合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

合格体験記・学習上の工夫

過去3年受験し不合格、特に昨年は1点差で不合格(選択式労一)ということでこれまでの学習で大方の労働・社会保険の法律の内容は把握出来ていたため、試験対策を超えたレベルの理解を獲得した上で確実に合格することを2018年度の社労士試験の目標として取り組みました。

スケジュールとしては2017年12月から2018年5月まで演習総合講義のテキスト・過去問をメインに学習し、それ以降は問題演習及び法改正・白書対策を中心に行うという流れでした。


アガルートの演習総合講義は、上記の目標を十分に満たす、非常に内容の濃く知的好奇心を刺激するものだったため、4度目の試験勉強でありながら興味を失うことなく学習を進める事が出来ました。

学習を進める上での工夫としては下記2点を意識的に行いました。

(1)常に横断整理・関連事項の整理を行う
(2)労一・社一対策のため、できる限り新聞記事等を読む

(1)については、学習を進める中で紛らわしい言葉やテーマが出てきたら直ぐに該当科目のテキストを開いて確認し、記憶が曖昧なままにしないことを徹底して行いました。


社労士試験の難しさはその学習範囲以上に「類似事項の多さ」にあると実感していたので、こまめに立ち止まって確認することで本試験でも自信を持って解答できる知識を身につけられたと思います。


(2)については通勤中の時間等を利用し、新聞や厚労省のメールマガジン等を読み、テキスト学習では対応しづらい労一・社一(選択式)の対策を行いました。

社労士試験は救済措置の有無等で合格が左右される面はありますが、正しく努力を継続すれば必ず報われる試験だと思います。


アガルートの講義はその「正しい努力」ができるよう強力にサポートしてくれる素晴らしい内容だったと思います。ありがとうございました。

入門総合講義・演習総合講義のご感想・ご利用方法

演習総合講義を選択しました。


これまでの学習経験から各法律の大方の内容は掴んでいたので、テキストを通読し、理解が甘い部分を講義を視聴してカバーしました。

学習中は常に共通事項・関連事項の整理を行い、類似の事項を誤って記憶しないよう注意しながら進めました。


その結果、事前に立てた学習スケジュールが遅れることもありましたが、点数アップにつながる確実な知識を習得することができたと思います。

テキストの構成に関しても要所で「重要ポイント」「記憶のフック」など理解と記憶をサポートする構成になっていて読みやすかったです。

また、「社労士受験業界一の内容の深さで、合格をゆうに超える知識の習得を目指す」と謳われていた通り、法律が成立した背景等、他のテキストでは載っていない詳細な解説があり、興味を持って学習することができました。

過去問全肢解析講座のご感想・ご利用方法

問題・解答解説がコンパクトな冊子にまとまっていて使いやすかったです。


演習総合講義の学習と並行して問題を解いた後、間違えた部分や記憶していなかった部分をマークし、平日・休日問わず1、2科目は冊子を携行して移動中などの細切れの時間に開いて復習し、知識の定着に努めました。

科目横断整理講座のご感想・ご利用方法

一通り演習総合講義で内容を押さえた後に学習しました。


普通に学習すると混乱しがちな事項を整理することができました。

試験に頻出の項目が多く記載されていたため、一通り学習した後も模擬試験や問題演習の都度見直して知識の整理に活用していました。

白書対策講座のご感想・ご利用方法

総合演習講義を学習した後(6月ごろ)と試験直前(8月ごろ)に集中して学習しました。


出題可能性の高いポイントに絞られて内容が記載されており、直前期の時間がない中で学習するのに適したボリュームでした。

法改正対策講座のご感想・ご利用方法

演習総合講義終了後に学習しました。


雇用保険法を始め多岐にわたる改正があったため、試験までに3回程度通して学習しました。


出題可能性・重要度が項目ごとに記載されておりメリハリをつけて読み進めていくことができました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

2回とも試験頻出のポイントが満載かつ、程良い難易度でまとめられていたと思います。


6月末から7月にかけて解き、間違えた部分をチェックした解答解説冊子を携行してこまめにチェックするようにしました。


問題文・解答解説が小さくまとまって持ち運びしやすく、試験直前の知識のチェックに重宝しました。

大河内先生へメッセージ

大河内先生の講義を聴き、Twitterでの社労士受験生向けのツイートを読んで自分を奮い立たせながら勉強に励み、ようやく合格できました。

ありがとうございました。

受講されていたカリキュラム

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