受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

大学3年生のとき、ハウスメーカーに就職したいと考えた私は、他の就活生と差をつけるために宅建士を目指しました。
その時は落ちてしまいましたが、何とか第1志望のハウスメーカーに内定を頂き、宅建士の資格が欲しくなったので合格を目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

他の資格学校より合格率が高かったのと、レベルに合わせて講座を選べるからです。
2度目の受験者である私は、もう二度と落ちたくないという気持ちが強く、合格率が少しでも高いところで勉強したいと思ったのと、受験経験者向けの講座があったので更に合格に近づけると思ったからです。

合格体験記・学習上の工夫

大学3年生のときに、初めて宅建士にチャレンジしました。
その時は独学でしたが、慣れない法律用語や身近では無い判例などに苦戦していたのと、宅建試験をかなり舐めていたので、勉強時間を全く確保せず22点というボロボロの結果でした。
一通り勉強してみて、全て暗記だけに頼っているのは私には向いていないと考え、アガルートさんにお世話になることを決めました。
宅建士に合格するには、約300~350時間必要と言われますが、合格した年の勉強時間は180時間、去年の勉強時間と合わせると240時間程でした。
この時間で合格出来たのは、過去問を徹底して行ったからです。
特に、1番配点の高い宅建業法を勉強しました。
宅建業法を、アガルートさんの分野別過去問10年分でひたすら解きました。

おそらく7週ほど行ったと思います。
回数を重ねていくうちに正答率が高くなり、確かに自分の知識になるのを感じることができました。
本番では、宅建業法で満点を取ることができました。
法令上の制限は5週ほど行いました。
去年の苦手分野だったのでかなり身構えて勉強しましたが、何度も過去問を行うことで苦手意識が段々払拭されました。
権利関係については、あまり足を踏み入れすぎないことを意識しました。
勉強しなくてはいけないことが多い割に出題数が少ないので、その時間を宅建業法や法令上の制限に回しました。
このような勉強法で、39点を取ることができました。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

アガルートさんは、語呂合わせに頼るというより、何故こうなるのかをしっかり説明してくれるため、頭の中にすっと入り込み知識のインプットをしやすく、過去問テキストも分野別に並んでいたのでアウトプットもしやすく効率的に勉強することが出来ました。
宅建業法の1分野の講座を見る → 今見た宅建業法の過去問を解く → 権利関係の1分野の講座を見る → 今見た権利関係の過去問を解く → 法令上の制限の1分野の講座を見る → 今見た法令上の制限の過去問を解く、というサイクルを繰り返していました。
なぜなら、私が飽き性だからです。
このやり方にすることで、飽きがこず勉強することができました。
マイページでは、単元の進捗状況がパーセントで現れるので、何より、1度知識を入れてみるというモチベーションが維持されてとっても良かったです。
先程のローテーションを2回ほど行うと解ける問題がかなり増えてきます。
それが終わると過去問をできるだけ周回します。
そこでどうしてもわからない、理解できない問題の講義を見ます。
そうすると、わからないところが段々補強されていってとても良いです。
独学で勉強していたけど、どうしても理解することができない、または、そういうものだと思って勉強することがモヤモヤする方に、胸を張ってアガルートの講座をおすすめ出来ます。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は、違う先生が解説して下さっているので、こういう視点もあるのか!というように知識を補強することができました。
演習総合講義を2周した後、過去問と並行して総まとめ講座を行いました。
テキストもコンパクトになっており、要点が分かりやすく書いてありました。
演習総合講義の先生の講義を知識のインプット特化型とすると、総まとめ講座の先生の講義は試験対策特化型のように感じました。
「ここはよく出るから確認して」や、「ここまだ出たことないからそろそろ出るかもしれないよ」など、宅建試験に詳しくない人にとって嬉しい情報を教えてくださいました。
実際に今年初出題の問題を当てていたので、試験中に「出てるじゃん!」とビックリしたのを覚えています。

直前答練のご感想・ご利用方法

直前答練に手をつけはじめたのは試験2週間前でした。
いつやればいいか迷っていましたが、この時期に手を出して良かったと思っています。
その理由は、本試験のように出題されているからです。
過去問を周回している私は、次にどのような問題がくるかや、問題自体を暗記してしまっていました。
その中には問題として丸暗記しているものもありましたが、正解の番号を覚えてしまっていたのもあってしっかり定着しているのかどうかが分かりませんでした。
しかし、直前答練の問題はどこかで見覚えがあるから、おそらく過去問なのだろうけど、年度がごちゃごちゃになっているからしっかり考えることができ、問題と向き合うことができました。
解説もあったので、わからないことをしらみ潰しにできました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は、本試験1週間前に行いました。
私が考える模擬試験の最も有効な使い方は「新しい問題を動揺せずに解けるか確認する」ということです。
当時過去問が1番大切だと思っており、合格した今も変わりません。
なぜなら、焼き増しした問題が多いと思うからです。

しかし、何度も何度も解いているので段々と慣れてきてしまいます。
そこで模擬試験を行い、新しい問題に対応できるか確認しました。
やはり初めは動揺し、いい点数は取れませんでしたが、本番ではなくて良かったな、と思えます。
実際、本番では動揺せずに力を発揮することができました。
また、今年出題される恐れが高い分野の問題を出してくれているので、何が出されているかを確認し、講座で確認したり過去問を解き対策することが出来ました。