勉強法

賃貸不動産経営管理士の勉強法!確実に合格するためのポイント

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勉強法

賃貸不動産経営管理士試験に挑戦しようという方は、資格試験に初めて挑戦するという方であったり、勉強は中学・高校以来やってないという方であったりと、勉強にあまり慣れてない方がほとんどです。

そのため、どういう風に勉強を進めてよいか分からず、貴重な勉強時間を実力アップに結びつけることができてない方が非常に多くいらっしゃいます。

しっかりと実力アップに結びつけるために、賃貸不動産経営管理士試験の勉強はどのようにして進めていけばよいのか。

当記事では、勉強法をご紹介したいと思います。

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賃貸不動産経営管理士の出題範囲と傾向

賃貸不動産経営管理士試験の出題範囲は、以下のものとなっています。

■賃貸管理の意義・役割をめぐる社会状況に関する事項

昨今の社会的な状況を踏まえたうえで、賃貸住宅管理業の存在意義であったり、その役割に関する出題です。

■賃貸不動産経営管理士のあり方に関する事項

■賃貸住宅管理業者登録制度に関する事項

これから私たちがなろうとしている賃貸不動産経営管理士の専門家としてのあり方・役割だったり、賃貸住宅管理業の中核を担う「賃貸住宅管理業者登録制度」に関する知識を問うものです。

■管理業務の受託に関する事項

■賃貸業への支援業務に関する事項(企画提案、不動産証券化、税金、保険等)

大家さんから管理業務の依頼を受けるにあたって知っておくべき事項を問うものです。

また単に管理業務を行うだけが賃貸不動産経営管理士に求められる役割ではありませんから、管理業務に関する企画提案についての知識等も併せて問われてきます。

■借主の募集に関する事項

■賃貸借契約に関する事項

賃貸住宅の経営の中核を担う「賃貸借契約」に関する知識と、実際に賃貸住宅を借りてくれる人を募集するにあたり注意すべき事項等に関する知識を問うものです。

■管理実務に関する事項

■建物・設備の知識に関する事項

管理業務を行うにあたって求められる建物・設備についての知識を問うものです。

大家さんに代わり賃貸住宅の管理を行うことになるのですから、アパート・マンションに関する様々な設備等について問われることとなります。

このように、賃貸不動産経営管理士試験で問われる事項は、試験に合格した後の業務に密接に関わるものがほとんどで、きわめて実務的な要素が強い点にその特徴があります。

試験の勉強を進めるうえでも、どのような場面に関する話なのかを想像しながら、不動産業に携わった経験をお持ちの方であればそのときの記憶を思い出しながら、やっていきたいですね。

賃貸不動産経営管理士の勉強法

賃貸不動産経営管理士試験の勉強法ですが、テキスト(教科書)と問題集(過去問集)を用いて進めていくこととなります。勉強法の具体的なやり方は、以下のようなものです。

①「テキストだけ」「問題集だけ」やるのは止める

試験に合格するには問題が解けなければなりません。

なので、問題集を用いて問題演習をする必要があります。

しかし、そこで問われている知識を知らなければ、〇✕(正誤)の判断はできません。

なので、テキストを用いて知識を身に着ける必要があります。

このように、試験の勉強は、「テキストだけ」「問題集だけ」では成り立ちません。

両方揃って初めてスタートすることができます。

②テキストと問題集は交互に進める(ジグザグ勉強法)

例えば、テキストの第1章の部分を読み終えたら、第1章の部分に対応する問題を問題集を用いて解いてみましょう。

すると、その時点で「解ける問題」「解けない問題」「わかる選択肢」「わからない選択肢」が出てきます。

このうち「解けない問題」「わからない選択肢」が、まだ理解・記憶できていない内容ということですから、これをいったんテキストに戻り確認します(ボールペン等で印をつけておくとなお良いです)。

問題演習が終わったら、次はテキストの第2章へ進みます。

第2章の部分を読み終えたら、第2章の部分に対応する問題を問題集を用いて解いてみます。

このように、「テキストを読むこと」と「問題集を解くこと」は、交互に進めていきます。

テキストと問題集の間を、ジグザグジグザグと進んでいくわけです。

こうやって、最後にたどり着くまでの間に、何ができて何ができないのかを明らかにしていきます。

すると、最初に戻ってもう一度やるときには、まだできてないところが明らかになった状態になっているので、2周目の効率がグンと上がっているというわけです。

③まずは最後までやり遂げる(最初は1周することが大事)

真面目な方ほど最初の1周でパーフェクトにしようと頑張りますが、それだと、なかなか前へ進めないばかりか、最後までたどり着けずに本番を迎えてしまうという危険もあります。

それよりも、最初の1周目はひとまず全体をザっとやってみて、「どんなことが問われるのか」「どんなことを勉強しなければならないのか」等全体像をつかむことを重視しましょう。

全体像をつかんでから各事項をマスターしていったほうが、各事項のつながりが把握しやすいですし、試験対策上重要なポイントに勉強時間を回すといったメリハリ付けも可能になります。

最初は、「完ぺき」ではなく「ひとまず最後までやる」を目標に取り組んでいきましょう。

受講ならより効率的に学べる

賃貸不動産経営管理士試験の勉強法は、以上のとおりです。

とはいえ、ご自身独りで勉強を進めるやり方(独学)ですと、できなくはないですが、割と勉強を進めるのが難しいです。

何が重要であり何が重要でないかは、独学の場合、ご自身で判断していただく必要があります。

それに、例えば、問題集に掲載された問題を間違えたのでテキストに戻り確認したけれど、やっぱり分からなかった…というように、独学だと悩みや分からないことが解決しづらいことが多々あったりします。

無理に解決しようとしても、時間だけが過ぎていくこともよくありますし、この解決しようと一生懸命調べる時間は、実力アップに何一つ貢献してくれません。

貴重な勉強時間を、純粋に実力アップに繋げるためにも、勉強には余計な作業は入れないことです。

実力アップのための作業・勉強に時間を注ぎ込む必要があります。

その意味では、講義を受講していただくというやり方は、例えば分からないことがあれば質問制度を使って講師に尋ねてすぐに解決していただく等することで、実力アップのためだけに勉強時間を投じることが可能になります。

より効率的に(余計なことはせずに)合格したいということであれば、講座のご受講をご検討いただくとよろしいかと思います。

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