受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

合格体験記・学習上の工夫

去年は独学だったため、勉強の仕方が分からずテキストを何回も隅々までチェックし、問題集もさまざまなものをやり潰しました。テキストを読んでもなかなか理解出来ず、そのような状態で問題を解いても、スッキリしない状態で本番を迎え、試験の手応えも感じませんでした。

なので、今年は効率よく、さらに受験のためだけの勉強にならないようにとアガルートさんの通信教育を始めました。私の場合、文章を読むのが遅い方で、なかなか頭に入ってこないし、読んでいるうちに別のことを考えたりしてしまうので、今年はあまりテキストを読み込むことはやめてみました。

講師の先生授業を繰り返して聞いた上で、表などにまとめてあるところだけ覚えるのを繰り返しました。性格上理解出来ないと前に進めず時間を費やしてしまうところがあるので、はじめのうちは出来るだけ苦手なところに時間をかけないようにしました。順番としては、民法は後回しにして、宅建業法、法令、税その他の順番にしました。その中でもテキスト順番通りではなく先にやりやすいもの、興味あるものから先にクリアすることで、後回しにした難しいものも頭に入りやすくなりました。

講師の先生は女性がいいと決めて選んだアガルートさんでしたが、期待通り相性がよかったです。すんなり入ってくるし、知り合いのような感覚になって楽しみにもなりました。毎日のことなので、私は相性は絶対条件だと思いました。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

まず、工藤先生を選んだことが良かったと思います。私の場合は、もちろん教え方も重視しますが、ひとことで言うと相性がもっと大切だと思います。毎日会うのが楽しみになると、勉強の意欲がわくものです。

利用方法としては、極端に言うとテキストは正直ほとんど使わなかったです。何度も講義を繰り返し聞いた上で、過去問をする。それを3回くらい繰り返し、テキストは表やポイントを覚えるくらいでした。どうしても理解できないことがあってもあまり深入りせず、自然に繰り返すたびに理解する程度にしていました。

なぜなら講義がポイントを押さえているし、過去問を何度も繰り返すほうが応用がきく感じがしたからです。過去問題集の順番やセレクトが使いやすく、ほぼこれだけでかなり実力がつきました。全体的には講義、過去問、を三回繰り返しました。

過去問は、間違った設問をチェックして、三回全部通した後で再度繰り返しやりました。わからなかったところや苦手分野は、講義を何度も見直しました。

講義があまり長い時間ではないところが良かったです。繰り返し見る時に探しやすかったり、毎日の集中力も考慮して、いい具合に作られたカリキュラムだと思います。速度の倍率が選べるのも使いやすかったです。

各科目のまとめ講座はよく見直しました。使いやすかったです。テキストがもう少し楽しめる感じだといいかな?と思いました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

今まで勉強してきたことの総まとめになって使いやすかったです。

最初は、こんな薄いテキストで大丈夫なのか心配でした。でも講師の先生がおっしゃることを信じてまとめに使ってみたところ、総合講義が終わったときよりも理解力が上がっていて、さまざまなことがすんなり入ってくる気がしました。

それぞれの科目、分野がバラバラだったのが、つながってきたような感覚でした。

私の場合は、総合講座で毎日コツコツ頑張っていたので、総まとめ講座はわりとさらりと通るくらいで、テキストは毎日持ち歩いてヒマさえあれば眺めていました。左側の問題は基礎的なことばかりだったので、理解度の確認という使い方で追い込み時期には1週間に一度くらいのペースで繰り返し使っていました。

直前答練のご感想・ご利用方法

直前答練については、今まで各先生のわかりやすい講義で習ってきたこと、繰り返しやった過去問に出てきた内容ですんなり解けるものでした。

自信がついて少し中だるみになってきたので、引き締めるために、一緒に送られてきた模擬試験一回分に手をつけましたが、出来が悪くて逆に不安になってしまったので、もう一度初心に戻って苦手分野の講座を見たり過去問をしたりと、何もしない日は作らないようにしました。

やる気がおきない時も、絶対に自分に負けないように、10分でも、3分でも、眺めるだけでもしようと、その時この直前答案をお風呂に持ち込んで、ぼろぼろになるくらいながめていました。私の場合は、年齢のせいもあり、なかなか集中力がなかったり、すぐ忘れてしまったりしたので、やる気のないとき、不安なときに眺めるつかいかたをしていました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験をする頃には、基礎的な知識はかなり身についているつもりでいましたが、応用となるとあいまいな部分が見えて来て、少し心配になりました。問題内容は、はじめてみるようなこともしばしば出てきたり、点数にばらつきがあって、焦りがでてきましたが、あまり気にせず、基本をコツコツやることに専念することに決めました。

なので、模擬試験は間違ったところを復習するだけにして、どちらかと言うと、時間内に終わらせる訓練という使い方をしました。問題の感じや、紙の質感、解答用紙がマークシートで添付されていることなど、かなり本番に近い状態でセットされていたので、せっかくなのであえて緊張感を持った使い方をするように努めました。

講師へのメッセージ

毎日お会いしていたので、知り合いみたいな感覚でした。いつも笑顔で明るい方ばかりで、励まされました。ありがとうございました。

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