認する目的で使うのが良いと思います。
模擬試験のご感想・ご利用方法
会場受験の模試を複数回経験していたため、アガルートの模試は本番直前に調整のために使用しました。他の模試と同様、なぜ間違えたのかを分析し、知識不足や誤った理解があればすぐにテキストに戻って復習しました。
試験に慣れるまでは、妥当なものを選ぶのか・妥当でないものを選ぶのかという部分で誤答することが多かったです。わかっていたのに失点するのは大きな痛手なので、該当部分に記号をつけるなどの工夫を施しました。
自分の弱点分野の洗い出しや起こりやすいミスを把握するためにも、模試は複数回受けることをおすすめします。
講座のご感想、講師へのメッセージ等
必要な情報が凝縮されていて、効率よく学習を進めたい方にはうってつけのカリキュラムだと思います。豊村先生の講義は堅苦しくなく、法律初学者の方にもわかりやすいです。
ありがとうございました!
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