社労士試験合格者の声|TOKERUKUNを273日連続で解き続け、手で書いて覚える学習法で合格 増田 康雄さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
社労士試験を目指した理由・契機
前職のFC本部勤務時に、現場で多くの労務問題がおきていること、その原因の多くが法律や労務知識の不理解であり、法律の不知を減らすことが必要であること。この解消のためにすこしでも社会に貢献したい。少子高齢化で年金、健康保険の重要性が高まっているし、正しい知識を知らせるために貢献したいから。
元々利用されていた予備校
資格の大原
乗り換えを決意した理由
通学で同じ先生の授業を受講していたが、模試では結果はでても、本試験で1、2点で悔しい不合格が続き、社労士試験の受験をやめる決断をして2ヶ月勉強をしなかった。それでも社労士になることを諦められずに再度、受験を決意した。決断にあたり勉強のやり方を根本から変更しなければならないと思い変更をきめた。
アガルートアカデミーを選んだ理由
合格率が高いこと。理由を確認するためYouTubeで講義内容を聞いたこと、Zoomで相談も実施したし、労働基準法のテキストを送付してもらい、テキストを確認するとボリュームの多さと詳しく、各項目に最高裁の判例も入っており、理解が進んだし、苦手な判例対策にもなると考えたから。合格率の高さはテキストだと思いテキストで決めた。
合格体験記・学習上の工夫
勉強をするにあたりやることを決めて書き出した。
テキストと過去問が基本と考え徹底することを決めてやりきった。まずは通常速度で講義を確認し、重要と思えるところ、講師が説明したところにマーカーを引き確認した。そのあとに次の日以降で1.5倍から2倍速で複数回確認した。重要項目と思えることは手で書いて覚えた。
一番活用したのは「TOKERUKUN」です。少しでも時間があれば、隙間時間を利用し、どんなに忙しくても必ず1日必ず目標の20問を実施することをきめて実施した。24時ギリギリになることもあったが継続し、直前期には1日50問に目標を上げた。記録が残るので励みになり連続273日連続で実施できた。連続記録を途切れさせないことがモチベーションになった。
週2回は近くの図書館も活用してテキストを読むことと書いて記憶に残すことを実施した。やはり他の人が勉強していることは刺激にもなるし、自分の負けたくないきもちが集中力が途切れることを防止する事にもつながったしおすすめです。
苦手箇所「TOKERUKUN」で毎回間違えがちな所や他社の公開模試も受講し間違えたところ、曖昧なところはテキストに記入してマーカーを引いて復習に役立てた。直前期はテキストを読むときは、ここを集中して手で書いて記憶にとどめて理解に役立てた。
中上級総合講義のご感想・ご利用方法
感想として、短時間で項目が切れていて勉強時間にあわせて受講できた。また他校で受講しており、すでに勉強したことであった項目であっても、違う角度でみると理解が進んだ。1面よりも複数面で見ることでの結果だと思う。なかには間違って理解していた項目もあり、知識が深まったと思うしありがたかった。
最初の画面で進捗がでており、視覚的に講義の進捗がわかり、目標がたてやすかった。次のテキストが来るまでに講義が終了していないと進捗が遅れていると思い、ペースを維持するのに役にたった。理解できていないところは複数回確認できた。
講義は最初は通常速度で講義を確認し、講師のコメントはメモを書いたし重要と思えるところ、講師が説明したところにマーカーを引き確認した。そのあとに次の日以降で1.5倍から2倍速で複数回確認した。重要項目と思えることは手で書いて覚えた。自分には手で書くことが覚えるのに一番いいやり方であった。
講師が話したポイントや苦手箇所「TOKERUKUN」で毎回間違えがちな所や他社の公開模試も受講し間違えたところ、曖昧なところはテキストに記入して復習に役立てた。直前期はテキストを集中して読んだ。最後はテキストだと思う。
過去問マスター答練のご感想・ご利用方法
問題は3回転させた。過去の本試験であるので実際に時間を決めて自分で解いてみた。その後に解答をみて間違えたところをテキストに記入した。解答は詳しく書いてあり(特に択一問題)理解はしやすかったが、解答をみて理解できないところはテキストや前のテキストで確認したり、インターネットで調べて理解を深めた。何度も間違えた問題は継続して苦手問題として復習を実施し特に直前期は引っかけ問題に注意をして実施した。目標点クリアに役に立ったと思う。
実力確認答練のご感想・ご利用方法
選択問題は予想問題として取り組んだ。条文やテキストの表現の違いで戸惑ったこと、
誤答については、記録を記入し条文やテキストを確認後に理解をした上でマーカーや手書きメモを記入した。
択一問題について最初は、通常通りに問1から問題を読み解答した。2回目は問10から問題を解いてみて、正答であっても論点が違えば間違いとして認識してメモを残した。
3度目は短い問題から解き、理解度を確認した。直前期は1度以上間違えた問題は苦手論点として重点して復習をした。
選択式集中特訓講座のご感想・ご利用方法
選択問題は鬼門であるので集中し予想問題としての位置づけで取り組んだ。予想問題であるので実際に時間を決めて自分で解いてみた。その後に解答をみて間違えたところをテキストに記入した。何度も間違えた問題は継続して苦手問題として復習を実施し特に直前期は引っかけ問題に注意をして実施した。目標点クリアに役に立ったと思う。
社会保険の一般常識で前日に実施した「生存権」の問題がでて自信を持って解答でき、足きりを防げた。ありがとうございました。
科目横断整理講座のご感想・ご利用方法
複数回、講義を確認し回転させた。1回目し、ポイントをメモしたりマーカーをひいた。理解度に合わせて2回目以降は1.5倍速や2倍速、または回転を遅くして利用した。
法律により数字や表現が違うことがあり、数字や表現が、ごちゃつくし迷うことが社労士試験を難しくしているポイントの一つであるので比較、違いを中心に紙に書き、何度も復習した。
要望としては、できれば他の予備校にあるような直前期に使える目的条文や違いをまとめた一覧表があるとありがたかったです。
法改正対策講座のご感想・ご利用方法
講師のしゃべり方も含め非常にわかりやすかったです。ありがとうございました。ここ数年の傾向をみていると、自分のように1年間の法改正では足りないとおもいます。できれば複数年の法改正を標準にしてもらえるとよいと思います。
法改正の多い社労士試験において法改正は社労士試験で頻出問題であるので最優先の位置づけで取り組んだ。模擬試験等で実際の問題を時間を決めて解いてみて間違えたところをテキストに記入し復習を実施しました。
白書対策講座のご感想・ご利用方法
白書は数値を覚えることを中心に取り組んだ。予想問題や模擬試験で実際に時間を決めて自分で解いてみた。その後に解答をみて間違えたところをテキストに記入した。何度も間違えた問題は継続して苦手問題として復習を実施した。
模擬試験のご感想・ご利用方法
予想問題としての位置づけで取り組んだ。予想問題であるので実際に時間を決めて自分で解いてみた。その後に解答をみて間違えたところをテキストに記入した。解答は詳しく書いてあり(特に択一問題)理解はしやすかったが、解答をみて理解できないところはテキストや以前のテキストで確認し、それでも不明な箇所はインターネットで調べて理解を深めた。何度も間違えた問題は継続して苦手問題として復習を実施し特に直前期は引っかけ問題に注意をして実施した。目標点クリアに役に立ったと思う。
講師へのメッセージ
おかげさまで合格できました。ありがとうございました。
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