試験概要

宅建試験当日の持ち物と心得|宅建試験コラム

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本ページでは、宅建試験当日に必要な持ち物、試験時の注意点、万が一遅刻してしまった場合はどうすればよいか、宅建試験が終わった後の過ごし方などについて説明していきます。

宅建試験当日に最良のパフォーマンスを発揮するために心得は非常に大事です。

難しいものはひとつもありませんので、本ページを参考にしてしっかりと心がけていただければと思います。

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宅建試験当日の持ち物

宅建試験当日は

①受験票

②BかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル

③プラスチック製の消しゴム

④鉛筆削り

⑤腕時計

をもっていく必要があります。

なお、時計に関しては、腕時計以外の置時計等は使用できないのでこの点に注意してください。

また腕時計は時計機能(時刻確認)のみのものに限られています。

音などもならないように注意する必要があります。

時計はきちんと時間があっていて、かつ試験中に見やすい時計を使用するのがよいです。

また、鉛筆や消しゴムなどについては、いざというときのために予備のものも用意しておきましょう。

試験当日の心得

携帯電話、スマートフォンには注意を

携帯電話、スマートフォン、タブレット端末、スマートウォッチ等の無線通信機能のある電子機器類については、設定したアラーム機能を必ず解除するとともに、電源を切り、配布した封筒に入れ、試験監督院の指示に従って処置する必要があります。

携帯電話は時計代わりに使用することはできません。

指示に従わずに携帯電話を所持していることが判明した場合、不正行為とみなされてしまいます。

したがって、この点には注意が必要であります。

試験時間の確認

宅建試験の日程と時間は、例年ですと毎年1回、10月の第3日曜日に午後1時から午後3時の2時間で実施されます。※2021年は12月試験も実施。

ただし、登録講習終了者は、午後1時10分から午後3時の1時間50分です。

30分以上遅刻すると受験することができなくなってしまうので、注意が必要です。

◆もし遅刻してしまったら

交通機関の遅れ等により遅刻した場合にはどうすればよいでしょうか。

原則として、13時30分を過ぎた遅刻者は入室できないという扱いになっておりますので、遅延等が起こりうることも想定したうえで、それでも間に合う時間に出発することをお勧めします。

試験会場は余裕がある場合にはルート等も含めて下見をしておくか、もしくはそのような余裕がないときは事前にグーグルマップ等を使ってルートを確認しておき、迷わないように心がけることが必要です。

しかし、そうはいってもどうしても遅れてしまう場合も考えられます。

そのような場合には、試験会場に「相談係」が設けられていることから、そこで事情を説明し、申し出てから係員の指示に従い教室に向かってください。

試験中の途中退席はできない

不正防止の観点から、宅建試験では、試験時間中の途中退出は禁止されています。

ですので、試験が実施される2時間は、途中で回答が終わっても席を離れることができません。

したがって、トイレなどは事前に済ませておいて、集中力をもって本番を迎えられるようにしましょう。

問題用紙に自分の回答を書いて持ち帰ろう

宅建試験が終わったら試験の問題は持ち帰ることができます。

この試験問題はきちんと持ち帰りましょう。

そして、試験中に、自分が選択した選択肢にきちんとしるしをつけておき、宅建試験予備校などで発表される正誤表で自己採点をし、合格か不合格かを確認するとよいと思います。

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