HOME > 宅建士試験 > 宅建試験 | 合格者の声 > 令和元年度 宅建試験合格者 広瀬健次朗さん

令和元年度 宅建試験合格者 広瀬健次朗さん

インタビュ-映像&合格者アンケート

インタビュー映像

合格者アンケート

受講されていたカリキュラム
2019合格目標 宅建試験 入門総合カリキュラム
合格体験記・学習上の工夫

2018年度の行政書士試験に合格し、この勢いに乗って宅建試験も合格しようと思い受験することに決意しました。

勉強し始めたのは、3月頃から始め、まず宅建業から勉強するか、勉強したことのある民法を含む権利関係から勉強するか迷いましたが、スムーズに勉強していけるために権利関係から勉強し始めました。この判断が最終的には良かったと思っています。何故なら、権利関係の講義は、行政書士試験で民法を勉強していたこともありスムーズに進めることができ、過去問を解いていても、結構スイスイと解けていったので、これなら権利関係については、大丈夫という自信を持たせることができたからです。また、その分、宅建業法や法令上の制限などの初めて勉強する科目に時間を多く取ることができました。

勉強のやり方は、単純なものだったと思います。例えば、宅建業法の「免許」という項目が終わると、ひたすら過去問を繰り返す。出来なければ講義を視聴する。そして過去問を解くという繰り返しでした。ただ、過去問を解くにあたっては答えを見つけて終わりと言う問題の解き方はしてはいませんでした。4択の一つ一つ考え「どこが間違っているのか」の答えが出せるように解いていきました。最終的には、4択の中でも同じ問題ばかり間違っており、自分の理解していないところを発見でき、また直前期には、間違った問題を重点的に解くという事で、効率化を図ることが出来たと思います。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

講義を視聴していると、どんどん次のテーマの講義に進みたいという気持ちになります。講義を視聴しているだけで、理解している気持ちになったつもりになるのかもしれません。実際に講義を視聴しているだけの勉強は楽なのだと思います。私自身がそういう勉強方法をしてきたからです。

しかし、小林先生が各章のテーマが終わり、過去問を数問解いた後、「とにかく過去問をすぐに、どんどん解いて下さい」と言っていました。また権利関係の学習のコツでのメモ書きには、「途中で止まらず繰り返す」と書かれてあり、それを素直に受け入れて、各章が終わりその都度、過去問を解き、テーマが広すぎる場合は、一問一答の問題集を解くことによって自分の理解度を確認するようにしました。また、理解していない問題は講義を再度視聴し、テキストを読み、過去問を解くということを繰り返し行いました。単純な方法ですが、正直しんどかったです。
私は、机にパソコンを置いて講義を視聴するスタイルでしたが、スマホやタブレットで電車の中や昼休みに、講義を視聴していればもっと有効に時間を使えたと今更ながら反省しています。

過去問解析講座のご感想・ご利用方法

入門総合講義の利用方法でも同じようなことが書かれていると思いますが、講義の各章を視聴したら、なるべく早いうちに過去問を解くことを心掛けました。一問解くごとに解説講義を視聴しました。解説講義の中で林先生が、出来なければならない問題と余裕があれば見ておいて下さいとメリハリをつけた解説講義で復習する順番を学ぶことが出来ました。

アガルートの過去問は重要な過去問が厳選されていると思います。しかし、過去問数が少ないと感じました。もっと問題数が必要かなと思い、この講座を申し込む前に市販の分厚い過去問を購入していたので、その過去問を解きまくり自分に自信を持たせることにしました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は、9月頃から講義を視聴し始めたと思います。
一つの項目が短時間にまとめられているのが良かったらと思います。

10月の試験直前期には、自分の苦手な法令上の制限の講義を視聴し、その後、過去問を解くということを繰り返していました。その成果もあったのか、7月に模擬試験を受けたときは、1問しか正解がなかったのに本試験では5問正解することが出来ました。
この総まとめ講座のテキストは、6月頃に送られてきたと思います。早い時期に送られてきているのに9月の直前期まで視聴していませんでしたが、今思えば、1ヶ月に1回転のペースで何度も視聴しておけば良かったかなと思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

時間を計って自分の家で模擬試験を行うのはどうも苦手で、緊張感も出てこないため、アガルートの模試は、普通の問題集のように使用しました。

直接会場に行き、他の受験生がいる中で緊張しながら問題を解きたいと思い、他校の予備校の模擬試験を受けました。
中間期である7月と直前期である10月と2回模擬試験を受けました。7月に受けたときはどの科目がどの順番で出題されるのか全くわからない状態で模擬試験に臨み、また、5問免除で試験を受ける人は、10分遅れで試験が始まることも知りませんでした。ですから10月に受けたときは、免除科目から解き始め、10分以内にその科目を解くことを心掛けるようにしました。些細なことですが、私にとっては、大きな収穫だったと思います。
できれば、アガルートも会場の模擬試験があれば良かったのにと思います。

合格者の声一覧

宅建試験 トップページへ

Page Top