受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

測量士補試験を目指した理由・契機

今年に入ってから、AIに取られない仕事をネットで調べたときに、クチコミの一つに測量関係の仕事があげられており、そこから私なりですが測量の仕事について調べました。

私は数学を習ったのが高校の1年が最後で、大学は文系でしたので挑戦できるも不安になったのですが、まずは測量士補に挑戦し、それから土地家屋調査士を目指すか測量の知識を深めて測量士を目指すか考えようと思い、受験を決意しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

受験することを決意してから、ネットの個人サイトの各社講座の比較したクチコミを読みました。

アガルートの受験者合格率の凄さに驚き、アガルートのサイトからサンプルを取り寄せることが出来ると知りました。

実際にテキストと動画を見ましたが、測量士補の部分のテキストを見たときに、カラーページだったことも決め手の一つですが、中山先生の話し方や声の感じも良かったので決めました。

限られた時間の中で、初心者すぎる自分でも続けられそうだと感じ、受講しました。

合格体験記・学習上の工夫

2月に入ってから講座を購入し開始しました。

初心者すぎるので言葉に慣れるためにも、まずは総合講義から読みすすめていきました。

用語や法規を理解するために、何度も聞き直しをする部分もありましたが、理解するまで繰り返して見直せるので、講義が動画という良さを感じました。

3月までの派遣先がちょうど繁忙期で、日々疲れて帰ってきてしまっていて、休みの日しか時間が作れず、気持ちだけ焦ってしまっていました。

3月までに総合講義だけですが、聞き終えるようにしました。

4月からは環境が変わり、時間的にも精神的にも余裕ができたことで、本格的に計算問題や文章問題の演習に取り組むことができました。

5月は過去問と実力診断模試を解いていました。ゴールデンウィークが一番時間が取れましたので、この頃から過去問が解けていけるようになりました。それまでは時間がちょこちょこしか取れなかったので、覚えたはずが忘れてしまっていることが多く、自分の記憶力に不安になっていました。

本番までの通勤時間は、総合講義や文章問題をリピートして流し聞きをしていました。

休憩時間は、文章問題を聞いたり読んでいました。

本番も緊張がありましたが、アガルートの教材を信じて勉強を続けた努力が形になりましたので、とても嬉しく思います。

これからの自分のすすめる道が開きましたので、測量士を目指したいのか、土地家屋調査士を目指したいのかも考えていきたいと思います。

総合講義のご感想・ご利用方法

2月から総合講義を開始しました。

測量士補の学習は、初めて知る内容ばかりでしたが、動画講義であるという利点を最大限に活かされていると感じました。

ゆっくり丁寧に先生が話されていましたので、用語など聞き慣れていない言葉が多いので、初めて聞くときは速度を変えず、電車などで聞き流すときは速度を1.2にして聞いていました。

自宅で学習するときは、理解が追いつかない部分は何度も戻して視聴をすることで、動画講義で基礎を固めることができました。

うまく説明できませんが、不思議なんですが総合講義を聞いていくうちに、もっと測量について知りたいと思っている自分がいました。

納得できるまで徹底的に見直せる学習スタイルが、自分にとってとても心強い味方になりました。

繰り返し聞いていたところは、応用測量と地図編集あたりをよく聞いていました。

路線測量と河川測量は特に図を見ながらだと頭に入りやすかったです。

三次元点群測量と地図編集は用語が似ていて覚えるのが難しく感じました。

実際の地図を物差しではかって解く問題もできるようになりましたが、今年度の問題に出てこなかったのは残念でした。

全体的に分かりやすい図や絵が多くありましたので、イメージがしやすかったです。

パターンで攻略!計算問題のご感想・ご利用方法

点数が取れるところである計算問題が、最初は解けなくて不安でした。

高校生で習ったはずの三角形の定理を思い出しつつ、忘れていたことはもちろんでしたが、公式を覚えることで当てはめられる感覚が分かってくるようになりました。

総合講義で捉えにくかった計算問題を、「パターンで攻略!」シリーズで解き方を徹底的に学んだことで、少しずつ自信がついていきました。

私は座標法による求積が苦手でした。

最初は、Yn+1-Yn-1の数式を覚えることと、どんな問題の時にそれが必要なのかがあまり分からず、繰り返し解いていましたが、慣れてくると徐々にスラスラと解けるようになりました。

他の問題も、最初はパターンを覚えるための暗記でしたが、問題に慣れたことで解く力を養えたことが、試験本番でも落ち着いて解くことができました。

ローラーで攻略!文章問題のご感想・ご利用方法

文章問題は、通勤時間やお昼休みの時間を活用して、徹底的に繰り返しました。通勤中は講義動画や文章問題の音声をリピートして流し聞きすることで、専門的な用語や法規の言い回しを自然と耳から取り入れたので、自分の中に知識が増えたと思います。

休憩時間には実際に文章問題を読んで解くというスタイルを継続し、隙間時間を無駄にしないよう意識しました。

特に法規の、国土交通省に承諾を得るのか国土地理院に承諾を得るのかがややこしく感じましたが、何度も繰り返すことで、出題の「ひっかけ」ポイントや重要事項がパターンとして少しずつですが見えてくるようになりました。

文字だけで見るのと図があっての説明でこんなに違って見えてきた気がしましたので、用語に慣れてきたら文章だけで見るようにしていました。

実力診断模試のご感想・ご利用方法

5月に入ってからは、過去問と並行して模試を解きました。本番と同じように時間を計って取り組んだのですが、最初は全然点数が取れず、正直すごく焦りました。でも、模試を繰り返すことで、それまで勉強してきたことが「点数」という目に見える形でわかるようになりました。自分の今の実力がどのくらいなのかがイメージしやすくなり、「次はここを正解しよう」と前向きな気持ちで取り組めるようになりました。

模試で間違えたところは、すぐに総合講義の解説動画に戻って覚え直しました。これを繰り返したので、知識として自分の中に残っていったと思いました。

繰り返すことはしんどく感じる部分もありましたが、もう一回解いてみよう、もう少し頑張ってみたら合格できるかもと思うことで、最後まで諦めずに努力することができました。

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