合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

昨年末に仕事を辞めたのもあって、新しいことにチャレンジして、家事の合間に資格試験の勉強をしたいと思うようになりました。
宅建試験では、宅建業法等の専門性もありますが、身近な住宅(住まい)に関することなども勉強できると思ったこと、また科目で権利関係(民法)もあり、民法は普段の日常生活では意識はしないですが、生活のあらゆる場面で関係しているので、自分のためにもなると思いました。そのような理由で、宅建試験に興味がまして、宅建試験を目指すことにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

小学校低学年の子供がいるので、通学より通信学習を考えました。
その際、資料請求を2社にして比較検討しました。アガルートのサンプルテキストは、上手くまとめられていてわかりやすく、小林先生の講義が民法初学者の私にとっても、解りやすかったのが決め手になりました。

合格体験記・学習上の工夫

私は、民法の学習が全く初めてということもあり、「権利関係」から学習し始めて、かなり不安を感じました。正直、完全に理解するのは難しいところもありましたが、小林先生の言葉を信じて、「権利関係」は深入りせず理解できる所を確実にしました。「権利関係」でも毎年出る分野は、確実に正解できるように過去問を徹底的に反復しました。
また「宅建業法」は満点を目指して、過去問で間違ったところは5回繰り返し、1問1答で正誤の理由付けも含めて繰り返し学習しました。「法令上の制限」の勉強が7月スタートで不安を感じましたが、出題の特徴や配点を考えるとベストな時期だったと思います。
勉強し始めは、都市計画法や建築基準法などの聞きなれない言葉に戸惑いましたが、過去問を繰り返すうちに、慣れてきて理解できるようになりました。
「税・その他」まで学習を終えて、全体が分かってからは、過去問を通して復習するように心がけました。アガルートの過去問は、出題項目を示してくれていますが、直前期はあえて出題項目が分からないようにして、頭の切り替えの練習をしました。
直前期は、本試験と同様に2時間を測って、自分にあった解き方(解く順番)などを定めるようにしたのもよかったと思います。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

初めての民法を勉強する私でも、わかりやすいように事例を用いて、説明して下さったので、「権利関係」も理解しやすかったです。小林先生のお話がおもしろおかしくて、楽しみながら学習できました。
テキストの一区切りごとに、先にポイントを伝えてくださるので、重要なところがどこなのかを意識できました。また、ややこしい所はまとめてくださるので解りやすく、板書をスクショして復習時に役立てました。
③講義内でも、主語のひっかけ問題について注意してくださったので、意識して覚えることができました。宅建業法で民法規定が出てくるところなども、横断的にお話していただいたので、忘れがちなところを復習できて理解が深まりました。
④小林先生のホームルームで話された内容が(アガルートテキストに掲載されていない内容)本試験に出題されて、記憶に残っていたので正解できました。【令和4年試験の権利関係(民法)の期間計算の問題】
ホームルームのお話も含めて、初学者にはゼロから丁寧に教えてくださりとても助かりました。解りにくいところは、講義をもう一度聴いて、理解を確実にするのに役立てました。個人的には、ホームルームが息抜きにもなり、励ましてもらったり、とてもありがたかったです。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問の重要度がA、B、Cとランク付けされていて、復習優先度が分かりやすかったです。
過去問の解説でも、林講師が「よく出る問題」「あまり出ない、復習後回しでいい」と丁寧に教えてくださり、図解で示してくださるのがわかりやすく、記憶に残りやすかったです。
権利問題の物権変動などは、始めは苦手意識がありましたが、問題文を図に書くことが定着したので、直前期には正解できるようになりました。
先生がおっしゃる通り、過去問を繰り返すうちに理解が増し、最後のほうは選択肢ごとに正誤の理由付けも含めて考えることができるレベルになりました。
直近10年分の過去問ということで、「法令上の制限」と「税・その他」の問題数は少なめになりますが、確実にこなせば問題なかったです。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

ポイントを絞って、表や箇条書きで簡単にまとめられていて、非常に分かりやすかったです。
入門総合講義のテキストとは、違う順番でまとめられているところもあり、そこでテキストを見返すことになったので、より正確な記憶につながったと思います。
過去問で間違えやすかったところで、ポイントになると思った事を、総まとめ講座テキストの右側のページの余白に、どんどん書き込んでいき、また付箋を貼ったりして、直前見直すためのテキストに仕上げました。重要事項説明書と37条書面は必ず出るので、近年に出てるところは何年に出たと分かるように書き込みました。本番2~3日前は、過去問より総まとめ講座で暗記分野の復習する時間に多く費やしました。
本試験当日には、この一冊のみを持参しました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

本試験日の1カ月半前に解くと、時間が全然足りずにびっくりしました。
また、模擬試験も本試験と同様の形式なので、各科目ともテキストの学習順番ではない問題が出題されるので、問題ごとに(これはどの論点・分野の問題なのかと)瞬時に頭の切替えがなかなか出来なかったり、暗記分野の正確性も不十分であることも分かり、満足のいく点数をとれませんでした。
模擬試験後はとても焦りましたが、林先生の難しめに問題作成をしているという話やホームルームなどの小林先生の励ましの言葉を信じました。
試験3週間前でも30点しか正解できなかったのですが、家族の協力もあり、最後の最後まであきらめず復習を繰り返しました。その甲斐あって、合格点まで得点アップすることができたと思います。

カリキュラム・講座のご感想、講師へのメッセージ等

入門総合講義→過去問→総まとめ講座→模擬試験とこなしていけばいくほど、本試験への不安が募りましたが、講師の方々の「一発合格しましょう」という言葉や、「本試験までにできること、やるべきことをやりましょう」という言葉に後押しされました。
一発合格できて本当に嬉しいです。ありがとうございました。