日本語教員試験・日本語教育能力検定試験|【2026年合格目標】日本語教員試験 聴解問題対策講座

独特の聴解形式、これでもう迷わない!
本番を忠実に再現した実戦演習で徹底対策!
日本語教員試験の応用試験には、学習者の発話や教室でのやりとりを聞き取る独特の聴解問題があります。公開されている問題が少なく対策しづらいこの分野を、実際の出題形式を再現したオリジナル問題で繰り返し演習。形式に慣れ、本番で安定して解ける力を養います。
こんな方にオススメ
- 日本語教員試験ならではの聴解の形式に不安を感じている方
- 過去問が少なく、聴解の練習量を十分に確保できずに困っている方
- 音声の聞き取り方や解答の「型」を身につけたい方
- 本番と同じ形式の演習で実戦感覚を養いたい方
講座の特長
新しい出題形式「問題1」に特化
聴解を伸ばす第一歩は、出題の形式を正しく知ることです。日本語教員試験は令和6年度に始まったばかりで、公開されている問題やサンプルはごくわずか。独学では形式に触れる機会そのものが限られ、何をどう練習すればいいか迷いがちな分野です。本講座は、聴解のなかでも新しい出題形式「問題1」に的を絞り、集中的に演習します。出題の狙いと解き方の手順を明確にし、初めての形式でも落ち着いて対応できるようにします。
実際の出題形式を忠実に再現
聴解は、内容を理解していても「形式に不慣れなだけ」で取りこぼしてしまう分野です。しかも日本語教員試験の聴解は、従来の日本語教育能力検定試験(旧試験Ⅱ)とは形式が異なり、旧来の過去問をそのまま解くだけでは本番の感覚をつかみきれません。そこで本講座では、設問の提示順から音声の聞かせ方まで、実際の試験に寄せてオリジナル問題を制作。当日とほぼ同じ流れで練習を重ねることで、「初めて見る問題」の戸惑いが、「何度も解いた形式」の安心へと変わっていきます。
豊富な練習量と詳しい解説(答練形式)
本講座は数多くのオリジナル問題を答練形式で用意し、一問ずつ「なぜその答えになるのか」を音声のポイントから丁寧に解説。ただ量をこなすだけでなく、解くたびに聞き取りの精度が上がる設計です。積み重ねた演習量が、そのまま本番での確かな手応えにつながります。
直前期のスキマ時間に最適な学習環境
スキマ時間の学習に最適な受講環境

インターネット環境があれば、いつでも、どこでも、パソコン・タブレット・スマートフォン等で、マイページから講義を受講することができます。画面にはテキストが同時表示されるので、テキストを印刷する必要がありません。
また、9段階の倍速再生・進捗率等の便利機能があるため、学習環境に合わせた柔軟な受講が可能です。
アプリの活用でスマートフォンでも勉強しやすい!

待望のモバイルアプリが登場!映像講義の閲覧や添付資料の確認など、アプリから直接アクセスできるので、スマートフォンやタブレットでの学習がしやすくなりました。さらに、アプリ内でのダウンロード機能もあるため、事前に学習したい講義をダウンロードしておくことで、オフライン下での学習も可能です。通勤・通学や休憩中などの隙間時間でも、アプリで快適に学習できます!
講師紹介

佐藤 佳那講師
日本語教師養成機関で日本語教師を目指す方々への指導を行ってきた経験を活かし、近年の試験問題の傾向や効果的な勉強法などを、わかりやすくお伝えしていきます。
また、留学生と関わってきた自己の体験を織り交ぜながら、講座の内容を実際の外国人学習者への指導場面と結び付けてお伝えしたいと思います。
講座概要
講義時間
約2.5時間
教材
テキスト 1冊
視聴開始日
2026年8月27日
視聴期限
2026年11月30日
サンプル講義
価格/講座のご購入
【2026年(令和8年度)合格目標】
日本語教員試験 聴解問題対策講座販売期間:2026/10/28まで14,800円(税抜)16,280円(税込)
