測量士補試験合格者の声|出社前の1時間30分を学習時間にあて毎日の日課の中に組み入れ勉強した 西野 慎吾さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
測量士補試験を目指した理由・契機
事業領域の拡大のためドローンによる測量を行うこととした。ドローンの測量には測量士のもとで作業を行う必要があるため、測量士補の資格が必要となった。社員に受験させるまえにどのくらいの難易度かを知るため測量士補の試験を受けた。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
測量の仕事は初めてで、ドローンを飛ばすためには、測量士の資格が必要であった。このため、測量の基礎を最初から学ぶためにはオンラインによる学習が一番よいと思った。アガルートはオンラインで自分の空いた時間で自分に合わせて何度も同じところを学習できるのが良いと思った。
合格体験記・学習上の工夫
測量の学科は初めてであり、卒業は電気科であったので全くの知識がなくどこから勉強していいのかわからなかった。しかし事業領域の拡大のため測量士の資格が必要なため、まず測量士補の資格取得を目標に取り組むことにした。本屋で測量士補の本はたくさんあったが、どれを選択すればよいのか迷った。このためまず、いろいろオンラインでの測量士補試験の予備校をネットで見比べて、自分の時間に合わせて何度も同じところを勉強でき、確認テストの提出がないなど自分が一番続きそうなアガルートのオンライン講座が適していると思い受講した。学習にあたっては毎朝4時に起きて出社前の1時間30分を学習時間にあて毎日の日課の中に組み入れ勉強した。受験までの期間が10か月ほどあったので、途中中だるみや、複雑な難しい講座は、70を過ぎて年のせいかなかなか覚えられなくて何度も繰り返し繰り返しその講座の箇所を学習した。そういう風に何度も自分の好きな時間に理解するまでリピートをして学習できるところが自分にとってありがたかった。またアガルートの本だけでは出題のポイント等不安であったので、本屋で別に一冊、自分の見やすい測量士補の本を購入し、異なった観点からの問題の解き方などを勉強した。
総合講義のご感想・ご利用方法
測量の学科は初めてで全くの知識がなく、どこから勉強していいのかわからなかった。しかし、総合講義の目次で講座内容から試験内容、合格基準が記載されており、全体を把握、勉強へのハードルが少し低くなったように感じた。受講方法としては総合講義のオンライン講座のセクションごとに受講し、わからなければまた聞き直しという方法で実施した。学習時間は4時に起きて出社前の1時間30分を学習時間にあて、毎日の日課の中に組み入れ充実した生活が送れた。今年度はこのペースで測量士の試験にチャレンジをしたいと思っている。
テキストは「CAUTION」と「KEYWORD」があり、頭の整理ができ非常に見やすく学習のポイントがわかって大変良かった。日頃聞きなれない、経験したことのないような講義は、むずかしく何度も講義を聞き直しした。オンラインでのビデオであるためなかなか覚えられなくても何度も繰り返し繰り返しその講座の箇所を学習できるのがよかった。また最後の索引が過去問と紐付けられていて確認テストになり理解度を確認でき自信が持てるようになった。自分的にはもう少し重要な個所にはテキストに色を使っていたら、視覚的にも覚えやすいと感じた。
パターンで攻略!計算問題のご感想・ご利用方法
パターンで攻略、計算問題は計算問題のみをまとめて、講座ごとに過去問を掲載されており、頭を整理しながら過去問を解くことができ大変役に立った。なかなか講義のペースでは理解できず、自分で総合講義の該当する章を何度も開き、その後講義を聴くなど、理解力を深めるようにした。まず1回目は、全問38問を2週間で講義に合わせながらさらっと講義を聴きながら流していき、2週間をかけて過去問を解いていった。その後2回目は、さらっと解けない理解力のいる個所を総合講義を読み直しながら理解度を深めながら、確実に理解し解けるまで勉強を行った。本の構成として問題が左で、答えが右にあった方が私はスムーズに勉強できると思う。
ローラーで攻略!文章問題のご感想・ご利用方法
ローラーで攻略、文章問題は文章問題のみをまとめて、講座ごとに過去問を掲載されており、頭を整理しながら過去問の計算問題を解くことができ大変よかった。なかなか講義のペースではついて行けず、自分で総合講義の該当する章を探しだし、回答を確認しながら学習をし理解力を深めるようにした。まず1回目は、全問412問を3週間講義に合わせながら講義を聴きながら、総合講義で該当箇所を探しながら学習していった。2回目は、2週間をかけて過去問を解いていった。その後2回目は、さらっと解けない暗記の必要な個所を総合講義を読み直しながら理解度を深め、確実に理解し解けるまで勉強を行った。本の構成としては問題が右で、答えが左にありスムーズに勉強できた。
実力診断模試のご感想・ご利用方法
実力診断模試は残念ながら新しい試験問題を解く余裕がなく受講しませんでした。その理由は総合講義、パターンで攻略、ローラーで攻略のテキストを中心に学習しようと決めて、それぞれのテキストを最低2回以上学習、復習することとしていました。このため、実力診断模試までは受ける余裕がありませんでした。総合講義を主体とした学習を行い何度も読み返し理解を深めることが重要と判断して、実力試験の確認は、文章問題は「ローラーで攻略」を3回、計算問題「パターンで攻略」を2回、その他として別途購入した測量士補の本で、違った目線で各学科の理解力を深めていきました。余裕と時間があれば、せっかくカリキュラムの中にあるので「実力診断模擬試験」を受ければよいと思いました。
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