受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

行政書士試験を受験することを決める前は、2022年に宅地建物取引士試験に合格し、2023年にマンション管理士・管理業務主任者試験に合格、そして2024年に不動産賃貸経営管理士試験に合格し、法律の勉強が楽しくなっていました。

行政書士にも興味はあったものの、純粋な法律系の資格は自分には敷居が高そうで敬遠していましたが、たまたま2024年の行政書士試験に合格した知人がおり、その知人から行政書士試験について色々と話を聞くにつれて、自分の中で行政書士試験にチャレンジしたいという思いが強くなり、2024年11月末に受験を決意しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

宅地建物取引士試験とマンション管理士・管理業務主任者試験については他社(F社)の通信講座を受講していましたが、アガルートのホームページで豊村講師の動画を拝見し、難しい印象のあった行政書士試験も豊村先生の講義なら最後まで続けられそうな気がしました。また、受講料全額返金制度があったのも大きな決め手となりました。

合格体験記・学習上の工夫

私は2024年11月下旬から勉強を始めましたが、行政書士試験については民法以外は完全に初学でしたので、まずは受験までに1000時間程度の勉強時間を確保することを目標としました。試験本番までの日数から逆算して、平日は一日平均2時間、土日は一日最低4時間以上勉強することを目安にしました。

勉強時間は隙間時間はなるべく試験勉強に充てるようにしていました。平日は、電車の通勤時間が往復2時間強ありましたので、受講開始当初は主に電車の中では豊村先生の講義動画をスマホで視聴していました。豊村先生の講義は大変面白く、特に馴染みの薄かった行政法の勉強も豊村先生のおかげで楽しみながら勉強できたと思います。

平日仕事帰りは、まっすぐ帰宅するのではなく、最寄駅前のカフェに入って勉強をすることが多かったです。自分は基本的に誘惑に弱い性格なので、平日は仕事後に自宅で机に向かう自信がなかったからです。案の定、カフェで勉強して帰宅したら、必ず晩酌しておりました。カフェ代もバカになりませんでしたが、おかげで平日は電車とカフェで勉強することを習慣化することができました。

土日は、妻の理解と協力のおかげで、ほぼ毎週行政書士試験の勉強に集中することができました。講義を一周するまでは、豊村先生の講義動画を視聴して、先生の言うとおりにテキストにマーカーを引き、メモを取ることを心がけました。最初はテキストに線を引いたり、メモを書き込むことに抵抗を感じましたが、講義中常に手を動かすことになるので、講義中に眠気を感じることもなく、集中を持続する効果があったと思います。

講義を一周するまでは、とにかく豊村先生の指導に沿って学習を進めました。例えば、ジグザグ学習の徹底です。ジグザグ学習とは、1つのテーマに関する講義を受けたら、そのテーマに関する過去問を解き、次のテーマの講義に進むという具合に、講義と過去問演習を行ったり来たりしながら、学習を進めることです。ジグザグ学習をすることで、講義で習った知識の理解度の確認や定着に役立ったと思います。

これは学習上の工夫といえるかわかりませんが、8月に入るまでは六法以外はアガルート以外の教材には一切手を出しませんでした。アガルートの教材はボリュームが非常に多かったですし、アガルートの教材さえしっかりこなせば必ず合格できるはずだと信じて、アガルートの教材を何度も復習しました。

全体構造編のご感想・ご利用方法

私は行政書士試験について全く予備知識がない状態でアガルートの講座を始めましたが、全体構造編は行政書士試験全体の構成と特徴、そして学習の進め方について豊村先生が丁寧に解説してくださり、おかげで迷いや不安を抱えることなく、行政書士試験の勉強を始めることができました。

私は、行政法、商法については完全に初学者でしたが、特に行政法のイメージを掴むのに大変役に立ちました。また、民法は宅建士試験等で学習経験がありましたが、行政書士試験の民法はより広く深く学習する必要があることがよくわかりました。

総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義のテキストと講義動画の圧倒的なボリュームに最初は圧倒され、全てやり遂げることができるか不安になるほどでしたが、豊村先生のおかげでその不安は徐々になくなりました。豊村先生の講義は非常にわかりやすい上に、独特の口調とテンポの良さで講義にどんどん引き込まれていきました。また、講義動画は15〜30分程度の単位で区切られているため、隙間時間をうまく使って講義を受けることができ、苦労なく進めることができました。

豊村先生の講義では、テキストに蛍光ペンで線を引くように指示されたり、メモをテキストの空白部分に書くよう指示されます。最初はテキストに手を加えることに抵抗がありましたが、そのうち不思議とテキストに線を入れることが楽しく感じるようになってきました。また、視聴中は頻繁に手を動かすことになるため、集中力を維持するのにも良かった気がします。

総合講義は12月頭ぐらいから始め、豊村先生のアドバイス通り翌年の5月頭までには全て一周しました。1周した後は、過去問演習と条文の読み込みの方に重点を移し、理解や記憶が曖昧に感じたところは総合講義の該当箇所のテキストを読み直したり、講義動画を2倍速で見直して穴を埋めていきました。

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

まず、短答過去問解説講座について私が気に入っていた点は、テキストを開いたときに右ページに問題が記載されており、回答と解説が次のページ(左ページ)に記載されているスタイルになっていたことでした。市販の問題集ではこのようなフォーマットになっているものは見たことがなく、地味ですが下敷き等で回答を隠す必要がなく重宝しました。

解説講座では全ての過去問それぞれに対して林先生の解説動画を視聴することが可能でしたが、ボリュームが大変多かったため、全ての動画を見るのではなく、過去問を自分で解いてみて、間違った問題やテキストの解説を読んでも理解ができなかった問題の解説に絞って解説動画を試聴していました。林先生の解説は大変丁寧なだけでなく、その過去問の重要性(二度と出ないテーマか頻出テーマなのかという視点)についても言及してくださり、効率よく試験対策を進めるのに役立ちました。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

記述対策は7月ぐらいから始めました。豊村先生の総合講義を受けていると、記述問題は過去に出題されたところは基本的に出ないという印象がありましたので、記述過去問解説講座については、過去問を解くためにはあまり使いませんでした。過去問を自分で解くためには使いませんでしたが、本講座では、行政書士試験の記述問題で点数を取るために必要な様々な知識やテクニックを教えてくださったので、8月以降の記述問題対策に大いに役に立ちました。具体的には、テキストに載っている過去問を自分で解いてみることは敢えてせずに、林先生の解説動画を見て、問題を解くために必要なポイントを理解するように努めました。解説講座を一通り見終わった後は、市販の記述対策問題集を購入して過去問にはない問題の演習を繰り返し行い、本講座で教わったテクニックの実践力をつけていきました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

民法と行政法の条文学習は、基本的に試験六法を使っていましたが、試験六法は持ち運ぶには分厚く重すぎるので、外出時は必ず逐条ローラーインプット講座のテキストを持ち運び、電車に乗っている間などのスキマ時間に読むようにしていました。田島先生の講義動画はできれば全て見たかったのですが、総合講義と過去問演習に時間を取られてしまって、こちらの講義動画の視聴には正直あまり時間を割くことができませんでした。

ただ、択一の過去問や記述対策を進めるにつれ、民法や行政法については条文の正確な理解と暗記が重要であることに気づき、問題演習時はその問題が関係する条文を確認し、本書を開いて読むとともに、それに関連する条文も調べて熟読するように努めました。どうしても覚えられないと感じる条文については蛍光ペンで線を引いたり、その部分の講義動画を見て記憶の定着を図りました。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

本番試験3ヶ月前の8月に入ってから、基本的にテキストと講義動画に沿って学習を進めました。田島先生の講義のおかげで、小手先の読解テクニックに頼るのではなく、本質的な読解力をつけることができたと感じています。文章理解対策講座では、行政書士試験の過去問だけでなく、他資格の問題も掲載されていましたが、本講座を終える頃には、文章理解の問題を解くのが良いリフレッシュになると感じていましたので、市販の公務員試験用の文章理解の問題集を購入し、直前期には毎日1〜3問文章理解の問題を解くようにしていました。

『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法

本番試験3ヶ月前の8月ごろから取り組みました。8月に入ると過去問の問題集は3回以上解き直していましたのでそれなりに自信がついていましたが、本講座の問題を解き始めて、その自信が過信であることに気づくことができました。

本講座の問題では、過去問ではカバーされていない範囲の問題に取り組むことができ、民法で勉強が不十分な箇所を認識することができ、総合講座のテキストや六法を使って、補強していくことができました。

私の場合は、「他資格択一80」の問題集に取り組み始めるのが遅かったこともあり、解説講座を全て視聴するのではなく、間違った問題や正解はしたものの選択肢を1つに絞り切れなかった問題のみに絞って解説を視聴するようにしていました。

また、本講座では民法のみの解説講座しか受講できませんでしたが、行政法や憲法の「他資格択一80」のテキストも別途購入し、知識の補強に活用しました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

アガルートの模擬試験は10月下旬に受けました。本番直前の最後の実力確認とヤマ当て用に最後の最後までとっておきたかったのです。模擬試験自体は大手予備校が実施しているものを9月から2週間に一回ぐらいのペースで受験しており、結果は上々でした。特に記述問題は毎回40点以上取れていたので自信がありました。

アガルートの模擬試験を受けた感想は、それまで受けてきた大手予備校のものとは全体的に一味違う感覚を得ました。択一式問題はいっけん難しそうに見える問題でも基礎力がしっかりついていれば正解を導き出せる問題がより多い印象を受けました。記述式問題は今までに遭遇したことのない問題で正解できず不安になりましたが、これが本番でできたらラッキーだと思い直し、本番の前日に解き直して、同じような問題が出たら必ず正解できるように備えました。

講師へのメッセージ

豊村先生、林先生、田島先生、大変お世話になりました。おかげさまで一発合格を果たすことができました。嬉しい反面、先生方の楽しい授業をもう受けることができないことに寂しさを感じてしまいます。先生方のおかげで法律の勉強をする楽しさを知ることができ、大変充実した一年を過ごすことができました。心から御礼申し上げます。

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