受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

30代半ばを迎え、将来に不安があったことと、宅建士の知識を活かせるのではないかと考えて行政書士試験にチャレンジしました。また、自身のためにも法律の知識を身に着けることがプラスになると思い、思い切って挑戦することにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

行政書士試験への挑戦は2度目であり、2024年度の試験では172点で不合格でした。Youtubeで解説されていた豊村先生の説明が分かり易かったことと、教材のボリュームも豊富であることから、アガルートアカデミーの口座を受講しました。

合格体験記・学習上の工夫

学習時間を記録して、管理することに専念しました。エクセルに学習時間を記録して、目標時間を達成できるようにしました。2024年度には1000時間ほど学習しておりましたが、それでも合格できなかったので、2025年度には1500時間を目標に学習を進めるようにしました。仕事をしながらの学習でしたが、毎朝5時に起床して2時間の学習を継続し、土日はほぼ勉強時間に費やしました。また、1周目の学習で自分の苦手な分野を洗い出し、過去問で間違った部分は付箋を付けるなどして工夫しました。苦手意識のあった記述式問題や文章理解も早めの対策を心掛けて5月頃から対策しておりました。また、補助的な教材として、合格革命行政書士肢別過去問集(早稲田経営出版)、LECのウォーク問(基礎知識)、LECの記述式問題集の演習も行いました。昨年度の学習では過去問の丸暗記に近い学習になっていた部分もありましたが、しっかりと時間をとって豊村先生の講義を聴くことで、丸暗記ではなく、講義とリンクすることで理解した上での記憶を心掛けました。直前期には特に重要な行政法の総復習と過去に間違った部分の復習に費やし、声に出すなどして記憶の定着を図りました。

全体構造編のご感想・ご利用方法

2024年にも行政書士試験を受けていたので、全体構造は把握していたつもりでしたが、学習計画の見直しも兼ねて全体構造編を利用しました。改めて全体構造を把握することで、具体的なスケジューリングにも役立ちましたし、進捗の目安にも使うことができました。特に、1周目では理解できていない部分で停滞しがちですが、そうではなくて、繰り返し学習することを前提にしてスケジューリングするようにしました。行政書士試験は範囲が広いので、全体を見失いがちですが、はじめに全体構造を理解しておくことで、後の学習に役立てることができました。

総合講義のご感想・ご利用方法

講義数が充実しており、質の高いインプットを受けられたと思います。また、チャプターもキリの良いところで区切られているので、過去問の演習で間違った際の講義の復習にも役立ちました。また、豊村先生の総合講義と問題演習を相互に進めるジグザグ演習法によってより理解を深めることができました。今までは六法を読むという学習はしていなかったのですが、講義では六法を使用しており、条文を記憶することで、問題の正解率を上げることができました。講義数は非常に多いので、いくら学習しても進んでいる実感は湧きにくい部分がありましたが、進捗率が%表示されており、それがモチベーションになりました。講義の冒頭では分野毎の対策が紹介されており、例えば、行政法では過去問が大事、民法では理解と反復が大事など、分野ごとの対策方法と傾向を掴むことで、学習計画に役立てることができました。昨年も行政書士試験を受けていたのですが、講義で初めて学ぶ部分も多かったので、一通り総合講義を聴くことは重要であると感じました。講義を全て聴くことで、勘違いし易い地方公共団体の行政手続法の適用除外や、手薄になりがちな会社法などについてもカバーすることができ、得点に繋がったと感じております。

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

短答過去問解説講座は、過去問演習後に利用しました。間違った場合だけではなくて、正解した場合にも利用しました。インプットだけでは実力は伸びませんが、実際に問題を解き、知識を使うことで、記憶の定着や応用力が高まりました。短答過去問でのアウトプット学習が合格への近道であると感じております。過去問学習は、科目、肢別で進めるように心掛けました。苦手分野を克服し、重点的に対策しました。短答過去問解説講座を聴くことで、知識の抜けや誤解を修正し、理解を深めることができました。過去問の反復演習を進めることで、総合講義の理解を深めることができ、2周目、3周目で定着させることができました。間違えた問題は重点的に復習することで、同じミスを防ぐように心がけました。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

昨年の行政書士試験ではほとんど回答できなくて苦手意識を持っていたのですが、昨年の過去問丸暗記の学習方法ではなく、総合講義や条文と結びつけることで、2025年度は記述式で42点をとることができました。記述式の対策は後手になりがちですが、2024年の反省として、2回目などの方は早めからの対策をお勧めします。記述式問題集だけでは丸暗記になりがちですが、解説動画を見ることで、丸暗記ではなく、理解した上で必要なキーワードを選択できるようになりました。記述式の問題は、択一式の問題と違って曖昧な知識では回答できないですが、繰り返し学習することで、回答の精度を高めることができ、記述式で0点ということがないようにしっかりと対策するべきであると感じました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

逐条ローラーインプット講座は直前期の条文学習に役立てることができました。出題範囲の条文を全て記憶するというのは難しいのですが、条文だけの学習というのは今までやったことがなかったので、とても役に立ちました。また、直前期に総合講義を全て見直すということは時間的に難しいのですが、逐条ローラーインプット講座を受講することで、総復習に役立ちました。頻出の条文だけではなくて、普段なら読むこともないような条文にも目を通すことができ、条文を読まない受験生とも差をつけることができるかと思います。逐条ローラーインプット講座については、総合講義の後に学習するのが効率的であると感じました。逐条ローラーインプット講座の学習が得点に繋がったと感じております。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

文章理解については、正解率があまり高くなかったので、苦手意識がありました。昨年も重点的に対策しており、過去10年分の過去問を繰り返し解いており、答えを覚えてしまっているような状態でしたが、文章理解対策講座では公務員試験など、他分野の試験からの文章問題が取り扱われており、新しい気持ちで文章問題に取り組むことができました。講義でも一般的に言われるテクニックの部分ではなくて、真の読解力が見に付くように解説されており、ひっかけ問題にも対応できるようになりました。

『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法

他資格択一80民法についてはできる限りの演習となりました。短答過去問集でも演習していましたが、それに加えて他資格択一80を受講することで、民法に対する力をより高めることができたと思います。宅建試験や昨年も行政書士試験を学習していたこともあり、過去問ではある程度解けていたのですが、上位資格の民法はそれよりも難しく感じましたし、学習する意味はあったかと思います。行政書士試験ではあまり出題実績のない分野でも、他資格の試験では出題の実績があったり、手薄になりがちな部分の補強にもなったかと思います。初学者がいきなり挑戦するのは難しいかもしれませんが、ある程度自分で力がつ付いてきたと感じたらこの講座を受けた方が良いと思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は、本試験の時間配分のために利用しました。また、解けなければならない基礎的な問題と、難易度の高い問題を区別して後回しにするなど、本試験で無駄な時間をロスしないようにすることを目的としました。また、基本的な知識が漏れていないかどうかの確認をしましたが、全てを徹底的に復習するのではなく、基本的な問題に絞って復習しておりました。模試の問題を徹底的に復習するということはしませんでした。本番のシュミレーションとして利用しました。

行政書士試験合格を
目指している方へ

  • 自分に合う教材を見つけたい
  • 無料で試験勉強をはじめてみたい
  • 行政書士試験に合格している人の共通点や特徴を知りたい

アガルートの行政書士試験講座を
無料体験してみませんか?

約16時間分の民法総則&個人情報保護の講義が20日間見放題!

実際に勉強できる!行政書士試験対策のフルカラーテキスト

合格者の勉強法が満載の合格体験記!

オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!

割引クーポンセール情報が届く!

1分で簡単!無料!

▶資料請求して特典を受け取る

▼アガルートアカデミーの行政書士試験講座はこちら▼

豊富な合格実績!令和7年度のアガルート受講生の合格率52.59%!全国平均の3.62倍!

追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム

充実のサポート体制だから安心

全額返金など合格特典付き!


2027年3月1日までの申込で10%OFF!

▶行政書士試験講座を見る

※2027年合格目標